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らすく
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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
🤍:ねる
🩷️:たく
ねる目線:
たくちゃんの家に着いた。初めて来るわけじゃないけど、こういう目的で来るのは初めてだ。玄関を上がって、部屋に入る。清潔感はあるのにどこか生活感が漂う部屋。たくちゃんらしい。
🩷️「適当に座っといてー」
🤍「はーい」
僕はソファに座って部屋を見回した。
🩷️「どうぞー」
🤍「ありがと」
お茶を受け取って一口飲む。僕を見るたくちゃんの目線が、やけに唇に集まっている気がした。
🤍「どこみてんのw?」
🩷️「いやどこも?」
🤍「ふーん」
嘘つき。分かりやすい。でもそういうところが可愛い。もっとからかいたくなる。
🤍「てかさ、服みせてよ。たくちゃんのクローゼットみたい」
🩷️「あー、いいよ」
立ち上がってクローゼットに向かうたくちゃんの背中を追う。後ろから見ても分かる。緊張している。肩が少し強張っている。僕が何をしようとしているのか、分かっているんだろう。
🩷️「はい、」
扉が開く。中を覗くと、整理整頓された服たち。でも端の方に明らかに浮いているものがある。
🤍「えー、メイド服なんて持ってるんだ」
🩷️「あーまぁ深夜テンションでなんか買っちゃったんだよね〜。一回も着てない」
🤍「あ!犬耳なんかもある!」
本当に面白いくらい次々出てくる。深夜テンションって怖い。でも好都合だ。これは使える。
🤍「一回も着てないんだしせっかくなら着てみてよ」
🩷️「えー、いいよ着なくて」
🤍「言ったよね?たくちゃんは僕のわんちゃんって」
僕は少しだけ声のトーンを落とした。これは命令だよ、という合図。たくちゃんは一瞬迷った顔をして、それから観念したようにため息をついた。
🩷️「ん、んー、」
🤍「ほら、着て」
僕はソファに戻って待つことにした。着替える音が聞こえる。時々止まる。迷っているんだろう。でも最終的には着るはずだ。たくちゃんは僕の前では逆らえない。それが分かっているから、僕は安心して待てる。
数分後、ドアの向こうから声がした。
🩷️「着たよ〜」
🤍「じゃ出てきて」
🩷️「は、はーい」
ドアが開く。そこに立っていたのはメイド服姿のたくちゃんだった。丈は短く、肩は出ている。犬耳が頭についている。顔は真っ赤で、目は泳いでいる。
🤍「おー似合ってる」
🩷️「そ、そう?」
🤍「うん。すごくいい」
本当に似合っている。可愛い。でもそれ以上に、僕の言うことを聞いて着てくれたという事実が嬉しい。この子は僕のものだ、という実感がじわじわと湧いてくる。
🤍「じゃあ、僕の言うこと聞いてね?メイドさんだし」
🩷️「う、うん」
🤍「メイドさんなんだからはいでしょ?前も言ったよ?」
🩷️「ご、ごめんなさい」
🤍「次から敬語ね?」
🩷️「はぃ」
🤍「じゃあ、ベッドまで連れてって」
🩷️「わかりました」
僕は両手を広げる。たくちゃんは少し迷ってから、僕を抱き上げた。細いのに力はある。ベッドまで運ばれる間、たくちゃんの心臓の音が聞こえた。速い。僕の鼓動も負けないくらい速くなっている。でも顔には出さない。
ベッドに降ろされて、隣に座らせる。
🤍「はい僕の隣きて」
🩷️「は、はい」
🤍「んー、敬語は飽きてきたし今から、わんちゃんで話して」
🩷️「え、やだ〜」
🤍「わんでしょ?」
僕は笑って見せた。でも目は笑っていない。たくちゃんはそれに気づいたのか、観念したように息を吐いた。
🩷️「うぅ、はぃ、わ、わん」
🤍「じゃその服脱いで」
たくちゃんがゆっくりと服に手をかける。その動作をじっと見つめる。恥ずかしそうに、でも拒否はしない。全部見せてくれる。それがたまらなく愛おしい。
全部脱いだところで、僕はバッグから小さな瓶を取り出した。媚薬。前から用意していたわけじゃない。でもこうなることは予想していた。だから持ってきた。
🤍「大丈夫、すぐ良くなるよ」
そう言って、僕はたくちゃんの肌に塗り込む。ほんの少しだけ。様子を見るために。
塗った瞬間、たくちゃんの体がびくっと跳ねた。
🩷️「!?!?」
声にならない声。効果はすぐに現れた。肌が赤くなる。呼吸が荒くなる。目がとろけてくる。
🤍「これ媚薬、すぐ効いたね」
🩷️「な、ぐぁ、」
🤍「体が火照って苦しい?」
🩷️「ん、」
🤍「それじゃあこれの意味、わかる?」
僕はローションとゴムをベッドの上に置いた。たくちゃんの目が見開く。でも逃げない。むしろ、期待している目をしている。
🩷️「ねるくん、、」
🤍「何?」
たくちゃんは言葉を探している。でも出てこない。僕は待った。急かさない。自分から言わせたかった。
🩷️「して、」
🤍「なにを?わんちゃん」
🩷️「わん、」
🤍「ごめんね、そこはわんわんにしなくていいから」
僕は少しだけ笑った。この子は本当に素直だ。僕の手のひらで転がされている。でもそれでいい。僕が全部受け止めるから。
🩷️「ねるくんとえっちしたい」
やっと言った。その瞬間、僕の中で何かが弾けた。ずっと抑えていたものが溢れそうになる。でもまだだ。まだ我慢する。
🤍「最初からそう言って?」
たくちゃんがキスをしてきた。自分から。僕に抱きついて、ただ甘えてくる。その健気さに僕の理性がまた一段削れた。
🤍「それじゃあ、下向いて」
たくちゃんが膝立ちになる。背中が丸くて、肩甲骨が浮いている。綺麗だ。僕は後ろからゆっくりと入れていった。
🩷️「〜〜〜!!」
たくちゃんの背中が大きくしなる。声が出る。痛いだろう。でも止めない。ここで止めたら、きっと後悔する。
🤍「痛い?もういい?」
🩷️「いぁ、」
🤍「わかった、もうないね?」
動き始める。たくちゃんの背中が波打つ。汗が浮かぶ。枕を掴んで耐えている。でもその声は快感を含んでいた。
🤍「力入れないで」
🩷️「でも、」
🤍「大丈夫入ってるよ」
本当はもっと強くしたい。もっと乱暴にしたい。でも今は我慢だ。たくちゃんを壊したくない。初めてなんだから。優しくしなきゃ。でも動きは止められない。どんどん早くなる。
🤍「たくちゃん、こっち向いて」
体を捻らせる。中が絡んで、僕も思わず息を呑む。
🩷️「ん!?」
🤍「どこ見てるの?」
🩷️「あ、ごめ、」
🤍「大丈夫、ちゃんと捉えてるから」
たくちゃんを仰向けにしてゆっくり下ろす。顔が見たい。どんな顔をしているのか、ちゃんと見たい。僕の上でどんなふうに乱れているのか。
🩷️「あぁ!!」
🤍「気持ちいい?」
🩷️「い、」
🤍「そっか」
僕はキスをした。さっきより優しく。そしてまた動き始める。たくちゃんの腕が僕の背中に回る。爪が少し食い込む。痛い。でも気持ちいい。
🩷️「ねるくん、ねるくん、」
🤍「どうしたの?」
🩷️「好き、すきぃ」
その言葉に、僕の動きが一瞬止まった。好き。たくちゃんがそう言った。媚薬のせいかもしれない。状況のせいかもしれない。でも、それでも嬉しかった。嬉しすぎて涙が出そうになった。でも我慢した。ここで泣いたら、全部台無しだ。
またキスをして、動きを再開する。たくちゃんはもう何も言えない。ただ僕にしがみついて、声を漏らすだけ。
🩷️「ぁ、もう、」
🤍「いいよ出して」
解放される。たくちゃんの体が大きく震えて、それから脱力した。僕もすぐに達した。中に出すのはさすがにまずいと思って、外に出した。大量に。たくちゃんの腹の上に散らばる。
🤍「ん、どう?」
🩷️「も、もっとしたいです、、」
まだ足りないらしい。媚薬のせいもあるだろうけど、たくちゃん自身も欲しがっている。その素直さが嬉しくて、僕はまた体が熱くなるのを感じた。
🤍「じゃ、もっかいメイドさんで」
🩷️「は、はい」
🤍「ん、じゃあ舐めて」
たくちゃんが僕のものを舐める。舌が温かい。口の中が気持ちいい。思わず声が漏れる。
🤍「んっ、」
たくちゃんは上手い。慣れていないはずなのに、どう動けばいいか分かっている。いや分かろうとしている。僕のために。それがたまらない。
🩷️「ねるくんの、おっき、」
🤍「ありがと」
本当に可愛い。もう何度目か分からないけど、またそう思う。僕は頭を撫でた。その瞬間たくちゃんの目がきらきらした。褒められるのが嬉しいんだろう。犬みたいだ。僕のわんちゃん。
どんどん気持ちよくなってくる。このまま出してしまいそうだ。
🤍「っやばいかも」
🩷️「はやく、らしてくださいよ」
上目遣いでそう言われた。反則だ。僕の理性が限界に達する。
🤍「っ、イッ、、」
たくちゃんの口の中に出す。飲み込む音が聞こえる。それから口を開けて見せてくる。
🩷️「べー」
煽っているつもりだろうか。でもその顔は完全に欲情していて、僕の方が煽られている気分だ。
🤍「飲んで」
🩷️「はぁい、」
飲み込む。全部。それが嬉しい。僕のものを受け入れてくれた。全部。
🤍「じゃあ仰向けになって」
🩷️「はい」
🤍「いれるよ?」
🩷️「き、きてください」
その声。甘えた声。僕はまた入れる。さっきよりもお互いに余裕がある。でもたくちゃんの顔を見ると、もう完全に蕩けている。僕の顔もきっと同じだろう。でも僕はまだ主導権を握る。ここで崩れたら終わりだから。
🤍「ねぇ、何で少しずつ動くの?」
🩷️「へ?」
🤍「腰引いてるよ」
たくちゃんが自分から腰を動かしている。無意識に。気持ちいいから。僕は少しだけ速度を上げた。たくちゃんが声を上げる。
🤍「えっち、」
そう言って、僕はたくちゃんの首を噛んだ。跡が残るくらい。僕のものだという印。次は耳。そして乳首。全部僕のものだ。
🩷️「ちょ、やば、やばいです、」
🤍「ほら腰止めないで」
🩷️「んんっは、はい」
何度も出し入れする。たくちゃんの体がどんどん熱くなる。僕も限界が近い。
🩷️「ねるくん、」
🤍「ん?イク?」
🩷️「はい、いきます、、」
🤍「ん、いって?」
たくちゃんが達する。中がぎゅっと締まって、僕も一緒に達した。全部出し切った。二人とも息が荒い。汗で濡れている。でも気持ちいい。
🤍「んっ、」
僕はたくちゃんの顔を見た。蕩けきっている。こんな顔、他の誰にも見せたことがないだろう。いや見せちゃだめだ。僕だけのものだ。
🤍「その顔他の人に見せちゃだめだよ?」
🩷️「見見せないねるくんだけだよ」
🤍「今日から俺のね?」
🩷️「は、はぃ」
🤍「今日はこれで終わりね」
🩷️「待って、」
最後にキスをされた。たくちゃんから。深く。僕はそれを拒めなかった。拒きたくなかった。
🤍「ずるい、」
🩷️「ふふおやすみ」
🤍「ん、おやすみ」
そのまま眠りについた。でも眠る前にもう一度だけたくちゃんの寝顔を見た。無防備で、幸せそうで僕のものだと思えた。明日からもこの子は僕のものだ。誰にも渡さない。そう心に決めて、目を閉じた。
朝、目が覚めると腕の中にたくちゃんがいた。まだ眠っている。僕はしばらくその顔を見ていた。睫毛が長い。唇が少し腫れている。昨日の名残だ。僕がつけたものだと思うと、また欲しくなる。でも今は我慢。
🩷️「ねるくんねるくん」
🤍「ん〜?」
たくちゃんが僕を揺り起こそうとしている。でも僕はまだ起きたくない。この温もりに包まれていたい。
🩷️「起きて、」
🤍「んー、もうちょっと〜」
🩷️「ねるくん朝だよ」
🤍「んん〜」
本当は起きている。でも起きないふりをした。たくちゃんがどうするのか見たかったから。すると、唇に柔らかい感触がした。キスだ。たくちゃんから。
思わず目を開ける。
🤍「ん、おはよ」
🩷️「やっと起きた」
🤍「おはよ」
お返しにキスをした。深く。朝からこんなことをするなんて、我ながらどうかしている。でもやめられない。
🤍「なんで朝からそんなに誘うの?」
🩷️「いや起きなかったから」
🤍「ふーんまぁいいや」
またキスをする。何度しても足りない。
🩷️「ん、ねるくん」
🤍「何?朝からしたいの?」
🩷️「そうじゃなくて」
🤍「なに?」
🩷️「俺ねるくんのこと好きだよ」
その言葉に、僕は一瞬固まった。顔が熱くなるのが分かった。でもすぐに取り繕う。
🤍「そりゃよかった」
それだけ言って、僕は顔を逸らした。耳が赤いのは自分でも分かっている。悔しい。こんなに動揺するなんて。でも、嬉しい。媚薬じゃなくてたくちゃん自身の気持ち。それが聞けただけで、昨日の全部が報われた気がした。
僕はたくちゃんを抱きしめた。何も言わずに。言葉にしたら、またからかわれるから。でもこの温もりだけは離したくなかった。
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)