元貴Side………
今日はいつもより人肌恋しい日だった。
甘えたいって思ってしまっている僕がいる。
きっと、記憶がなくなっちゃうって思いがあって、どうしても一人じゃ抱えきれなくなったんだろう…。
“滉斗に甘えたい”っておもっちゃう。
滉斗「元貴…?」
元貴「んっ…ぁ…、」
滉斗「クスッ、どうしたの?いつも以上にぼーっとして」
元貴「…ええっとね……」
滉斗「元貴、寝るよ…?」
そっとねさせられる。
元貴「えぇっ、…」
滉斗「ん?」
元貴「今日は、…甘えたかった…な……?」
滉斗「元貴……、いいよ、おいで 」
元貴「ん、」
そっとハグする。
滉斗「よしよし〜」
元貴「ん〜、…」
滉斗「かわいいね」
元貴「……ちゅー…してい…?」
滉斗「もちろん」
ちゅ、…
滉斗とのキスは心地よくてすごく安心する。
元貴「もっと…」
滉斗「ん、」
ちゅっ…ちゅぅ……
元貴「んっ…ふぅ…っ…」
滉斗「っ…んっ…」
キスしていくたび僕のなかの汚い心が浄化されていく。
何も思わなくなる。
すっごく安心する…。
滉斗「っぁ、…元貴、大丈夫…??」
元貴「んぅ…っ、…ひろっ、…」
滉斗「っ…元貴……」
着ていた服が肩まで下ってい服装が乱れている。
その格好を見て興奮したのか滉斗が何も言わなくなった。
元貴「滉斗……??続き…してい…??」
滉斗「…っ、ほんと、元貴って俺の理性壊してくるよね…。」
元貴「ん、……」
滉斗はそう言って僕を押し倒した。
滉斗「痛かったら言ってね…」
……………
元貴「んっ、…あっ…///ひろっ…」
滉斗「ん、元貴…?なーに?」
元貴「きもちっ…んっ…、ふぅ…っ…」
滉斗「気持ちい??そっか、もっと気持ちよくしてあげる。」
そう言って滉斗は僕の奥を強く突いてきた。
その刺激は僕にとって、すっごく気持ちのよい快感をよんだ。
元貴「あ、…おくっ、…んっ…」
滉斗「っ、…おくっ、…気持ちぃね……」
そろそろ絶頂しそう。
元貴「んっ…滉斗っ、…でちゃっ…う、…」
滉斗「だめだよ、俺がいいって言うまで。」
元貴「んえっ…無理だよぉ…」
滉斗「元貴はいい子なんだから、…我慢、できるでしょ?」
元貴「ん~~//滉斗のばかぁ、…」
うるうるした目に惹かれた滉斗は、さっきよりも速さを増して突いてきた。
滉斗「っ、…元貴、苦しい…??」
元貴「くるしいっ、…」
滉斗「いきたい?」
元貴「我慢できないよぉ…泣」
滉斗「ごめん、もうちょっと、」
滉斗は僕の性器を擦り、それにプラスして中を突いてきている。
気持ちいどころじゃない。
おかしくなっちゃう。
滉斗「元貴、…?」
元貴「んんっ、…」
びゅっ……
元貴「〜〜〜っ…///」
射精した瞬間あまりの恥ずかしさに手で顔を覆う。
滉斗「顔隠さないで、よく見せて、」
元貴「恥ずかしいよ〜…」
滉斗「かわいいよ、元貴。」
元貴「…ん、…滉斗のえっち、…激しすぎ…」
滉斗「仕方ないやん、元貴可愛いんだもん…。」
元貴「おかしくなっちゃうかと思ったよ…」
滉斗「っ、…元貴、」
元貴「………、?」
滉斗「だいすき。愛してるよ、…」
元貴「ん、…僕も…たくさん愛してほしい…滉斗に……」
滉斗「元貴が思っている以上に愛すよ。」
ちゅ、…
元貴「ん、…滉斗……」
滉斗「大好きだよ。」
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