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〔俺の愛〕
炭「い、ぃや “ っッ..//、」
?「ほんとに?」
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍炭治郎目線﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
炭「ん〜っ!」
突然だが、最近カナヲが変だ。
やたらと俺に密着しては顔を赤く染め逃げていく…
そして何よりそれが可愛い…//
カ「炭治郎、傷、」
炭「うわぁっッ!?びっくりした、、」
カ「あっ、ごめ、」
炭「あ、こっちこそごめん、!..」
カ「…」
炭「..そーだ!き、傷!俺は大丈夫だよ。 」
それより善逸は?…昨日の夜中に叫びが聞
えたから、」
カ「みんな意識は戻ってる。でも、師範は安静にしてって、 」
炭「そうか、わかった。ありがとう、!」
..﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍カナヲ目線﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
最近炭治郎の顔が変。
真っ赤になったり、顔の汗が出てたり、…
でもそれが嫌なわけじゃない。、むしろ、私以外にあんな顔見せないでほしい、
カ「… //」
なんでこんなこと考えてるんだろう、
前まで他人のことなんて、…炭治郎は、他人じゃないの、?
カ「って…!//」
し「カナヲ〜?」
カ「っ!?は、はひっ」
し「何回も呼んだんですよ?どうかしたの、?」
カ「ぁっ.. 、えと、…//」
師範に呼ばれたのに、1回で返答できなかった、。
し「…カナヲ、?」
﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍相談中﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
し「それは、…恋じゃn..」
カ「なっ、ち、違います!わ、私はっ..//」
し「私は?」
カ「私…は、、、ぅぅ..//」
珍しくカナヲが銅貨を投げない。
思い返してみれば、最近銅貨を持ち歩いて
すらない。
… 、これも炭治郎くんが関係しているんでしょうか、?
..﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍カナヲ目線﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
師範に反抗した、。自分でも今の気持ちがわからない。
頭の中がごちゃごちゃで、そんな自分にも腹が立つ。
カ「っ、..」
何も思わない。自分の気持ちなんかより、
炭治郎のことを考えてた方が….、//
炭「カナヲ〜!」
カ「… 」
うまく喋れない。確かに私は炭治郎が好き、なんだと思う。
でもこれが本当に恋なのか、それはわからない。
..﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍炭治郎目線﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
炭「、?カn…」ハッ、!?
何かはわからないけど、カナヲが怯えてる。何かが怖くて、慌てて、誰かが愛おしくて。
そんな匂いがする。
炭「大丈夫。落ち着いて、?」
俺はカナヲを抱きしめた。
カナヲは、瞳に涙を浮かべながらこちらを向いた。
やっぱりカナヲは、
炭「綺麗な顔をしてるな、」
カ「っ.. へっ…!?//、あ、ありがとう、//」
.﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍ちゅっ﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍
炭「..あっ..!?// い、 今、俺、何が起こった?!//」
カ「可愛かったから、..//」
炭「やけに手慣れてるというか…冷めてるというか…」
って…何言ってんだ俺は!!?
カ「炭治郎、?」
炭「..っ、好きだ!」
カ「!?//」
炭「周りを見ていて、気遣いができて、ちゃんと褒めてくれて、そして何より、自分の気持ちに素直なところ。だから、」
カ「っ…?//」
炭「俺と、」
『結婚してください。』