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#forsaken
小倉トースト
318
#二次創作
ボツですがもったいないのであげます。🥲
azure君リョナ、forsakenに来る前のazure君です。
雑談の方でも言いましたが、20フォロワー様ありがとうございます。🙂↕️
※ちょいグロ、血多め、吐血
死にはしない(多分私の小説でキャラが死ぬことはほとんどないと思います、多分)
会話する場面では
azure君→『』
amarah先生→「」となります。
「ハァッ…!、ハァッ!…」
誰かは分からない、誰かは分からないがお腹をナイフで刺された、不運なことに人があまり通らない森だったため、生きるためには自分で探すしかなかった。
痛い、傷は浅いが出血がかなり多く腕も、お腹も血まみれだった。
町よりかなり遠い森だからか、全く人が見当たらない、声すら聞こえない。
「誰かー!!人は居ませんか!!」
大きい声で叫んでも人が来る気配は全く
無い、どれだけ頑張って叫ぼうが森の静けさに吸われてしまう、あまりに静か過ぎて不気味だ。
そもそもがあまり通ったことのない道だった、amarah先生からもこの森は不穏な噂が多いからあまり通らないように、と言われていた。
本来ならこんな森通っていなかった、森が多くて1時間くらい迷子になっていた時急にこの森から誰かの叫び声が聞こえたのだ、そしてそのまま入ってしまったのだ。
そうだ、俺がこの森に入る前に誰かが同じような目にあったのかもしれない、それで叫んだ、だとするとこのまま俺が叫び続けたら、また別の人が森に入り無限ループになってしまうのかもしれない、そう考えると絶対叫ばないほうがいい。
ただ人を見つけることがもっと不可能に近づいてしまった、もう体力も限界だ。
バタッ
「ハーッハー…ケホッ、ゴホッ!!」
口から血が出てきた、もう体も限界のようだ、寒い、苦しい、痛い、体が動かない。
ビチャビチャ
「ヒューッ、ヒューッ」
こんな所で死ぬのは嫌だ、誰か、助けて、届かない願いをこんなにも願ったのは初めてだろう。
amarah先生視点になります。
チクタク、チクタク
…azureが中々帰ってこない、19時に買い物を頼んだのにもう22時です。買い物が長引いてるのか…?、何かあったのか…?どっちにしろもう夜なので少し不安になりますね…。何回か電話を掛け、メッセージを送りましたが、返事はなく既読もつかない。
そうすると何かあった可能性が高いか…、森はすぐ暗くなります、ここら辺は森がたくさんあるので、暗くなる前には必ず帰らないと迷子になってしまいます。
そもそも19時というもう暗い時間帯に買い物に行かせた私が悪いですね…、急いで探しに行かなくては。
「twotime」
「はい」
「azureを探しに行ってきます、もしazureが家に帰ってきたらすぐに連絡してください。」
「それだったら僕m」
「だめです、それであなたが迷子になったらどうするのですか。」
「…でも……分かりました、気をつけてください…」
タッタッタッ…
少し寒いですね…、もう少し厚着をしてくればよかった…、より心配になってきました…。
そもそもazureがどこにいるのか全くわからない状態で見つけ出すことなんてできるのでしょうか…、少なくともあの森には行ってないはずですが…、多分、そう願いたいです…。
1時間後ー
「はーっ…はー…」
とりあえずazureが行きそうな場所には全て行きましたが、どこにもいない…、twotimeからの連絡もありませんし…、体力があまりないせいですぐ疲れてしまうのに加え今日はとても冷える。
「これ以上どうしたら…」
その時になってようやく思い出した、あの森の存在を、行ってないと思ってもazureがいる可能性は決して0ではないのだ。
「…早く行かなくては…」
azure君視点に戻ります。
終わることのない道を少しでもと歩き続けていたら人の死体があった、きっと同じように殺されてしまった人だろう…。
…申し訳ないと思いつつ、その人が持っていたカバンを見たら少しだが、包帯があった。
あまりにも奇跡過ぎる、少しでも息を止めないためには使ったほうがいいだろう…。
包帯をお腹に巻きなんとか止血はできた、後は人が来てくれるかだ…。
小さい洞窟のようなものがあったから今日のうちはそこにとどまることにした。
数十分くらいそこにとどまっていたら、誰かが歩く音が聞こえた、ふと外を見ると暗くて見えづらいが人の形をしていた、急いで外に出ると、急に人が来たのにびっくりしたのか固まってしまった、なんだか見覚えのある見た目をしてると思い、よく見てみると
amarah先生だった。
「…びっくりした…急に出てこないでください…、というか大丈夫ですか…?色々と…。細かい話は後で聞くので一旦家に帰りましょう…、立てますか?」
『…はい…なんとか…』
たまにamarah先生に運んでもらいながら、家に帰った…、疲れた……。
中途半端ですね。
ボツ理由としては、リョナ要素が少ない、大体の方が多分azure君とamarah先生そんなに仲良くないという印象な気がして、解釈違いを起こすのではないか、が主なボツ理由ですね、2つ目に関してはそんなこと言ったら小説書けませんが。
後シンプルにazure君の生命力めちゃくちゃ高いってことになりそうでした。
ただボツにすると決めたのがかなり後半の方だったのでもったいないと思いあげました。
次はできるだけボツにしないよう頑張ります。🙂↕️
ここまで見てくれてありがとうございました。( ´∀`)bグッ!
コメント
7件
書くの忘れてました↓ そろそろcultist以外も書かなければいけませんね、 てことで次回chance死す!! (死にはしない) 次やるキャラがchanceってだけで何のリョナにするかは考えてないからいいのがあったら言ってくださいませ!!
ハァハァハァ(興奮の音)通知見て早々にすっ飛んできたよ‼️‼️ かわいすぎて😭😭😭「僕も」って言おうとして遮られるTwoTimeくんかわいすぎる😭😭 でも正解🫵TwoTimeくんは迷子になりそうだからね…… ありがとう、ありがとうAzureくん、いいものを見せてもらった、本当にありがとうあいすちゃん──……。 ボツでも喜ばしい……とても……🙏