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坂田銀にゃん
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坂田銀にゃん
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救済編(萩原研二)
銀時「んしょっと」
翠川(ヒロ)「今度は何してるの?」
銀時「爆発処理班にも差し入れしろと言われたんだよ」
翠川(ヒロ)「まだ警察から?」
銀時「そ~、まぁ、依頼料は全部弁当の材料費で消えてるんだけどなっ!」
翠川(ヒロ)「えぇ、、」
銀時「でも、弁当作ったあとの残りカスでも美味しいもん作れるんだぜ?」
翠川(ヒロ)「へぇ~」
銀時「んじゃ、行ってくるわ」
翠川(ヒロ)「あいよ~」
爆発処理班部署(?)にて
銀時「届けに参りました~万事屋ウーパーです~」
萩原「お、ありがとな!銀時くん」
銀時「おう、ナンパ野郎」
萩原「ナンパ野郎って、、」
千速「合ってるね」クスクス
萩原「千速まで、、もう」
ふわっと回想
萩原「っ、作動した?!くそっ、おい!みんなにげろぉ!」
その他「えっ?!」
銀時「おりゃ!」爆弾を持って窓の外へ投げる
銀時「ったくよぉ、依頼でこのマンションで詳しく話すはずだったのによ!なんでこうも巻き込まれるんだ!」
萩原「だ、誰?」
銀時「銀時だ、たまたま依頼でこのマンションに居てそのまま寝落ちしたら巻き込まれたやつですよぉ、ったく、お前もお前だぞ?自分を犠牲にしてまで他の人助けんな、いいか?他の人助けたいならまず自分を犠牲にしたら意味ないの」
萩原「うく、、ごめん」
銀時「ん、いいよ、じゃあ俺は帰る」
萩原「あ、まで!俺は研二、萩原研二だ、まだな!」
銀時「ん、まだな」
そしてその数日後に千速にあって研二の姉って分かったのでした
回想おわり
救済完了!
コメント
5件
うわあ、第11話で萩原研二回が来たか……!冒頭の「ナンパ野郎」呼ばわりからの姉・千速の「合ってるね」がすぐ出てくるの、空気感が一気に原作側に戻って笑った。でもそこからの爆弾シーン、万事屋が寝落ちしてたって理由で巻き込まれてるの銀時らしすぎる。「自分を犠牲にしたら意味ない」の台詞、まっすぐ研二に刺さったと思う。救済されてよかったなあ、しみじみ嬉しい。