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#mmdt
凛 🍏☃️❤️🌹♡
220
ポテチ
517
#SnowManBL
わをん
102
~その後の二人🖤♥️~
⚠センシティブ⚠
目黒家───────
🖤「とりあえず、座って」
目黒は宮舘をそっとソファへ下ろした。
🖤「水、持ってくるから」
♥️「……うん」
うつむいたまま、小さく返事をする。
目元はまだ赤く、さっきまで泣いていたのが丸わかりだった。
戻ってきた目黒は、グラスを手渡しながら隣に腰を下ろす。
🖤「……まだ泣いてる」
優しく背中を叩く。
♥️「……だって」
♥️「蓮がいるのに、みんなに触られて……」
悔しそうに唇を噛む宮舘。
♥️「……俺、蓮に合わせる顔がな──」
その言葉を遮るように、
目黒は宮舘の頬をむにっと摘んだ。
🖤「はい、顔合わせた」
♥️「……っ!?」
そのまま、不意打ちみたいに唇を重ねる。
♥️「……ん、」
🖤「もう何回、“付き合ってます”って暴露したくなったか」
♥️「……阿部、気づいてた」
🖤「はは、さすがだな」
ふっと笑ったあと、
目黒は宮舘の前髪を優しく撫でた。
🖤「そんな顔しないで」
🖤「悪いの、全部ラウールだから」
🖤「あとでちゃんと締めとく」
♥️「……うん」
少し安心したように肩の力を抜く宮舘。
けれど次の瞬間、
またそわそわと視線を泳がせ始めた。
🖤「……?」
♥️「……蓮」
🖤「ん?」
♥️「まだ、薬抜けきってなくて……」
熱を帯びた瞳のまま、
ぎゅっと目黒の服を掴む。
♥️「みんなが触ったところ……」
♥️「……蓮で、上書きして?」
上目遣いでそう囁かれた瞬間。
🖤(……ぐぁあああ!!!!!)
🖤(かわいいいいい!!!!!)
心の中では完全に限界だった。
それでも表情だけは崩さず、
目黒は宮舘の頬をそっと撫でる。
🖤「もちろん、そのつもりだけど?」
低く甘い声で囁く。
そのまま目黒は宮舘を抱き上げ、
ゆっくり寝室へと歩き出した──。
──────────────
ベッドへ押し倒される。
♥️「……っ」
目黒の腕が両側につく。
上からじっと見下ろされ、
その視線だけで熱くなる。
🖤「……はぁ、」
🖤「そんな可愛い顔されたら」
🖤「みんな理性飛ぶのも無理もないよなぁ」
♥️「……か、かわい……?」
🖤「自覚ないの?」
目黒はふっと笑いながら、
宮舘の首元へ顔を埋める。
🖤「俺、必死に耐えてたんだから」
🖤「…褒めてよ」
♥️「……んっ、」
目黒は宮舘の髪をかきあげながら、
少し意地悪く笑う。
🖤「“助けて”って俺に手伸ばしてきたの」
🖤「あれ…なに?」
♥️「だって……」
♥️「……蓮しか頼れないんだもん」
🖤「……ほんと無理」
再びぎゅっと抱き寄せ、甘く口づけをする。
🖤「もう…他のやつらに触らせたくない」
♥️「ふふ、嫉妬してる?」
🖤「めちゃくちゃしてる」
♥️「……今日は」
♥️「もう、好きにしていいよ」
少し照れたように視線をそらしながら、
宮舘はそう呟いた。
🖤「……」
🖤「わかった、遠慮しない」
♥️「……っ」
耳元へ顔を寄せ、わざと焦らすように囁く。
🖤「途中で“やっぱ無理”はなしね?」
──────────────
目黒は脱がせたTシャツを器用に使い、
宮舘の手首をまとめて軽く固定する。
そのまま腕ごと上へ持ち上げられ、
宮舘の肩がぴくっと揺れた。
♥️「ま、待って……これはちょっと……」
🖤「ん?」
🖤「“好きにしていい”って言ったよね?」
意地悪く口角を上げながら、
目黒はじっと宮舘を見下ろした。
♥️「……っ」
🖤「今さら照れてるの?」
♥️「だ、だって……」
🖤「…やっぱかわいいね」
さらっと言われ、
宮舘はさらに顔を赤くした。
♥️「……うぅ」
🖤「たくさん触ってあげる」
宮舘は観念したように小さく頷いた。
──────────────
♥️「…はぁ、ぁあ…んぁ、…//♡」
ぱんぱんとぶつかる音を立てながら、
奥へと打ち付けるたびに、
おっぱいがいやらしく揺れる。
両手は固定され、
抵抗できず、目黒にされるがまま。
その無防備な姿を、
目黒は愛おしそうに眺める。
🖤「……いい眺め、」
♥️「んっ、…蓮っ」
♥️「胸も、さわって…っ」
🖤「触られてすぎて…ハマっちゃったの?」
🖤「いやらしい身体だね?♡」
胸を揉みしだきながら、ズブッと奥まで
貫かれる。
♥️「あっ、ぁあ…んっ♡!!」
そして乳首を捏ねくり回されながら、はむっと
甘噛みされた。
♥️「…ひゃぁあっ//」
♥️「…それ、きもちぃ…んっ♡」
身をよじりながら、腰を浮かせる。
🖤「……っ」
🖤「…涼太、締め付けないで」
♥️「そんなこと…いわれて、も…//」
🖤「もう、下も…ビンビンだよ?」
♥️「んっ♡…下も…さわっ…て?」
🖤「わがままだねぇ、涼太っ♡」
足を大きく開かされ、熱を帯びたモノを
手のひらできゅっと握られる。
♥️「…はぁん♡…いやぁあっ!!//」
🖤「もっと可愛い声聞かせて?」
上下に扱かれながら、奥を突かれ続け、
気持良すぎて頭がおかしくなりそう。
♥️「やっ、ぁあ…♡いっちゃう…いっちゃう!!」
🖤「……っ」
🖤「……、俺もっ…」
目黒は一層激しく腰を打ち付けてきたので、
♥️「────~~~~~っ///!!♡♡」
身体中を快感が駆け巡り、
腰を反らしながら勢い良く熱を吐き出した。
そして、目黒の欲もすべて受け止めた。
──────────────
すべてが終わり──
宮舘は力を使い果たしたように、
そのまま静かな寝息を立て始めた。
♥️「……すぅ」
赤く染まった頬。
乱れた髪。
その姿に、
目黒は思わず小さく笑ってしまう。
🖤「……おつかれ」
濡れタオルを手に取り、
目黒は宮舘の身体を優しく拭いていく。
けれど、
まだ元に戻っていない身体が
目の前でしっかり存在を主張していて、
思わず視線が止まる。
そこへ触れるたび、
宮舘の身体がぴくっと小さく反応する。
♥️「…んっ、」
🖤「……ほんと、勘弁して」
困ったように笑いながらも、
最後まで丁寧に拭き続ける。
そして。
🖤「……」
再び自分の身体が反応してしまったことは──
誰にも言わない、
目黒だけの秘密である。
──────────────
翌日──
🖤「今日、これ着てって」
そう言って目黒が差し出したのは、
だぼっとした大きめのパーカーだった。
♥️「え、なんで?」
もう身体は元に戻っているのに。
🖤「いいから」
🖤「しばらくはオーバーサイズの服、着といて」
♥️「……う、うん」
どこか真剣な目をしていて、
宮舘は素直にそのパーカーを受け取った。
──────────────
そして楽屋。
案の定、
メンバーたちの視線が、
やたらと胸元へ向けられる。
♥️(……これか…!!蓮が言ってたのは)
もう元に戻ったのに!!
なんだか無駄にそわそわする。
すると──
🤍「おっはよーー!!」
後ろから突然、
わしっと胸を掴まれる。
♥️「うおっ!?」
🤍「無事、元に戻ったねぇ♡」
♥️「ラウ……、今すぐ逃げたほうがいい」
その瞬間。
ガチャッ。
楽屋のドアが開いた。
🖤「……」
鬼のような形相の目黒。
ラウールを見つけた瞬間、
すっと目が細くなる。
🤍「……あ」
🖤「ラウ、ちょっと別室来い」
🤍「……はい」
珍しく素直に連行されていくラウール。
残されたメンバーたちは顔を見合わせた。
💜「……ラウ、生きて帰ってこれるかな」
💙「たぶん無理」
🩷「南無〜」
♥️「……はぁ、」
その後、
ラウールが無事だったのかは──
まだ誰も知らない。
おわり♡
このシリーズ期間は、
書いていてとっっても楽しかったです!!!🥰💕
そして皆様の温かいコメントややり取りに、
作者、たくさん救われました😭✨
おかげでモチベーションもぐんぐん上がり、
最後まで楽しく書き続けることができました🥹💕
またぜひ書かせていただきたいです!
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました✨👋
コメント
32件

あ、わたくし雪だるまひとひとサブ垢ですが雪だるまひとひとと同一人物です!

フォロワーです!リクエストいいですか! これのラウver.できますか?めめが反撃でどっかから薬を手に入れてきてラウに飲ませる〜みたいな? お願いします!

ブッホォー!鼻血出そう😅