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nk視点
「ん、」
寝てたのか、、知らない天井
ここどこ
ボビーはッ、いない、、
周りを見渡すと明らかにここですよと言わんばかりの大きなドアがある
恐る恐る開けてみると広いリビングのような空間が広がっていた
その奥には5つの部屋
リビングを見てみるとそこには弍十ちゃんとはとね氏がいた
「ニキくん!」
俺に気づいた弍十ちゃんが駆け寄ってきた
「え、と…ボビーは」
「うーん、みてないね」
ボビー、どこだろ
「トルテさん見なかった?」
キルちゃん、、
「ごめん見てない」
「あ、シード知らん?」
奥でこっちを見ていたはとね氏が聞いてきた
「知らないね」
みんな、パートナーが居なくて寂しがってる
俺もボビーがいないの、寂しい
「…とりあえずあっちで遊ぼ」
「うん、」
弍十ちゃんに手を引かれるままリビングのテレビの前に座らされた
「ゲームしよー!」
はとね氏はやる気満々だ、、
ま、俺もするなら絶対負けん!
数分後
「あ”ぁ”ーーー!今の!」
「はとね氏ずるっ!」
「ニキくんの負けー!」
ガチャ
ゲームをしていたところで扉を開ける音が響いた
誰だろう
みんなで後ろを振り向く
「弍十、くんッ、」
「トルテさん!」
今の一瞬で弍十ちゃんの顔が明るくなったのが分かる
どんだけキルちゃんのこと好きなんだよw
「どんだけ好きなのw」
はとね氏も思ったらしく口に出ている
ガチャ
二回目の音
次は誰だろ
扉の方を向く
そこには、、、
コメント
1件
読み終えたー!第2話、めっちゃ気になる展開やったわ。 まず「知らない天井」からのスタート、王道だけどちゃんと世界観に引き込まれる。弍十ちゃんとはとね氏がリビングにいて、それぞれパートナーがいなくて寂しがってるのが伝わってきて、なんか切ないなって思った。でもゲーム対決のシーンで「はとね氏ずるっ!」とか「ニキくんの負けー!」とか、仲良さそうな掛け合いがほっこりしたわ。 最後にトルテさんが来て弍十ちゃんの顔がパッと明るくなる描写、「どんだけ好きなんだよw」って地の文と被せてくるのはじわった。そんでまた扉の音で次は誰か来る…ってところで終わり。続きめっちゃ気になるわ!次の話も楽しみにしてる🔥