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あなたがいなくなるまでに。

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あなたがいなくなるまでに。

14 - Episode14 甘えたい

♥

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2026年02月17日

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元貴Side………



今日はいつもより人肌恋しい日だった。

甘えたいって思ってしまっている僕がいる。


きっと、記憶がなくなっちゃうって思いがあって、どうしても一人じゃ抱えきれなくなったんだろう…。


“滉斗に甘えたい”っておもっちゃう。




滉斗「元貴…?」



元貴「んっ…ぁ…、」


滉斗「クスッ、どうしたの?いつも以上にぼーっとして」



元貴「…ええっとね……」



滉斗「元貴、寝るよ…?」


そっとねさせられる。



元貴「えぇっ、…」



滉斗「ん?」



元貴「今日は、…甘えたかった…な……?」



滉斗「元貴……、いいよ、おいで 」


元貴「ん、」


そっとハグする。



滉斗「よしよし〜」


元貴「ん〜、…」


滉斗「かわいいね」



元貴「……ちゅー…してい…?」



滉斗「もちろん」




ちゅ、…



滉斗とのキスは心地よくてすごく安心する。



元貴「もっと…」



滉斗「ん、」



ちゅっ…ちゅぅ……



元貴「んっ…ふぅ…っ…」



滉斗「っ…んっ…」



キスしていくたび僕のなかの汚い心が浄化されていく。


何も思わなくなる。


すっごく安心する…。



滉斗「っぁ、…元貴、大丈夫…??」


元貴「んぅ…っ、…ひろっ、…」



滉斗「っ…元貴……」




着ていた服が肩まで下ってい服装が乱れている。


その格好を見て興奮したのか滉斗が何も言わなくなった。



元貴「滉斗……??続き…してい…??」



滉斗「…っ、ほんと、元貴って俺の理性壊してくるよね…。」



元貴「ん、……」



滉斗はそう言って僕を押し倒した。


滉斗「痛かったら言ってね…」







……………










元貴「んっ、…あっ…///ひろっ…」


滉斗「ん、元貴…?なーに?」



元貴「きもちっ…んっ…、ふぅ…っ…」



滉斗「気持ちい??そっか、もっと気持ちよくしてあげる。」



そう言って滉斗は僕の奥を強く突いてきた。


その刺激は僕にとって、すっごく気持ちのよい快感をよんだ。



元貴「あ、…おくっ、…んっ…」



滉斗「っ、…おくっ、…気持ちぃね……」



そろそろ絶頂しそう。



元貴「んっ…滉斗っ、…でちゃっ…う、…」



滉斗「だめだよ、俺がいいって言うまで。」



元貴「んえっ…無理だよぉ…」



滉斗「元貴はいい子なんだから、…我慢、できるでしょ?」



元貴「ん~~//滉斗のばかぁ、…」



うるうるした目に惹かれた滉斗は、さっきよりも速さを増して突いてきた。


滉斗「っ、…元貴、苦しい…??」


元貴「くるしいっ、…」



滉斗「いきたい?」


元貴「我慢できないよぉ…泣」



滉斗「ごめん、もうちょっと、」




滉斗は僕の性器を擦り、それにプラスして中を突いてきている。


気持ちいどころじゃない。


おかしくなっちゃう。



滉斗「元貴、…?」



元貴「んんっ、…」



びゅっ……



元貴「〜〜〜っ…///」


射精した瞬間あまりの恥ずかしさに手で顔を覆う。


滉斗「顔隠さないで、よく見せて、」


元貴「恥ずかしいよ〜…」



滉斗「かわいいよ、元貴。」



元貴「…ん、…滉斗のえっち、…激しすぎ…」



滉斗「仕方ないやん、元貴可愛いんだもん…。」


元貴「おかしくなっちゃうかと思ったよ…」



滉斗「っ、…元貴、」


元貴「………、?」



滉斗「だいすき。愛してるよ、…」


元貴「ん、…僕も…たくさん愛してほしい…滉斗に……」


滉斗「元貴が思っている以上に愛すよ。」



ちゅ、…



元貴「ん、…滉斗……」



滉斗「大好きだよ。」














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コメント

3

ユーザー

めっちゃ遅れた💦最高すぎて泣けます笑続き楽しみ〜〜!!

ユーザー

遅れました!本当に最高です甘々元貴くんがかわゆい

ユーザー
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