テラーノベル
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こんちは芯です
続きいきます
前の話読んだ方がわかりやすいです
⚠️地雷回れ左 nmmn 捏造 エセ関西弁
キャラ崩壊
………………………………………………………
bn視点
あの後俺は大学に受かり、念願の大学生になった
ととさんに会う前は金を稼げと言われていたため大学なんて夢のような感じだった
でも今はちゃんと普通になれてる気がして
ととさんには感謝しきれない
ちなみに受かったって言ったらめっちゃ喜んでくれた
バニ)ととさーん、まだぁ?
とと)待って待って!あともうちょいやねん!
今日は土曜日、ととさんとデートの日
今日で10回目くらい
数が曖昧になってきてることに少し嬉しさを感じる
とと)おけ行ける!
バニ)なんでいっつも準備ちょっと遅れるのw?
とと)ちゃいますやんw 大人はいろいろ準備せなあかんのよ
バニ)俺ももう大人だよ
とと)いーや?まだバニはクソガキやねw
バニ)じゃあととさんおじさん ボソッ
とと)バニ?(((圧
バニ)よし、行くか
とと)www、は〜いw
街中
とと)今日どこ行くん?
バニ)今日決めてないんだよね〜
いつもはどこに行くか決めているが今日はここというのは決めていない
バニ)ととさん行きたいとこある?
とと)俺パンケーキ食べたい!
なんて可愛らしい要望をするんだ俺の彼女は
それにととさんが何かを食べたいと思うのも少しずついい方向に向かっている
バニ)んふ笑わかった、カフェ行こっか 撫
とと)、、なんで撫でる必要があるねん///
つい可愛すぎて体が勝手に動いてしまった
バニ)でも逃げないんだねw
いつの日かに言われた言葉をそのまま返す
とと)うるさっ、、、///
とと)はよ行くぞ!// 手掴
ととさんから手を繋いでくれるなんて今日は甘えたdayなのだろう
バニ)わかった笑 手握
ととさんと触れている手を恋人繋ぎに握り返す
カフェ☕
表の通りにあった少しオシャレ目なカフェに入りメニューを見る
以外にも人が少ないなぁなんて思っていると
とと)ん〜〜〜、
ととさんが難しい顔をしている
バニ)どしたの?
とと)食べたいって言ったの俺やけどさ、、
とと)夜もどしちゃったらどうしよっかなって思って、、、苦笑
やっぱりととさんの中ではまだ恐怖心があるのだろう
回数は減ったが症状自体が軽くなった訳ではない
今でも夜起きて吐いてしまうこともあるし
ご飯も全く食べれない時だってある
それでも睡眠薬をなんとかやめてリハビリを努力している
バニ)大丈夫だよととさん
バニ)無理して食べなくてもいいし、怖くなったら残ったの俺が全部食べるよ
なるべくととさんの選択肢が多くなるように言葉を投げかける
とと)、、ぅん
ここまで自信が無くなるのはそういう時期に入ったということ
バニ)じゃあ半分こしよ?
バニ)そしたらお揃いだよ笑 頬撫
俺たちにしか分からないおまじないみたいな言葉
とと)!、わかった ありがとうバニ!
ちょっとでも元気が出てくれて安堵する
バニ)すいません
店員)はい!
バニ)これ一つお願いします
店員)かしこまりました!、、お兄さん 小声
バニ)?はい
店員)すいません会話が聞こえてきてしまって
小声
店員)もしよろしければ量を減らすことも可能ですがいかが致しますか? 小声
バニ)! お願いしてもいいですか?
今のととさんはちょっと少ないくらいがちょうどいい
店員)ありがとうございます。少々お待ちくださいませ
気の利く店員さんすぎたな
食べログ星5にしとこ
とと)、、なんか長かったくない?
バニ)嫉妬しちゃった?
とと)ちょっと、、、だけ
こんなに甘々になるのは珍しい
家に帰ったらたっぷり甘やかしてあげよう
ただ今はととさんの不安が和らぐよう美しい灰色の目をまっすぐ見て
バニ)俺の目にはととさん以外映す気はないし
ととさんにも俺以外を映さす気はないよ
その言葉と共にととさんの耳を隠す髪をかける
とと)ん、、ありがと//
店員)お待たせしました!パンケーキです
ごゆっくりどうぞ
とと)めっちゃ美味そうなんやけど!
目をキラキラ輝かせて見つめる姿はなんとも愛らしい
バニ)ととさん食べな〜
とと)バニ食べへんの?
バニ)お先にどーぞ
とと)ありがとう!
モグモグ
なんか小動物見てるみたいだな、、
とと)ぅまい!
バニ)良かったね笑
そこから雑談をしつつととさんが食べきれなかった分を食べカフェを出た
とと)美味かった〜
バニ)この後どうする?
とと)うー〜ん、、
バニ)早いけど早めに帰ってお家デートする?
とと)それにする!
パンケーキが来た時のように目を輝かせ笑顔なととさんは守らなければという本能に駆られる
バニ)じゃあ帰ろっか
家🏠
とと)ただいま〜
バニ)ただいまぁー
いつものデートとは違い暗くなる前には帰っているがまだまだデートは続く
バニ)ととさんきて〜
自分の膝の上を叩く
ポスッ
とと)テレビ見てええ?
バニ)見たい
ととさんがテレビをつけると同時に両手でととさんを抱きしめる
そのままテレビを見たり、話したりまったりとした時間が流れていく
バニ)ととさん晩御飯いる?俺お腹すいてないや
先程のパンケーキが意外と腹に来ている
ととさんの残ったの食べた➕自分の分もあの後頼んでしまったのが原因だろう
とと)俺もパンケーキで腹いっぱいやわ
おなかいっぱいにしては腹が薄すぎるけど、、
バニ)じゃあ一緒にお風呂入ろ 姫抱
ととさんを抱き上げ風呂場まで連れていく
とと)、、バニ嫌やない?
体の傷のことで心配してるんだろうな
俺の傷はもう綺麗さっぱりなくなった
だがととさんの体は切り傷の後がまだ残っている
俺は殴られたり、蹴らりたりだったし酷くてもタバコのやけどくらい
でもととさんはナイフで切られたりしてたから傷が残ってしまったらしい
無理やりつけられた傷を人に見せるのはあんまり乗り気にはならないことはよくわかる
でも俺はととさんといたい、嫌なことも一緒に背負うと約束したから
傷なんか関係ない
バニ)嫌じゃないし一緒にいた方が安心するでしょ?
とと)ごめんな、、
バニ)大丈夫 チュ
in風呂🛁
体も頭も洗い終わって今はととさんを上に乗せ湯船につかっている
バニ)きもちいととさん?
とと)しみる〜
後ろからハグをしているがやっぱりととさんの体が細すぎる
こんな細い体でこれだけの傷を受け止めていたんだなと実感する
とと)バニ!
バニ)、!どしたの
とと)どしたのちゃうやろ、めっちゃ呼んどったのに、、のぼせたん?
やばいぼーっとして聞いていなかった
バニ)考え事してた
とと)、やっぱ俺の傷?
バニ)、、よく頑張ったなって思って
そういいながらととさんの傷を優しく撫でる
とと)、、見たないよなこんな思い出させるような傷
バニ)俺から一緒に入りたいって言ったんだからととさんが心配してるようなこと思ってない
バニ)もう痛くない?
とと)痛ないよ笑
その言葉を聞けて安心する自分と何故か悲しくなる自分もいる
とと)そろそろのぼせるかも、、
バニ)上がるか〜
リビング🛋
とと)、、、ウトウト
瞼が閉じかけているととさん
ずっと俺からハグされてお風呂でぽかぽかになれば当たり前に眠くなるだろう
バニ)ととさんもう寝る?
とと)、ぃや、、まだおきる ウトウト
大人の意地を張っているのか、甘えているのか分かりづらい
バニ)もう限界でしょ、ベッド行こ
ベッド🛌
トサッ
ととさんを下ろして寝させる準備と同時にパニックになったときの準備も進める
とと)、ばにはもう、ねる?
バニ)俺レポートやってから寝る
とと)そっ、、か、、、スースー💤
ととさんが寝たのを確認して隣の机で灯りを最低限照らしレポートを終わらせる
バニ)ぁ”あ”〜終わったー
ようやく無駄に量の多い課題が終わりととさんの横に寝る
今日はうなされてないし、キツそうな顔もしていないためパニックになることは無さそうだ
バニ)おやすみととさん
朝☀️
tt視点
パチッ
目が覚めて眠い目を擦りながら起きる
横にはバニが寝ていて、机には課題やレポートが置かれている
きっと夜遅くまで頑張っていたのだろう
バニのサラサラな髪を撫でてからリビングに向かう
とと)今日腹空かない日やな〜
定期的に来る腹が空かない日
この時はパニックになりやすいので注意しなくてはならない
朝飯はバニが来てからにしよう
ふと周りを見渡して見ると前に狂ったように飲んでた睡眠薬
見るだけで記憶が蘇りそうになる
なんとか抑えてみても段々と鮮明になっていく記憶
鮮明になるほど呼吸が早くなる、苦しくなる
頭はぐるぐるしていて目の前が見えない
焦りが酷くなってきた時誰かに腕を掴まれた
バニ)ダメだよととさん
とと)?!、ヒューケホッ、ガヒュッゲホゲホ
いつの間にか過呼吸になっていて目の前には睡眠薬
無意識のうちに睡眠薬を飲もうとしていたんだと気づく
バニ)大丈夫、大丈夫ととさんならできるよ
バニの優しい声と身体が俺を安心へと戻していく
とと)ハヒュッ、ケヒュケホッ、ヒューッヒュー、
バニ)ん、上手 撫
とと)カヒュッ、ごめ、んばにッ
また迷惑をかけてしまった
勉強で疲れているはずなのに
バニ)戻って良かった ギュッ
あたたかいハグをされ、意識がしっかりとしていく
とと)ありがとバニ
バニは年下でまだ20歳にもなっていない
なのにこんなにも安心するのはなぜなのだろう
バニ)ととさん俺今日大学行かないといけないんだけどいい?
とと)講義入っとるん?
バニ)普通に入ってた
こういうのを聞くとちゃんと学生なんだなと思う
とと)頑張ってな〜
バニ)ごめんすぐ帰ってくる 行ってきます
頭撫
とと)行ってらっしゃい
講義があるのに朝から迷惑なことをしたなと反省する
バニが行ってしまい何もすることがなくなったのでスマホを見ようとしたら
ピンポーン
家のインターホンが鳴った
とと)なんか頼んだっけ?
とと)はーい ガチャ
とと)なんすかッ、、?!
ドアを開けた瞬間男が俺の腕を掴み中へ入ってくる
男の後ろにはもう1人居て完全に家に入られたところで鍵を閉め、最初に入ってきたやつは腕を掴みながら床に俺を打ちつける
とと)ッい”、、なにすんねん!
男1)忘れちまったか?
思い出したくもない記憶の棚からこいつらが蘇ってくる
俺が学校に通っていた時、毎日毎時間殴ってきて、犯してきた同級生
助けを求めに行った時 ラブホ街に無理やり連れていき他にもいた変なおっさんと一緒に俺を襲ったあの時の担任
1番会いたくなかったし、こいつらのせいで家にいる以外の時間も最悪だった
とと)ッ、なんでこんな所に、、、
家出した時これでもかと遠いとこに来たのになぜこいつらがいるんだ
男2)久しぶり〜w俺ら犯罪しちゃってさ前の街で指名手配なってんのよw
男2)ここまで逃げてきて街中歩いてたらさカフェで若い男とイチャコラしてるの見つけたんだよw
昨日のデートの時に見つかっていたらしい
きっと後つけて家特定したのだろう
男1)ていうか若い男に手出すくらい溜まってんの?
とと)そんな関係じゃあらへん!
とと)溜まってもないし、もう二度とお前らとは関わらない!とっとと離せ!
全力で抵抗してもビクともせず自分の体力だけが無くなっていく
男1)暴れんなよ〜、俺ら同級生だろ?あの時の青春もっかいしようぜw 担
片手で両手を抑えられズカズカと家の中に入ってくる
寝室を見つけられ抑えられたままベッドに落とされる
とと)、ざけんな!
もう二度とあんな思いしたくない
その一心で抵抗をし続ける
男2)先生になんて口聞いてんだよ 首絞
とと)ガフッ!、ヴッ あ”ぁ゛、カハッ
苦しい、息ができない
自分の本能が逆らうとヤバいという信号を出しているのがわかる
男2)パッ、まぁいいか 昔みたいな可愛がってやるから
呼吸を治すのに必死でなにも反応できない
その間にも拘束が淡々と進められていく
腕は体の後ろで固定され
ガムテープで口を塞がれ上手く呼吸ができず酸欠で力が入らない
男1)ガムテは素直になったら取ってやるよ
体勢を変えられ四つん這いのような形にされる
腕は床につけられないため顔で支えている
この後起こることを想像するだけで吐き気がしてくる
男2)満足させてくれよw?
こっから地獄のような時間が始まった
バチュ♡♡パンパンパン♡
とと)あ”ッ、♡♡やら♡ぅ”う”♡♡やぇで♡♡
あれから2時間ぐらい経ちずっと犯されている
視界が揺れて、身動きが取れないからもろに快感を感じ取ってしまう
男2)めっちゃ締まるわ〜w
交代しながら犯され録画も撮られている
とと)はぁ”ッ♡♡イ゛ぐ、♡♡♡ィ”ッ〜〜〜♡♡♡♡ビュルルル
男1)お前だけイクんじゃねぇよ 頭掴
ゴチュンッ♡♡ゴチュゴチュ♡♡♡
とと)んぶッ♡♡ん”、え”ぅ”♡♡♡ビクビク♡
昔と全くおんなじ光景
俺を犯してるやつの顔はただの道具を見るような目を全員していて
抵抗したいのに体に流れる快楽がそれを阻止する
男2)あ”〜、そろそろイくッ♡
男1)、俺もッ♡
ビュルルルルルルル
とと)ん”ッ〜〜♡♡お”ふ”、♡♡♡ビクビクッ♡
口にも腹の中にも出され気持ち悪さが募っていく
久しぶりに出された精子はまずくて耐えられず口から吐き出した
男1)はぁ?何吐いてんだよ! 殴
とと)ッい”ぁ”、、はっ♡はッ♡
吐き出したことが男の地雷を踏み、殴られる
昔はいつもの事で痛いという感覚すらなかったのに
今は痛いと感じるようになった
男2)そろそろ犯すの飽きたし、次ストレス発散な〜
bn視点
講義が2つ終わり昼飯を食べていたところで今日提出の課題を家に忘れたことに気づいた
昨日の夜あんだけ頑張ったのに出せないとなると今後のやる気に関わってくるため1度家に帰る
バニ)めんどくさ〜
ととさんは今ご飯食べてるかななんて思いながら扉を開けようとしたら鍵がかかっていた
ととさんは普段鍵はかけない
かけて欲しいと何回も言ったが響くことはなかった
どうせならびっくりさせようと思い静かに扉を開け、家の中に入っていく
リビングに入ろうとしたところで寝室から音がした
脅かすタイミングを見るため覗くと最悪の光景が広がっていた
自分の彼女が、守ると誓った人が2人の男に殴られ蹴られている
服は散乱していてととさんは傷だらけ
床には白い液体があることから何があったかなんて簡単に理解できる
そこまで考える暇もあったか分からないくらいの速さで2人の男に殴りかかっていた
両手が痛い
体が痛い
でもそんなことなんか考えてられない
ととさんを守らないと
家に帰ってきてととさんの惨状を見てからの記憶が抜けている
気づいたら2人の男は気絶していて
ととさんを抱きしめていた
バニ)、ととさん、、ごめんッ泣
あれだけ守ると言ったのになにもできていない
腕の中にいるととさんは気絶していてカタカタと体が震えている
ただ俺も殴られたり切られたりしたので意識が遠のいていく
あの男達が起きるかもしれないのにもう動けそうにない
最後の力を振り絞りととさんに覆い被さるような体勢になってから意識を失った
バニ)、パチッ!
起きたら知らない天井で周りを見たら看護師さんらしき人と目が合った
バニ)、、、こんにちわ?
看護師)、、起きられたんですか?!
バニ)はい、、?
俺が困惑している中でその人は慌てて病室を出ていった
少し待っていると先生みたいな人が来た
先生)目が覚めて良かったです
バニ)なんで病院にいるんですか?ととさんはどこにいるんですか
先生が俺の知りたいことを全て説明してくれた
俺は3日くらい起きなかったらしい
俺が気絶した後、お隣さんが騒音に気づき様子を見に来てくれた
そこで発見されてここまできたんだと
男達は治療を受けた後指名手配で捕まった
ととさんはたまに起きるが立つ力がなくずっと寝ていてたまにパニックになっているらしい
でも傷は治りかけていてもう少しで動けると教えてくれた
バニ)、ほんとにありがとうございます
先生)あなたはもう動けるくらいに回復しています
先生)ぜひととみっくすさんにお会いになってください
そう言って病室から出ていった
俺は急いでととさんのところに行った
カーテンをめくると、ととさんがびっくりした顔でこっちを見た
目が合った瞬間俺らは抱き合っていた
とと)、ゔぅッ〜〜泣、 ばにぃ、ばにッ泣
バニ)ッごめんととさん、ほんっとごめん泣
今ととさんが生きて目の前にいて暖かさを感じていることが嬉しくて涙がでる
とと)ば、にッ泣 ッぃなく、ならん”とって 泣
バニ)ッ、もう絶対離れない泣、一生そばにいる泣
ふたりでひたすら泣いて
気づいたら朝だった
俺はととさんのベッドに頭を置いて寝ていて
背中に毛布がかけられていた
きっと看護師さんがかけてくれたのだろう
ととさんはまだ寝ている
可愛くて綺麗でずっと好きな顔
今度こそこの美しい人を守る
バニ)、、、愛してるよととさん
とと)ッ誕生日おめでと〜!パチパチ!
今日は俺の20歳の誕生日
誕生日など知らなかったのでととさんとあった日にした
バニ)ありがとう〜
とと)プレゼント開けてみ!
プレゼントの箱を開けると
バニ)!、鍵のネックレスだ
鍵のついたシルバーのネックレス
とと)センスええやろ ドヤァ
健気に笑ってどやってるのも可愛いくてたまらない
バニ)めっちゃ嬉しい!ととさんありがと
とと)バニ酒飲んでみるか?
バニ)お酒飲みたい!、、けど先にしたいことあるんだよね
とと)何すんの?
首を傾げるととさんの手を握る
バニ)20歳になったら言おうと思ってた
鼓動が早くなる心臓を落ち着かせ言う
バニ)俺と結婚してくれますかととさん
バニ)あなたの背負っているものを一緒に背負いたいです
バニ)あなたが今までくれた愛を一生かけて返します
バニ)俺と結婚してください
ようやく言えた
今まで言いたかったことを全て言った
ととさんの返事が怖いけど手を握り続ける
とと)、俺で、えぇの、?泣
バニ)ととさんだからだよ
ギュッ
とと)、おれもッばにと、一緒にいた、い 泣
バニ)絶対幸せにする
今この瞬間夢が叶った
3年前には考えられないくらい幸せ
これから先ととさんにどんなことがあろうと俺が守る
二度とととさんが暴力を受ける環境にはしない
俺の奥さんはまだ泣いている
ととさんの顔を持ち目を合わせる
眩しいくらいに輝く顔
指輪の代わりに唇を重ねる
そのままゆっくりと押し倒して長いような短いような幸せな時間を噛み締めた
………………………………………………………
お疲れ様さまでした
長い
いいねありがとうございます
あざした
コメント
1件
芯さん、こんにちは🌷 第8話、読み終わりました…!前半の“パンケーキデート”から、まさかの展開で胸がぎゅっとなりました。ととさんが過去の人間に襲われる場面、読んでいて本当に苦しかったです…。それでもbn君が帰ってきて守ってくれて、最後のプロポーズに涙が出ました。「鍵のネックレス」と「指輪の代わりのキス」、すごく素敵でした…!bn君がととさんの背負うものを一緒に背負うって言ってくれたところが、何より好きです。2人の幸せ、ずっと応援しています!