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類「さぁ、司くんそこの空中で一回転だ!!!!!!」
司「ぬぉぉぉぉ!!!!」
寧々「うるさ……、ちょっとは静かにできないわけ?」
司「む、失礼だな、…………」
寧々「はいはい」
司「なんだその適当な返しは!!!」
えむ「なんだかみんな楽しそうだね!!」
司「えむはこれをみて楽しそうと思えるのか………?」
えむ「みんな笑顔だもん!!」
司「……そうか」
類「ところで昨日話していたショーの内容、ダークな感じのショーをするということでいいかな?」
えむ「でもそれだと小さい子たちが怖がっちゃうんじゃないかな〜〜…?」
類「ふふ、そこで今回は大人向けのショー…にしないかい?大人の人も楽しんでくれるような」
寧々「いいんじゃない?いつものメルヘンチックな感じじゃなくて、これで客層も広まるんだったら色んな人に楽しんでくれるし」
えむ「ダークな感じのショーかぁ!!
じゃああたし司くんに悪者さんしてもらいたいなぁ!!」
司「ふっ!この未来のスター天馬司に
不可能なことなどない!」
類「ふふ、皆そう言ってくれると思ってたよでは、台本があるからとりあえず通してみよう」
司「ふむ………」
類「どうだい?満足してくれるような台本かな?座長さん」
司「あぁ、やはり類がかく台本は面白いな!」
えむ「はいはーい!あたしも今回の台本気に入ったよ!!」
寧々「まぁ、悪くはないんじゃない?」
類「みんなに満足してもらえたようで嬉しいよ」
司「だが………」
類「?どうしたんだい?」
司「この主人公……いいやつか悪いやつかと言われたら、悪いやつじゃないか?」
類「あぁ、それが今回一番の難所だよ」
えむ「ここは誰が演じるの?いつも悪者さんの役をやってる類くん?」
類「ふふ、今回の主人公の悪役はねえむくん、」
寧々「まさか……!」
類「司くん演ってもらおうと思うよ」
司「な、な、
なんだとーーーー!!!」
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