テラーノベル
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62
郁不
30
#戦闘
36
⚠️注意⚠️
この話にはマサイさん死ネタが含まれます
地雷さんはここでさよならしてください💦
・口調迷子
・通報❌
・ご本人様の迷惑になる行為はお止め下さい
以上のことをご理解の上お進み下さい。
カシャッ…📸
モトキ
「どうどう〜?」
マサイ
「おぉ!よく撮れてる!!」
シルク
「海綺麗……」
ダーマ
「もっと俺も見ろ」
シルク
「キモイ却下。」
ザカオ
「キモイって笑」
ダーマ
「シルクすぁ〜ん♡」
シルク
「海に沈められたいか?」
ダーマ
「ヒェッ…、」
みんな、ありがと
ンダホ
「っさてとッ、次のとこ行きますか〜」
マサイ
「次のとこ?」
ンダホ
「『あそこ』しかないだろ〜」
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8月12日
荒川の河川敷(土手)
ンダホ
「っぱここだろ〜!」
モトキ
「うわぁ〜、夕陽があってかめっちゃ綺麗、」
マサイ
「写真♪写真♪」
シルク
「はい、カメラ〜」
マサイ
「せんきゅう!!」
━━━━━━━━━━━━━━━━
ザカオ
「楽しそうでなにより」
ダーマ
「それな〜」
ザカオ
「てか、ダーマもなんか隠してるっしょ」
ダーマ
「まぁね」
「……ま、まだ言えないけど。」
ザカオ
「っふ笑 そっか、」
━━━━━━━━━━━━━━━
マサイ
「ふぁ〜あー……、」
モトキ
「眠いの?」
マサイ
「んー、まぁ、眠い…ちょっとね」
シルク
「んじゃ、今日は帰って、また明日来ようぜ!」
『明日』
みんなには当たり前にあるかもしれないけど……、
俺は、今日で……
いや、暗い表情見せない方がいいか…?
うん…………大丈夫!!
マサイ
「うん!」
モトキ
「んじゃ、明日家迎え行くわ〜」
マサイ
「ん、ありがと」
ダーマ
「お”ぉ”ぉぉぉい!?」
「俺のメガネどこやった!?」
ザカオ
「あ、ごめん落とした」
ダーマ
「はぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「なにしてんの!?いやまじで何してんの!?」
ザカオ
「まー違えちゃったー!あははは笑」
ダーマ
「お前ぇぇ……、💢」
ザカオ
「ま、ここにあるんだけどね〜笑」
ダーマ
「………………」
ザカオ
「本当に申し訳ございませんでした。」
ダーマ
「それでいいんだよ。」
シルク
「あっちはあっちで何やってんだ?」
ンダホ
「知らん。」
「多分関わんない方がいいやつ」
マサイ
「…………」
モトキ
「……?マサイ、?」
マサイ
「いやぁ〜、『楽しい』!!」
シルク
「!!(❁´ω`❁)」
ンダホ
「それは良かった笑」
カシャッ…📸
シルク
「あっ!おい!俺の顔撮るなぁぁ!!」
マサイ
「だってぇ?満面の笑みだったんだもん笑」
シルク
「……っく、やられた、」
モトキ
「ショートドラマみたいなセリフ言ってないで帰るよ〜」
「なんか気温低くなってきたし」
マサイ
「はーい」
━━━━━━━━━━━━━
8月12日
自宅
マサイ
「ただいま〜、」
チクワ
「ッハッハッハ!!」
マサイ
「チクワ〜!!ただいま!」
チクワ
「ッヘッヘッヘッヘッヘッヘ!!」
マサイ
「ふふっ笑 かっわい、」
マサイ
「あっそうだ、俺書かなきゃならないものがあったんだ、」
チクワ
「ッヘッヘッヘ、ヘ?」
マサイ
「ちょっと待っててな?」
えーと、どこだっけ〜…
記憶力いいほうじゃないから覚えらんないんだよな〜、っと……
あぁ、あったあった、
マサイ
「パンパカパーン!!」
「謎解き〜!」
そう。謎解きが苦手な俺でも書くことはできるんじゃないかと思って始めたもの!
チクワ
「シャランシャランシャラン!🔔」
マサイ
「はいはーい、落ち着いて〜笑」
「………………くるか?こっち」
チクワ
「ワンワン!!」
マサイ
「っあはは笑」
「ドア開けるから待ってね〜?」
────────────────
8月13日
自宅
モトキ
「マサ〜イ?」
ピーンポーン…ピーンポーン…
シルク
「ん?モトキ、おはよう」
モトキ
「ねぇ、シルク、さっきからずっとピンポン押してるのに反応ないんだけど、」
シルク
「え、?」
ピーンポーン!ピーンポーン!ピン,ピン,ピン,ピン,ピーンポーン!!
モトキ
「バカバカ、そん直したら壊れる!壊れる!」
ンダホ
「なーにしてんの?」
シルク
「……」
モトキ
「……、なんか嫌な予感すっごいんだけど」
シルク
「奇遇だね、俺も……」
ンダホ
「……!?俺みんなに連絡してくる!!」
━━━━━━━━━━━━━━━
シルク
「俺合鍵ある、」
ダーマ
「……、よろしく」
ガチャッ……ギィィィ、
バタン!!
モトキ
「マサイッ?」
ンダホ
「おーい!マサイ!!」
ザカオ
「………寝室は?」
ダーマ
「……俺も思った」
ギィィィィィィ……
シルク
「マサッ──────」
マサイ
「…………」
モトキ
「……? マサイッ、?マサイ!?」
ンダホ
「……ッ、」
シルク
「なぁ、寝てるだけだろ?そうだろ?」
マサイ
「………………」
シルク
「『そう』って、言ってくれよ……」
ザカオ
「……手、握ってやれよ」
シルク
「…………んだよッ、寒いじゃんかッ、泣」
モトキ
「……シルク、泣」
シルク
「……連絡ぐらい、しろよなッ泣」
ンダホ
「……ッ、泣」
ザカオ
「……ッ、あれ、?」
「チクワ?」
チクワ
「……?ハッ!!」
「ッヘッヘッヘ、クンクン…」
チクワ
「……クゥン、?ヘッヘッヘヘッヘッヘ!!」
モトキ
「マサ〜イ、チクワ呼んでんぞ〜ッ!!泣」
ダーマ
「…カチャカチャ、スルスルスル……、」
ダーマ
「っし、取れた、」
ザカオ
「……あ、マサイの手首の飾り、?泣」
ダーマ
「うん、」
ダーマ
「……ッあ〜、こうなる覚悟はしてたはずなんだけどなぁ………」
「っぱ、敵わないか、泣」
ザカオ
「……ダーマ、泣」
ダーマ
「てか、感謝、伝えられてないんですけどッ泣」
シルク
「俺は伝えてもらったもんねッ!!泣」
ンダホ
「足りないって顔してるッ!笑泣」
モトキ
「……、マサイッ泣」
「……ありがと、!泣」
コメント
3件
謎解きって、メッセージみたいなやつなのかな、 次もめっちゃ楽しみです! マジで神すぎる作品ありがとうございます!
うわ……重かった、けど、すごく丁寧に描かれてて胸がぎゅってなったよ。 マサイが「楽しい」って笑ってた最後の日が、余計に切なくて。 シルクの「連絡ぐらいしろよ」ってセリフ、泣けた。 チクワの鳴き声も、友達一人ひとりの反応も、全部リアルで…… 「ありがとう」って言いたくなる話だった。 素敵な作品をありがとうございます🤍🥀