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∥ 裟 蘿 _ .
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y u - m a.低低浮上
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『友情 , 愛情 .』
注意⚠️
前回と同じ。
どぞ、
入学式から、1ヶ月が経った。
あの人との関係は進歩することもなく、過ぎた。
もう、きっと、叶わないんだろうな、
そう思い、失恋した。
失恋した女子達は髪の毛を切ったりして、イメチェンをしてた、
それを思いだし、髪の毛を切ることにした。
前髪は勿論、
問題は後ろ髪だ、。
…そういえば、無人は後ろ髪、刈り上げてたな、
俺も、刈り上げにしよぅ、
そう決めた。
ーーー 翌日 ーーー
四季
「はよッ、!!!!」
無人
「…」(( 歩
四季
「…、」
ほら。
やっぱり。
褒めてもくれない、気付いてもくれない。
俺の事なんか見ちゃ いない
分かってた。
分かってた…はず、なんだけどなぁ…、
四季
「ッ、…」
「辛いもんはツレェな、」(( 苦笑
無人
「…」(( 肩叩
四季
「!!!! , 」
ほんと、こうゆ~ 所だよ。
辛い時に、
強がってる時に、
こんな風にされたらさ、
こんな風に慰めてくれたらさ、
諦めきれないじゃん、
まだ、
まだ、
もしかしたら、
この恋が、叶うかも、なんて。
思っちゃうじゃん、…
がらららら . (( 🚪
四季
「おはよーッ、!!!!」
神門
「おはよ、って四季桾ッ、!?!?!」
「髪の毛 , 切ったッ、??」
四季
「ぉ、!!」
「流石 , 神門~、!!!」
「正解ッ、!!!」
神門
「似合ってるッ、!!!」
四季
「まじっ、!?!?」
「あんがと~、」(( ✌️
そう、
こんな感じに。
否、こんなんじゃなくてもいい。
何でも良い
あの人に、
「似合ってるね」とか
「可愛い」とか
一言だけで良い
一言だけで充分 .
だから ,
だから ,
お願い
気づいて .
俺の事 , 少しは…
少しで良いからさ、
意識…して欲しかったな、
ーーー 休み時間 ーーー
神門
「四季桾ッ、!!!」
四季
「んぁッ、???」
神門
「昨日 , 学校からの連絡、見た ?」
四季
「んー、?」
「…あッ、!!! , あの誘拐事件の…??」
神門
「そう、!!」
四季
「最近 , 物騒だよな…」
「田舎の癖に、」
神門
「あはは、」
「田舎なのにねー。」
四季
「あ、てかさーーーー…」
神門
「うん、ーーーーーーー」
四季
「ーーーー、」
あれ、
廊下に誰か居る、
誰だろ。
無人
「ーーーー」(( 小声
花魁坂
「ーーーーーーッ、?!?!?」
真澄
「ーーーー。」
無人
「ーーーーー、、」(( 笑
四季
「ひゅッ…、」
笑った…、??
あの堅物な無人…が、???
嘘、だろ。
…もし、
もし、だよ。
無人、も同性が好き、だったらさ、
俺は良いな、なんて考えていた。
でも、
考えていたらさ、
同性でも、無人にゃ花魁坂桾と淀川桾が居る。
無人はきっと , どちらかに恋をするだろう。
俺に恋をしてくれる。
そんな選択肢は無い。
今だって、
この先の未来だって、
そんなのはあり得ない。
…負け、だな。
負けヒロイン。
今なら漫画やアニメに居る、「負けヒロイン」の気持ちが分かるだろう。
自分は相手の事が好きなのに、
相手は別の子が好き。
しかも、それはまさかの両想い。
あーあ、
あーぁ、
ぁ゛ーーーー、
四季
「…ぅ、、」(( 涙
「ぁれ、」
神門
「四季桾ッ、!?!?」
四季
「あ、御免、」
「眼にデッケェ ごみが…、」
神門
「…」(( 無人 , 視
「大丈夫、??」
四季
「嗚呼、」
「あんがとッ、!!!」
神門
「どーいたしまして、!!」
無人
「…」
京夜
「…何、?」
「まぁた、四季桾…??」
「も~、!!!」
「京夜桾、嫉妬しちゃうッ、!!!」
「京夜、無人の彼女…?? , 彼氏…?? , なのにッ、!!!」(( 大声
四季
「ふゅッッッ , !?!?!!?!」
待って、
変な声出ちゃった、…
えー、
半月ぶりの投稿…かな??
すいません、
頑張ります…、(( 🙇♀️💦
No , 1 、♡500個も有り難う御座います、(( 🙏💘
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♡250
コメント
13件
?!?!?!?!?!四季くんと共に私も変な声出ちゃったんだけど!笑 続き楽しみだあ!
うわあ、これは切ない…。髪を切って気づいてほしくて、でも無人くんにはまったく届かない。肩を叩かれて一瞬期待しちゃうところが、読んでるこっちも苦しくなるよ。それでいて、無人くんが他の誰かと笑ってるのを見て「負けヒロイン」って自嘲する四季桾くんの心情、すごくリアルだった。神門くんの「似合ってる」って無邪気な褒め言葉がまた、余計に切なく響くんだよね…。