テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ストグラ多すぎてすみません!
注意事項
・本人様には関係がありません
・兄弟パロです
・似ている小説がある可能性があります!
・無線『』 心の声()
・電話してるときちょっと見にくいので注意してください!
・これらをふまえて苦手な方は見ないことをおすすめします!
それでは本編です!
らだお視点
らだお「♪~♫~」
成瀬「テンション高いな」
らだお「ヘリで3キルしたからね!」
成瀬「あれはまじでナイス」
らだお「すごいだろぉ!(ドヤァ」
成瀬「・・・顔うざいからすごくない」
らだお「はぁ~?顔うざいのは関係ないでしょ!」
成瀬「じゃあ、ドヤってくんな」
らだお「別にいいじゃん!ドヤったって!(ムッ」
成瀬「結構うざいぜ?それ」
らだお「うざくないし!可愛いし!」
成瀬(確かに・・・)
(タッタッタッ
マンゴー「らっだお~!(ギュー」
らだお「わぁ⁉(ビクッ」
マンゴー「らだおナイスー!」
らだお「マンゴーもナイス!」
成瀬「ナイスー」
らだお「そういえば今ってチル?」
マンゴー「そうだよー?」
らだお「じゃあホットドック買ってこようかな~?」
成瀬「俺も行く!」
マンゴー「俺も!」
らだお「おごらないよ?」
成瀬「大丈夫、さっきボーナス貰った!」
マンゴー「俺もー!」
らだお「え⁉配られてるの⁉」
マンゴー「うん!」
らだお「もらいに行ってくる!」
inレギオン
署長からボーナスを貰って二人とレギオンに来た
デやんすいるかな~?
あれ?人いる?
???「すみません、ホットドックください。」
デやんす「はいよ~」
???「・・・!」
らだお「あ。」
成瀬「え?らだお知り合い?」
???視点
最悪だ、らだおがいる
今は来ないと思ったのに。
どうにかして誤魔化せ・・・
らだお「ん~?いや?知らないかも?」
成瀬「あ、そうなん」
マンゴー「あ、おまえラディだ!」
げっ、こいつ会ったことある奴だ・・・
成瀬「マンゴー知ってるん?」
そう言いながらタブレット端末を触るペンギンの人
この人が多分、成瀬力二だろう
兄ちゃんから聞いたことある
マンゴー「こいつ個人医の奴」
成瀬「え?この人青井って言うの⁉」
マンゴー「そう、らだおのおとうと!」
成瀬「知らないって言ってなかったか?」
らだお「あ、いや~その~・・・」
ラディ「ハァ、あのすぐ帰るんでどっか行ってもらってもいいですか?」
成瀬「いいじゃん!話そうよ!」
マンゴー「俺は別にいいけどね」
らだお「・・・」
ラディ「らだおの仲間なら関わる気ないんで」
ラディ「さようなら。」
らだお「ごめん・・・」
そう言ってバイクにまたがってその場を去った
何がごめんだよ
ふざけんな
俺のこと見捨てたのに
俺がどんな思いしてこれまで過ごしてきたかわかんねーくせに
会ったら、ごめんってなんだよ!
今さら遅いんだよ!
ラディ「クソが・・・」
らだお視点
さようならと言ってラディがバイクに乗ってどこかに行った。
一生会わないでとは言われてたからできるだけ会わないようにしてたけど
やっぱりまだ・・・
成瀬「・・・仲良くないのか?」
らだお「まぁ、ね・・・」
マンゴー「犯罪者なんだから!別にいいでしょ!」
成瀬「よし!ホットドック買おうぜ!」
らだお「うん!」
マンゴー「うん!」
デやんす「あれ?さっきのお客さん渡せてないデやんすね」
らだお「俺が貰います!お金も払うんで!」
らだお「あと、追加で20、20ください!」
デやんす「はいよ~」
らだお「気まずい雰囲気にさせちゃったからね!奢ってあげる!」
成瀬「ほらね?来てよかった」
らだお「はぁ?お前奢ってもらうつもりだったの?」
成瀬「当たり前じゃん!」
らだお「・・・(スチャァ」
成瀬「ちょ、無言で刀出すのやめて?怖いっすよ?」
マンゴー「www」
成瀬「近寄らないで?ちょっと?」
らだお「・・・(ニコッ」
成瀬「う、噓ですやん!噓ですやん!」
らだお「えいっ!(グサッ」
成瀬「あぁぁ!後輩のこと刺した!」
らだお「いいんだよ先輩だから」
成瀬「これパワハラです!」
マンゴー「ハハwww」
デやんす「店の前でやめてデやんすね~」
ハッピーセット「すみません」
ラディ視点
(プルルルル
(電話中
ラディ「あ、兄ちゃん」
レダー「ん~?どうした?ラディ」
ラディ「らだおってロスサントスにいたの?」
レダー「え?いたの?」
ラディ「そう。」
レダー「いたとしても大丈夫だよ。今のラディは前みたいにはならないから」
ラディ「そうだけど・・・」
レダー「心配なら俺のとこ来る?」
ラディ「うん。」
レダー「分かった」
レダー「俺は見捨てないからね」
ラディ「うん。分かってる」
レダー「じゃあね、また後で」
ラディ「はい」
(ツーツーツー
らだおより兄ちゃんの方が優しいし、信頼ができる。
らだおみたいに捨てたりしない。
だけどいつか捨てられたどうしようって、
いらないって言われたらどうしようって考えちゃうし、
らだおに会ったらまたフラッシュバックしちゃって
精神が不安になってくる・・・
ラディ「っひゅ、ぅ、げほっ、ひゅ、ぅ、」
大丈夫、大丈夫、
ラディ「すぅー、ぅ、げほっ、げほっ、(泣」
兄ちゃんは見捨てたりしない。
ラディ「はぁ、はぁ、げほっ、(泣」
もう会いたくない。
らだおとは・・・・・・
レダー視点
ラディから電話が来た。
多分、あれはメンタルが結構いってるからケアしてあげないな~
まぁ、後で来ると思うから大丈夫だけど
ケイン『ボブキャットとれました』
トピオ『ナイスです!』
ジョシュア『ナイスですケインさん』
音鳴『ナイス~』
レダー『あー俺行けないわ~』
音鳴『そうなん?』
レダー『ごめん!今日はもう寝る!』
音鳴『そうか~じゃあ、紫水!』
紫水『あ、はい?』
音鳴『ヘリよろしく!』
紫水『え⁉できませんけど⁉』
音鳴『取り敢えず紫水ヘリ担当で!』
紫水『えぇ~?』
レダー「フフwww紫水頑張れよ~」
(プルルルル
あ、また電話
(電話中
らだお「もしもし?レダーさん?」
レダー「らだおか・・・」
らだお「すみません。本当」
レダー「いや、大丈夫だよ」
らだお「ごめんなさい、あの・・・」
レダー「ラディのことだよね。」
らだお「すみません。」
レダー「別に謝らなくていいよ」
レダー「ラディは俺がメンタルケアするから、らだおはできるだけラディには会わないようにして?」
らだお「すいません。ありがとうございます。」
レダー「らだおが悪いわけじゃないよ」
レダー「無理しないでね」
らだお「はい。ありがとうございます。」
(ツーツーツー
らだおは兄としてちゃんとしてるよ。
弟にはきらられてるけどね。
でも、嫌ってくる弟に対してのあれは優しいすぎるんだよな~
それと、無理しすぎるし。
そろそろ本当のこと教えたらいいのに。
本当、つくづく世話のかかる双子だ。
らだお視点
ラディとはいつから仲が悪くなったんだろうか。
理由は分かる。
‟あいつら‟が俺だけに優しくしていると思い込んでいるから。
そして、俺がラディを捨てたからだ。
だけど捨てたのは‟あいつら‟の・・・
いや、これは言い訳だ。
全ては、
ラディを見捨るという決断をした俺が悪いんだよ。
あの日のこと、ラディは必ず許してくれない。
というか許すはずがない。
でも、仕方がなかったと思っている自分がいる。
ラディはトラウマになるほどの思いをしたのに・・・
ラディ、
こんなお兄ちゃんで、本当にごめんね。
はい!おわりです!
どうでしたか!
文章がおかしくなっていましたよね!
ちょっと短めの話になってしまいましたが!
これの長編版でらだおとラディの過去編を書こうと思っているので!
これはあらすじくらいに思っといてください!
よろしくお願いします!
それでは!おっつぅ!
考察できるように伏線作りたかった・・・(T^T)
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