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あるつさんの生存確認用のお話になります。
一次創作です。ばかくそ短いです。
あと1ヶ月…!!1ヶ月待ってください!!そしたら(私の中で)1番いい話が出来上がるはずなんですよぉ!!!
てことでどうぞ。
雲はゆっくりと空を泳ぎ、世界を照らす太陽を時折遮る。なんでもない、普通の日のことだった。
散歩に出たはいいものの、毎年最高記録をたたき出してくる暑さに耐えきれず近くにあった美術展に入った。その選択が間違っていたのだろう。なんとなく飾られている絵画を見ているうちに、自分には才能も実力もないことを正面から伝えられているような気がした。こちらを澄まし顔で見つめる女性、食事を楽しむ人々、丘の上から見た街の景色。色も、バランスも、光の当たり方も。全てが完璧な絵に、「君にはこんなものも描けないだろう?」と、馬鹿にされているような気さえした。
気付けば、人目もはばからず、太陽に照らされ続け、40度を超える気温の下に放置されていたコンクリートに横たわっていた。体が燃えるように熱い。頭は痛いし、喉も渇いた。所謂熱中症と言うやつだろう。死にはしないだろうが。別に助けて欲しいわけでは無いが、こんな状況になっている人が居るというのに、ちらっと目だけを動かしてこちらを見て、直ぐにそらしてどこかに早歩きで言ってしまう人々に、少し寂しさを感じた。
カラカラの喉から声を絞り出す。
「あ”ー…」
「…頑張るか。」
ゆっくりと手をついて立ち上がる。砂を軽くはらうと、ゆっくりと熱く険しいであろう道を 歩き出した。
お話
今色々話考えてるんですけど、ちょっと色々やりすぎて全然進んで無いです…
あるつのお話を楽しみに待ってくれている皆さん、もう少しだけお待ちください…
これでもまだ1部なんですよあはあは☆
では、またお次のお話で!さるつー!!!