テラーノベル
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「おはよぉ」
挨拶をしながらレコーディングルームに入る
「ん、おはよ」
まだ眠そうな目を擦りながら僕に挨拶を返してくれる元貴
「元貴、まだ眠そうだね、笑」
「ん〜、眠い…」
「あれ、若井は?」
そう元貴に問うと、一瞬だけど元貴の顔が歪んだように見えた
「おはよーございまーす」
その声と同時に若井が部屋に入ってくる
「あ、若井おはよ」
「ん、おはよう」
寝起きなのか若井も元貴と同じく眠たそう
今日は新曲のレコーディング
若井が一番最初にやって、次が僕、最後に元貴
と言う順番になっている
「あれ、今日若井って雑誌の撮影あったよね」
そう若井は、ギターの雑誌の表面に載るのだ
「うん、だから今日レコ終わったら抜ける」
「そっか」
すごいなぁ
雑誌に載るってそんな簡単なことじゃないはずなのに
「頑張ってね」
にっこりと微笑む
「うん、ありがと」
少し顔を赤らめてそう言葉を返す若井
「…?なんか顔赤いよ?熱?」
「はぁッ!?何言ってんのッ!違うよッ!」
…??どうしたんだろ(←鈍感)
そんな様子を悪意と殺意に塗れた顔で観察している人間がいた
え、なんか吸血鬼関係なくなってない?
てか、最近投稿できなくてごめんなさいっ!
これからも投稿頻度下がるかも
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