テラーノベル
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プップ⚂✡
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こんちゃ!リトです!
次回行った通りテスタちゃんを深々と行ってみましょう!
あと時間があれば次回うるちゃんです!
では
ここからは
リムルの配下になる数年前
帝国の属国シルベリアで起きた悲劇と
復讐の物語です
舞台は穏やかな気候と美しい湖に囲まれた
人口1万人の帝国の属国シルベリア
起因は帝国貴族の身勝手な悪行により
テスタロッサが心を通わせていた一人の少女の
日常と街が踏みにじられたこと
事変の実態は無差別の残虐ではなく
愛着を持っていた少女を奪った国と人間に対する
テスタロッサの徹底的な復讐劇
湖が赤く染まるほどの惨劇となったため
帝国史上最悪の悪魔被害「紅に染まる湖畔事変」として語り継がれる
事になりました
そして殺されてしまったのはシルベリア王国の第一王女であるブランシェです
ブランシェは王位継承争いや嫌がらせに巻き込まれ
母親も他界したことで
深い古道と絶望を抱えていきていた少女です
ブランシェとテスタロッサの出会いは絶望の中にいたブランシェの前にブラン(テスタロッサ)が急に現れたことです
そしてブランシェはブラン(テスタロッサ)が人間ではない
そう悪魔だと察しながらも
ブランの美しさに心を奪われたのです
契約と絆
ブランシェは「自分の体(受肉の器)を差し上げる代わりに
友だちになってほしい」と願い
ブランを「お姉様」と慕うようになります
二人は所属を超えて温かい交流を重ねていました
悲劇の発生
1帝国貴族の強欲と脅迫
事の発端は、シルベリア地方の支配を任されていた帝国の辺境伯でした。強大な帝国の権力を後ろ盾にした辺境伯は、シルベリアの国王に対し、美しく聡明なブランシェ王女を側室(愛妾)として差し出すよう理不尽な要求を突きつけます。
これを拒めば、人口1万人にも満たない小国シルベリアは帝国軍に踏み潰されるという絶望的な脅迫でした。
2恋人ジーニアスの裏切り
窮地に立たされたブランシェには、ジーニアスという愛する婚約者(恋人)がいました。
彼女はジーニアスを深く信頼し、一緒にこの難局を乗り越えられると信じていました。しかし、ジーニアスは国の平和や彼女への愛よりも、己の保身と帝国の権力を選びます。
彼は辺境伯側と裏で繋がり、ブランシェを欺いて帝国へ差し出すための片棒を担いだのです。
3絶望による自死
母親を亡くし、元々深い孤独を抱えていたブランシェにとって、「唯一信じていた恋人からの裏切り」は、彼女の心と尊厳を完全に破壊する致命傷となりました。
帝国に差し出され玩具にされる運命と、愛する者に裏切られた絶望に耐えかねたブランシェは、ブラン(テスタロッサ)に自らの身体を明け渡す形で、自ら命を絶ってしまいます。
ブラン(テスタロッサ)の激怒
ブランは、ブランシェの身体を器として完全な受肉(現世への定着)を果たす約束をしていました。
しかし、それはあくまで「友達」であるブランシェが天寿を全うするか、同意の上でのことでした。
人間たちの醜い欲望と裏切りによって、お気に入りだった少女の魂が絶望のなかで失われたことを知ったブランは激怒します。
王たち(無実の者): ブランシェを最後まで守ろうとした者や赤子には、恐怖を感じさせない「苦しみのない死」を与えました。
裏切った者たち: 恋人ジーニアスをはじめ、ブランシェを絶望に追いやった裏切り者や帝国貴族には、悪魔の配下(モスなど)を使って生きたまま文字通りの地獄(凄惨な拷問と苦痛)を味わわせました。
これが美しい湖を血の海へと変えた「紅に染まる湖畔事変」の幕開けです
さて!
今回はブランの過去ですね
次回はウルティマです
一応この二人だけ長い過去があるので紹介させていただきます
❤
よう
俺の名付けがひどいといったリト
リト:だってひどいだろ
ギィは人間の悲鳴
レインは血の雨
ミザリーは人間の苦痛の表情
❤
ひどくねえだろ
対価だ
リト:いやいや
レインとミザリーは対価なわけ無いでしょ!
❤
そうか?
ま
早めに作ってくれよ?
俺等出番ないんだし
リト:はいはい
わかってますよ
それじゃあ乙リト!
コメント
3件
第79話読み終わったよ!ブランの過去、めっちゃ重かった…。ブランシェの絶望がひしひしと伝わってきて、ジーニアスの裏切りとか読んでて「おいおいおい…」ってなったわ。でも、テスタロッサがあの美しさと強さの裏にこんな壮絶な復讐劇を抱えてたって知ると、キャラの見え方変わるな。紅に染まる湖畔事変、タイトルだけでゾッとする。次回ウルティマの過去も気になる🔥