テラーノベル
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せろり
133
272
はろ
私だよ
BLです🔞
いいね多かったらつづきだす
少なかったら泣く(?)
桃源暗鬼BLだよ
こういうん書くん初めてやけん下手かも、
【あらすじ】
いつものお小言だと思って教官室に来た四季。
だけど、今日の無陀野先生はなんだか様子が違っていて……?
無陀野
「ハァ…お前は本当に手際が悪い」
四季
「うぐっ……すんません、無陀野先生……」
無陀野
「…だが、途中で投げ出さないところだけは評価してやる」
(ぽんポン、と頭を撫でられる)
四季
「……っ!? え、ちょっと先生!?」
無陀野
「なんだ。急に大声を出すな」
四季
「いやいやいや! 急に頭撫でるとか、先生らしくねぇじゃん!」
無陀野
「…何をそんなに顔を赤くしている」
四季
「っ、ち、近ぇよ先生…!」
無陀野
「近い? …そうか」
(無陀野がさらに顔を近づけ、四季の耳元で低く呟く)
無陀野
「じゃあ、もっと近づいたらどうなる?」
四季
「っ…! な、なぁ先生…これ、本当にただの補習なのか…?」
無陀野
「……」
無陀野
「俺が『無駄』を嫌うのは知っているはずだ」
四季
「お、おう…いつも省エネだの無駄省くだの言ってるし…」
無陀野
「なら考えろ」
無陀野
「理由もなくお前をわざわざ残して、二人きりになるような『無駄』な時間を、俺が作ると思うか?」
四季
「それって……ん、あ……!?」
(無陀野に胸元を掴まれ、そのまま引き寄せられる)
無陀野
「…教官と生徒の線引き、そろそろ限界なんだけどな」
四季
「っ……先生、ズルいだろそれ……」
無陀野
「覚悟ができたら、返事をしろ」
続きはまた今度
コメント
10件
すげぇなセロリがんば☆(( にゃ
/え、お前🔞無理じゃなかったっけ???
おお、せろりさん、初めまして!最新話読了しましたよ〜。いやもう、無陀野先生のあの「無駄を嫌う」理論で距離を詰めてくる感じ、めちゃくちゃずるくて痺れましたね(笑)。「覚悟ができたら返事をしろ」っていうラストの台詞、完全に四季くんの心臓を鷲掴みにしてますよ…。教官と生徒の線引きが限界って、そんな真剣な眼差しで言われたら逆らえないですって!続き、ぜひ読みたいです!応援してます!