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放課後
私は教室に向かっていた。教室に荷物が置いてあるから。
その荷物の中には私の母の形見のネックレスが入ってる。
友達と幼馴染に見せようとして持ってきた。
本当は持ってきちゃだめだけど…(ノ≧ڡ≦)
階段を駆け上がる
ガラガラガラ🚪
じゃぱぱさんが立ち尽くしていた、おまけにじゃぱぱさんの手のひらにはなにか
小さいものがあった。
のあ 「なに、それ?」
じゃぱぱ 「……」
口を滑らして言ってしまった。じゃぱぱさんは何も言わない。
自分の席に行く。するとカバンの中にネックレスがないことがわかり、私は無意識に顔を引きつらせてじゃぱぱさんに聞いた
のあ 「例のネックレス、知らない?」
じゃぱぱ 「し、知らないよ…?(めを逸らす)」
といった。怪しい。もう一度じゃぱぱさんに聞いてみた
のあ「…本当に知らないの?」
じゃぱぱ 「……」
怪しすぎて私は無性に腹が立ってじゃぱぱに近づいた。
のあ 「え…?」