テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※突然始まって突然終わる
※🍌☃️🐷のショートストーリー
※ご本人様無関係
※頭空っぽにして読んでください
※🍌のキャラ崩壊気味
※作者の激しい妄想です
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今日はPR撮影の為に
僕、おんりー、MENの三人で遊園地に来てるんやけど
ギリギリまで企画を聞いてなくて
何するんやろうねぇ〜なんて言いながらワクワクしてたんよ
それで、さっき発表されたのが「お化け屋敷のPR」
僕もMENも「お化け屋敷かぁ〜!!」って盛り上がって
ワイワイしてたんやけど…笑
MENが突然「あ゛!」と声を上げて急に辺りを見回したんよ
「どうしたん?MEN」
「おらふくん、おんりーどこ行った!!!」
「…あ゛ッ!!!」
そうやん!!おんりーお化けとかめっちゃ嫌いやんッ!!!
MENに言われて僕も辺りを見回したけど
おんりーの姿がどこにも見えん、さっきまでココに居ったのに!!
さっすがスピードスターやな!おんりー
「おんりー!!!どこやーーー??」
「おーい、おんりー」
「おんりー、出ておいでー」
「おんりーーー」
MENやスタッフさんとあたりを捜索してたら
遠くの方から「見つけましたー!!!」の声
僕もMENもその声の方へ駆けていったら、居った居った!!
おんりー発見!!!
もう、ほんまに嫌やったんね…笑
入場ゲートギリギリの所で見つかったおんりーは
柱につかまって「嫌だ!!」と駄々をこねてた
その姿にMENと二人「行きますか…」と視線だけで会話して
おんりーに
「おんりー…諦めも肝心や、さ、行こうな」
「ぜっっったい、行かない!」
「さぁ、おんりー…怖くない、怖くなんてないさ」
「怖くないわけないだろっ!!!」
「おんりー、頑張ったら一緒にパンケーキ食べよ?な??」
「パンケーキは食べたいけど!!!行かないっ!!!」
「おんりぃ、俺が良いことを教えてやろう、おばけよりも怖いのは人間だ!」
「今から行くお化け屋敷!人が脅かすやつじゃん!!!!」
もう、おもろすぎるやろ笑
このやり取り…僕もMENも笑うまいと必死に真面目におんりーを説得し続けるけど
頑固者のおんりーは、びくともせぇへん
『困ったなぁ〜』
と、スタッフさんも苦笑いで困り果てとって
僕とMENは「やりますか…」とアイコンタクトをして
おんりーの両サイドに回り腕をガッチリホールドすると
そのままお化け屋敷の方向へ歩いて向かった
「はなせー!!!俺は帰るんだぁぁぁ!!!」
「はいはーい、大丈夫やでー、おんりー」
「そうそう、サクッと回って、サクッと撮影すれば終わりですがなぁ〜」
「いやだぁぁぁぁあ!!!!はなせっ!はなせぇええええ」
「さぁ!いざ行かんお化け屋敷へ〜!!!」
「おんりーの、PSあればいけるっしょ〜!!」
「この、裏切り者ぉおおおおおおおお!!!!!!」
コメント
1件
おんりー可愛すぎます笑ホラーだけは無理ですからねぇ、