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ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです!!!6000字超えてしまったああああ!!!まじごめんなさい!!!!
グレイス×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
グレイス『』
「う〜ん…暇だなぁ〜」
やっほー!僕はドクターイデオ。
結構世界的に有名な科学者なんだけど、みんなは知ってる?
今はアペルピシアっていう組織の実験室を使わせてもらってて、ボスのエンドくんと協力関係を結んでる感じ!
まぁそんなことは置いておいて…
今、とんでもなく暇!!
特に依頼が来ているわけでも無いし、もうある程度の暇つぶしは全部やっちゃったし…
そんなこんなんで悩んでいる時、実験室の窓から見覚えのある亜麻色の頭が見えた。
「あれ、グレイスくん?」
『! ドクター?』
彼女はグレイスくん。
僕と同じ感じで、中立的な立場でアペルピシアに滞在している。
「美毒のグレイス」っていう通り名があるくらい、有名な毒の使い手なんだよね!
結構話が話が合うから仲良いんだ!
「今何やってるのー?実験?」
『ええ、そうよ。ターゲットに使う用の薬を調合していたのだけれど…』
グレイスくんは困ったような表情をする。
調合に問題があったのかな?
「なんか行き詰まっちゃってる感じー?」
『うーん、薬自体は完成しそうなのだけれど…被検体がいないのよね、この薬の。
もし動物と人間に効果の出方で違いがあったら困るし…』
「じゃあリックくん達に飲ませちゃえば?ちょうど毒耐性も付くんじゃないかなぁ」
『いえ、2人には飲ませる訳にはいかなくて…』
グレイスくんは、歯切れ悪く言う。
そんなに猛毒なのかな?
「それ、人体にめっちゃ害ある感じ?」
『いいえ、害は出ないようにしているわ。多少の筋弛緩的な効果はあるけれども…』
どうやら人体にそこまで影響は無いらしい。
でもリックくん達には服薬させられなくて、エンドくんは効かないし…
思考を巡らせていると、そこで一つ僕は思いついた。
「あ、じゃあ僕が飲めばいいじゃん!」
『え、ど、ドクターが?』
「うん!人体に害が出ないんだったら僕でも平気だよね?」
『えぇ、まぁ…』
どうにも歯切れが悪い気がするけど、まあ大丈夫だよね!
正直僕は自分の体をあんまり弄ってこなかったから毒耐性は無いけど、体調に変化が出なさそうだからいけるでしょ!♪
「それじゃあ飲んでもいい?僕こういう被検体になるの憧れてたんだよね〜!」
『あ、それちょっと効果が強く出すぎるかもしれないけど…』
「え、そうなの?まあ大丈夫でしょ!」
『あ、あとその薬は……』
「じゃあ、いただきまーす!♪」
その時の僕は、「実験を自分の体でする」という初めての経験にテンションが上がってしまい、グレイスくんが言いかけた言葉を全く聞いていなかった。
あの時きちんと聞いていれば、こんな失態を晒すことには………
……………………………………………………………………………………………………………………………
「っは、はぁッ…♡♡」
熱い、苦しい。
そんな言葉ばかりが、思考を巡る。
『ごめんなさいね、ドクター。もう少しデータを取りたいから、頑張って耐えて。』
「も、むり…終わりにできないの…ッ?♡はっ……♡」
『辛いわよね、でも確実にターゲットを仕留めるためなの。』
「うぅ……♡っは、つらい、なんとかしてよぉ……♡」
なんと、薬の内容物は「媚薬」だった。
それも、ターゲットはある程度毒に耐性のある体だったらしく、少し効果が強く出るように作っていたらしい。
生憎、僕の体はその媚薬と誠に相性が悪く、想定以上に効果が出てしまっていた。
どのくらいの時間が経過した際に、どんな効果が体に出てくるのか、完全に思考が止まるのはいつになるのか、参考程度にデータを取らないといけないらしい。
そんな訳で、僕はずっと寸止め状態。
実験室のベッドに寝かされていて、その近くにグレイスくんが椅子に座って経過観察をしているという状況である。
さっきグレイスくんが説明していたように、筋弛緩剤もこの媚薬に含まれていたせいで僕は体が全然動かない。
強いてできることといえば、ベッドのシーツを握りしめて苦痛に耐えることだけ。
『うーん、やっぱり想定以上に効果が出てしまっているわね…』
「んん……はぁっ…♡ま、まだぁ…?ッつらい、ってぇ…♡」
『(ここまで来ると少し可哀想ね…)
それじゃあ、せめてネクタイくらいは緩めましょうか。ボタンも数個開けましょう』
グレイスくんはそう言って椅子から立ち上がった。
そして僕のネクタイに手をかけ、緩めてくれた。
そこまでは良かったんだけど…
『ボタン、外すわよ。』
「ん…っひゃう”ッ?!//♡♡」
︎︎ ︎︎ビクンッ♡
『あら、相当敏感になってしまっているわね…』
グレイスくんが僕の襟元に触れた瞬間、そこから快感がビリッと伝わった。
こんなに敏感なようじゃ、本当にまともに動けない。
「え、ど、どうしよっ、これッ…」
『ちょっとまずいかもしれないわね。薬が効きすぎて、もうそろそろ本当に限界なんだわ』
「さっきからもう無理だって言ってたじゃん!ちゃんときいてよぉ…」
『ごめんなさい、ここまでだとは…
実験は終わりにしましょう、まず先にドクターの体をなんとかしなきゃいけないわね』
グレイスくんは記録を取っていたバインダーを机に置いて、解決法を考え出す。
薬のせいで思考力が低下していた僕は、考えているグレイスくんをぼんやりと見つめることしか出来なかった。
数分考え込んでいたグレイスくんは答えが出たようで、こちらを見て口を開いた。
『ドクター、恥ずかしいかもしれないけれど、一旦毒を抜くためには射精した方がいいわ。
色々考えたのだけれど、その方法が1番手っ取り早く効果があるわ』
「え、しゃ、射精しなきゃなの…?!ここで?!」
『そもそも体が動かないから、ここでやるしかないわよ。少し可哀想だけれど、私が手伝うわ。』
「て、手伝うって言ったって、そんなの…」
流石に人に抜いてもらうなんて恥ずかしすぎるから、抵抗しようと思ったんだけど…
生憎、今僕は体が動かせない挙句、ここから自分用の部屋までは相当距離がある。
これは…
「やってもらうしかない、のか…??」
『決心がついたかしら?
元はと言えば、私が最初に説明しなかったのが悪かったわ、ごめんなさい』
「っいや、僕が調子に乗って勝手に飲んじゃったから…」
今、こんなに普通に話しているけど、体はだいぶ限界。
本当は今すぐにでも楽になりたい。
『もし歩けそうなら、部屋まで行ってもらった方がドクター的には楽でしょうけど…』
「んん…ど、どうしよう…」
モジ…
『動けそうかしら?』
「…、む、無理、かも……」
ここで無理と答えてしまったら、この場で抜かなきゃいけなくなる。
そんなことはとっくに分かっていた。
それでも、もう我慢できないくらい辛かったのだ。
『それじゃあ、私が手伝っても大丈夫そうかしら。』
「、ぅ、うん…おねがいし、ます……」
人生初の被検体になった僕は、人生初、人に抜いてもらうことになってしまった。
いきなり段階飛ばしすぎて笑うしかない…ww
……………………………………………………………………………………………………………………………
「…ふ、ぅん…ッう”っ//♡♡」
ビクンッ…♡ビクッ…♡
『どう?痛くないかしら?』
チュコッ…♡チュコッ…
「っう、ん、だいじょ…ッぶ、//」
今、僕はベッドの上でグレイスくんの足の間に座っていて、背中側から触れられている状態。
「これなら顔は見えないけれど触れるわ」ということでこの体勢になったんだけど…
これ、思ったより恥ずかしい!!
もちろん顔は見えないんだけど、その分体はめちゃくちゃに見えちゃってるし、足もグレイスくんに開かされているせいでとんでもない格好になっている。
恥ずかしいったらありゃしない!!まあ元は僕が話を聞かなかったのが悪いんだけど!!!
『あとちょっとだからね。頑張って、ドクター。』
チュコ…♡チュコッ…♡
「っうぅッ/♡っく、は…ッぁう”っ…//♡」
ビクッ…♡ビクンッ…♡
グレイスくんは、耳元で子供に言い聞かせるように囁いてくる。
目の前の光景とその幼さの違いのせいで、脳がおかしくなりそうだ。
数分間そんなことを続けていると、段々と限界が近付いてきた。
流石に目の前でイくのは恥ずかしすぎる、と思い、グレイスくんの手を止めようとしたのだが…
「っも、ぐれいす、くッ…//♡…ッなんでぇっ、?!/♡ッやだ、まって、とまって、!//♡♡」
ビクッ♡ガクガクッ…♡
『いいから、出しちゃいなさい。あとで洗うから平気よ。』
チュコッ♡チュコッ♡♡チュコッ♡♡
「やだぁっ/♡♡ぁッ、あっ、あっ/♡♡はなし、てッ…!!/♡♡♡」
ガクガクッ♡ビクンッ♡ビクビクッ♡♡
いくら僕が腕をどかそうとしても、全くびくともしなかった。
それどころか、どんどん速さを増していく。
グレイスくんの前でイくなんて嫌なのに、熱はどんどんと上ってくる。
「あっ、あ”ぁッ、!!/♡♡や、だめぇ”ッ…/♡……っも、イッ…く……ッ/♡♡♡」
ビクンッ♡ガクガクッ♡♡
『いいわよ、イきなさい。』
グリッ♡♡
「っああ”う”ッッ~~~~?!?!♡♡♡」
ビクンッ♡♡ビュルルルル~~ッッ♡♡
果てる直前、亀頭を思い切り潰され、僕は体を仰け反らせて絶頂した。
ずっと我慢していた先の絶頂は、今まで感じた快感の中でも1番大きかった。
あまりの気持ちよさに、一度出したのに、なぜか休む暇もなくもう一度射精してしまう。
「(なんで、さっき出したのに、またきもちよくッ…?!♡なんで、やだ、きもちいの、とまんなッ…!!/♡♡)
ぁ、やだッ…?!/♡♡あ”ぁッ…?!♡っう~~~ッッ?!♡♡♡♡」
ビクッ♡ビクビクッ…♡ビュルルルルッッ~♡♡
『よしよし、きもちいわね…』
スリッ…♡スリ…♡
僕が果てている間にも、より快感を拾えるようグレイスくんは腰を撫でてくれている。
恥ずかしさと気持ちよさで、頭がおかしくなりそうだ。
「っは、っはぁッ…??/♡♡」
ビクビクッ…♡
『大丈夫、ドクター?』
「ぅ、ぅう”…///(泣)もうやだ…恥ずかしすぎるってこれぇ〜…(泣)」
僕は恥ずかしすぎるがあまりに、涙が出てきてしまった。
本当は今すぐにでも終わらせたいところだが、どうやらまだ薬が抜けきれていないらしい。
『あと数回出しちゃいましょう。すぐ終わるわよ。』
「あ、あと数回?!そんなに出ないって…」
『出る出ないじゃないわ。やるしかないのよ』
「っう”?!/♡」
ビクンッ♡
僕はせめて回数を減らすように訴えようとしたが、グレイスくんが手を動かし始めてしまったのでそれすらも叶わなかった。
今の僕は体さえ動かせないため、グレイスくんが手を動かしてしまえばされるがままになるしかないのだ。
なんとも屈辱的…!!///
「っあぅ”ッ/♡うっ、はッんん♡♡(泣)」
ビクッ♡ビクビクッ♡
『あ、こら。足閉じないの』
バレないように足を閉じたつもりだったが、グレイスくんはすぐ見抜いて僕の足を開かせた。
そして、その行動がキッカケでもっと状況が悪化してしまったのだ。
『言うこと聞かないのなら、もっと徹底的にやるわよ?』
「…え、な、なにするつもり…」
『うるさいお口は閉じなさい』
「ん”ぐっ?!/」
なにをするつもりなのかと怯えて、グレイスくんの方に振り返った瞬間…
グレイスくんの指が、僕の口内に入ってきたのだ。
そのまま、上顎、舌、歯列…と、艶かしい手つきでなぞられる。
「んあっ、あぅ、んぁ”ッ/♡ま、ぐえいすく、やぇ、あ”っ/♡♡」
ビクンッ♡ガクガクッ♡
『ごめんなさいね、でもこうでもしないと…』
シュコッ♡シュコッ♡
グチュ♡ヌルッ♡
「んぁあぅ”/♡っは、あっ、あっ/♡♡っも、イ…ぅ”ッ…/♡♡」
ビクビクッ♡ビクッ♡♡
『(あれを使えば、1回で終わらせられるかも…)』
僕がもうすぐイきそう、と思った時…
グレイスくんが、手を動かしたまま耳元で囁いてきた。
『ドクター、我慢、我慢よ』
シュコッ♡シュコッ♡
「っぇ、が、がぁん、できなッ…?!/♡♡」
ビクビクッ♡
『まだだめ、快楽を体の奥に流して』
シュコッ♡シュコッ♡
「え、う、っく、ッん、っは…!!/♡♡」
ビクッ♡ギュゥーッ…♡
『えらいえらい、そうよ。そのまま、奥に流して…』
シュコッ♡シュコッ♡シュコッ♡
「っん…!!んぅ”、っふぅッ…!!♡あ、んん…!!/♡♡」
ギュ-ッ…♡
思考力の著しい低下によって、今僕は言われた通りにしか行動できなくなっていた。
思い切りシーツを握りしめて耐える。
「んくッ…/♡♡っは、ふぅ”ぅっ…/♡ッんう、ん…!!/♡♡」
ビクッ♡ガクガクッ…♡♡
『(体が震えてきた。もうそろそろかしらね…)』
シュコッ♡シュコッ♡シュコッ♡
「っんはッ♡♡…も、むりぃ”ッ…!!/♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡
『…いいわよ、イっちゃえ♡』
シュコッ…♡グリッ♡♡
僕が完全に限界を迎えそうになった時。
グレイスくんは、今までに聞いた事のない甘ったるい声で囁いて、亀頭を強く潰した。
「っあっあ、っあ…?!♡♡…ッッんぅあ”あううぅ~~~~~ッッ?!?♡♡♡♡」
ビクビクッ…♡♡♡ッキュ~~~ンッッ♡♡♡バチバチッ♡
僕は、下半身から頭までを貫くように、深く、重い快感を全身に受けた。
限界の地点からじわじわと気持ちよくなっていって、一定の快楽のラインを超えた先の腹の底まで気持ちよくなるような、大きな快感。
他の事は何ひとつとして考えられないくらい、脳の隅から隅まで快感に支配されるような重さ。
目の奥では、なにか星が弾けるような感覚があった。
あまりの気持ちよさに、僕は全く余韻から抜け出せなかった。
「っあ、ぅ…??/♡♡は、っ……?/♡」
ビクビクッ…♡パチッ…♡
キュンキュンッ……♡
『お疲れ様。よく頑張ったわね。寝ていていいわよ』
グレイスくんはそう言いながら、僕の頭を撫でてくれる。
この人、母性がすごいなあ…
そんなことを考えながら、意識がシャットアウトしていった。
………………………………………………………………………………………………………………………………
「ん、んん…」
モゾ…
『あ、起きた?おはよう、ドクター。』
僕が再び意識を戻すとそこは僕の部屋のベッドで、椅子に座っていたグレイスくんが覗き込んできた。
もしかして運んでくれたのかな…僕結構重い方だったと思うんだけど…
「あ、ありがとう、グレイスくん…色々迷惑かけちゃった…」
『いえ、別に大丈夫よ。ドクターこそ、体は大丈夫なのかしら?』
「別に僕は…、」
そう言って起き上がろうとした瞬間、僕の腰からとんでもない音が響いた。
「っい”ったあああ”“ーーーー?!?!」
お疲れ様でした!!!6000字コース!!
そしてお久しぶりです!!!!
ちょっと界隈離れててまた戻ってきました…!!
別の界隈で語彙力増したのかな…分かんないけど文字数バカ増えました、まじすいませんんん……
一部だけでも読んでくれた人、ありがとうーー!!
みんなのいいねが励みになってるぜ!!
それじゃまた、ばいばいちーん!