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こっちでは良いこと悪いこと ターボー(小山隆弘)
愛され、総受け集書きます!
リクエスト 👑🚀キンタボ
・🔪🚀も描写として少し含まれます
・キスあり
ーーーー
イマクニにて
ーー
ちょんまげを仲間に入れた俺達はイマクニで
会議といいつつ休息をしていた
今國とピンク髪の彼女にありがたいことに
貸切にしてもらい俺は片手に酒を持ち
いつもより酷いペースで飲み散らかしていた
「ちょっと高木?今日ペースやばくないの?」
「うるせえ」
「こわーい…ちょ、そんな怖い顔しないでw」
微塵も思ってなさそうな棒読み…からの
「…あー、察したわ…小山だろ!?(小声)
さっきから目線が一点に集中してますもんねー??」
「、そうだよ」
なんだこいつまじ笑
…俺の目線の先は俺の、恋人
俺の恋人のはず……
「ちょんまげ〜!やってくれたなこの!」
「ターボーが教えてくれたから…」
「照れるこというなよ笑」
ゲームとか、会話は全然良い
ターボーにだってターボーの人生がある
ただ、違うんだよ
距離がおかしいんだよ
抱きついたり、手繋いだり、
背中にくっついたり、顔の距離も近いって
あと少しでも近づいたらキスだろ、ほぼ
距離考えてくれ…嫉妬するに決まってんだろ…
イライラするたびにまた俺は酒を流し込んだ
ちょんまげは俺達が付き合ってること知らないし、流されやすいタイプだから仕方ないし
そういうところが長所だとも感じてる
ただターボー…
恋人がいる前で他の男といちゃつくのは違くね?
酒が入ってるから多少は良いけど…
シラフのときも、この前もずうっと……
あいつ、俺と付き合ってるって自覚あるのか?
「ちょ、すっごい怖い顔してんですけど」
「大丈夫すか?って高木さん飲むの早!?!?こ、これ何杯目ですか!?」
「あー…5かな?萌歌ちゃん焼き鳥出してくれる?流石に可哀想だからww」
「えぐ…分かりました、」
「可哀想って思ってんなら腹抱えて笑わないでくれよ…真剣な悩みなんだわ…」
「どうぞ、」
「助かる」
ーーー
そのころちょんまげ
「(キングが尋常じゃないぐらいの汗かきながらこっち見てる…ていうか、ターボー凝視してる……?)」
園子は…
「(巻き込まれたくない…)」
「園子さん!これ特性カシオレです!」
「えっああ…ありがとうございます」
「無料なんで!是非!」
「えっ良いの?」
「勿論ですよ!」
「ーーーーーーー?」
「ーーーーー……」
女子会をしていた
ーーー
「ちょんまげ!もー下手だなお前!
ほら、ここはこう操作して…」
「あ、ありがと」
ちょんまげが握ってるコントローラーの上から手を重ねて教えてる…
「ちょんまげ!それどんな味?飲んでいい?」
「うん、良いよ」
ちょんまげが口をつけたコップで間接キス…
全然友達同士なら分かる
彼氏の前で他の男とするなよ…辛いわあ…
気づいたらまた新しいジョッキの中がなくなっていた
「てかちょんまげ、ひげ剃った?」
「えっ、うん」
「やっぱ?ぜってえじょりじょりしてそーw」
そういい、ちょんまげの顔にターボーが手を伸ばそうとした瞬間
俺はターボーの腕を無意識に掴んでいた
「高木まじかあ(小声)」
「えっ(小声)」
目を開くイマクニの2人と 状況を理解できない他2人
「えっ、なに」
「来て」
「ちょ、ほんとになに!?」
「良いから」
俺はターボーを引き連れてイマクニから出た
ーー
「…な、なに?」
困惑でいっぱいと言う顔で見つめてくるターボー
「あのさ…ずっと我慢してたんだけどさ、
お前ちょんまげとの距離考えろよ」
「は?」
「は、じゃなくて
彼氏の前でいちゃつくかってんだよ、普通に」
「い、いちゃついてなんか… ちょんまげはただの友達だろ?」
胸が痛くなった
「無意識なのかよ…魔性の男だな、ほんとに」
「抱きついたり、間接キスしたり、」
「嫉妬するに決まってんだろ、恋人だろ?」
「ごめ、」
言いたいことが止まらなくて
問いただしているうちに壁に詰める形に
逃げられないし…いっその事と壁に手をついた
そう、壁ドンをした
「ぅえ、!?」
真っ赤になるターボー
口をぱくぱくさせて汗もかきまくっている
「…俺たち付き合ってるよな」
「当たり前だろ、っ…嫉妬させてごめん、 」
…思ったより素直?
もっと「ならキングもどの子と距離が…」とか噛み付いてくるかと思ったんだけど…
いや、どの子とはそんなんじゃなくて…
あー俺酔ってるわ
「俺が悪かった、今度からきをつける、っ 」
こいつがこんなに素直で可愛い訳分かったわ
絶対酔ってる
「酒強いからって調子乗って何本いった?」
「6…?てかもう酔い冷めたわ」
「同じかよ笑… ターボー?」
「ん?」
「今回はもう許すけどよー、 俺のって分からせていい?」
「何いってんのお前…」
「別にただのマーキングだろ」
「犬かよ…」
「あそっか、お前猫派だっけ
なら丁度いいじゃん…俺タチでお前ネコ笑」
「っ、きっしょ!!
てかそういう問題じゃ…!」
「ひど…てか今回お前に非があるから 拒否権なかったな」
「…ぇ、?」
壁ドン状態から後頭部を掴みキスしてやった
俺のだって、わからせてやる
それも、深いやつ
舌を入れてやると大袈裟なくらい肩が跳ねる
整った顔は真っ赤で未だ汗が垂れてる
「…っ、は、……ぅ…、」
角度を変えてやると声が沢山漏れ出して
弱々しい抵抗をしてくる
「…っ、ぁ、はぅ、…っ、ん、…ん、っ♡」
こいつ、キスだけで喘ぐとか…
名残惜しく口を離してやると糸が繋がってる
「かわいい…」
「…っ、なにして、…!?」
「いつもやってんじゃん、 今日感度いいな」
「そーゆーことじゃなくて!!」
訳がわからない、なんなんだと考えているうちに俺は目の前の男以外からの謎の視線に気がついた
「…あ」
イマクニの扉はガラスのため中と外が見える
そう、俺は扉の前でディープキスをかまし た
扉も大きいからナニしてたか丸見えだろう
あー詰んだ終わった
「…終わった、どうしてくれんだ……」
頭を抱えるターボー
「いや、でも原因は隆弘だから…」
「は、急に何!?
てかもう少し扉から遠いとこだったら、!」
「なにみられていつもより興奮してるわけ?」
「それはお前だろ、笑いつもより獲物狩るぞって顔してる…なに、誘ってます?」
「もしかして溜まってたりして笑」
うわー…まじこいつ
「うるっさ笑覚悟しとけよまじで」
「てかさみいよ、入ろ」
「入るつもりなの、!?無理だろこんなん」
「入るしかないし、」
そういって中に無理やり押し込んだ
「2人とも〜?店の前でナニしてたの?」
悪戯な顔で今国が聞いてくる
見えてたくせに
「あ、なに…そーいう関係…?」
地味に察してなかったピンク髪の彼女
「お、おかえり…」
気まずそうなちょんまげ
そして何より
頭を抱えたまま顔を上げないどの子
俺は悟った
彼女は苦労人だと
ーーーー
とても読みにくい!
ターボーに未だ囚われてます笑
気が向いたらまたこっちも出します
#ちょんまげ
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