テラーノベル
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snjn 目隠しプレイ .汚濁点付きの 喘ぎ 有 。
苦手 な 人 🔙 願 。
ダンス練習の余韻が残る、深夜のタクシー。
窓の外を流れる街灯の光が、勇斗の横顔を淡く照らしては消えていく。
「 ……仁人。今日、ヤらない? 」
鼓膜に直接触れるような低い声。運転手には届かないはずのその囁きが、ひどく熱を持って俺の奥を揺らした。
最近のM!LKは、目まぐるしいほどの忙しさの中にいて、勇斗と肌を重ねる時間なんて、いつの間にか、遠い記憶の隅に追いやられていた気がする。
『 っはあ、!? ……んん、いいよ、⸝ 』
不意を突かれて跳ね上がった心臓を隠すように、窓の外を見つめる。
頬がじりじりと熱を帯びていくのがわかった。溜まっていた欲求よりも、ただ「 勇斗に触れたい 」という一心が、俺の理性を簡単に溶かしていく。
この先に待っている、甘い蹂躙のことなんて、この時の俺はまだ何も知らずに。
┈┈┈┈┈┈┈┈
コンビニに寄ってから辿り着いた、勇斗の家。
「 仁人、先にお風呂入ってきなよ 」
促されるまま、急ぐようにシャワーを済ませる。
髪から立ち上るのは、いつもの勇斗のシャンプーの香り。まるで彼に包まれているような錯覚に陥って、浴室の鏡に映る自分の顔の赤さに、思わず目を逸らした。
『 ……上がったよ 』
ドライヤーを終え、リビングに戻って声をかける。
ソファに座っていた勇斗は、俺の姿を捉えると、ゆっくりと立ち上がって近づいてきた。
「 んーー。あ、ちゃーんと、そこで待っててね? ♡ 」
すれ違いざま、耳元で転がされた甘い声。
心臓がびくりと跳ねる。勇斗の指先が、ほんの一瞬だけ俺の首筋を掠めていった。
『 ……わかってるよ、⸝ 』
顔を伏せ、湿った熱を吐き出す俺を見て、勇斗は満足そうに口角を上げた。
閉まった風呂場の扉の向こうから、水の音が聞こえ始める。その間も、俺の頭の中は勇斗でいっぱいだった。
30分経った頃、浴室の扉が開く音がした。
廊下からリビングへ流れ込んでくる、湿った熱気。その中心で、体から淡い湯気を纏った勇斗が戻ってくる。
ソファの端で小さくなって待っていた俺の視線に気づくと、勇斗はふっと満足そうに目を細めた。その口角の上がり方が、これからの時間を予感させて胸がざわつく。
「仁ちゃん、ベッド行こっか ♡」
吐息混じりの柔らかな声。彼がすぐ隣まで歩み寄ってきた、と思った次の瞬間、視界がぐらりと揺れた。
『うわっ、え、!?』
重力から解き放たれたような感覚。
それが、勇斗の腕に抱き上げられた「お姫様抱っこ」だと気づくまで、数秒。
腕の中に収まる俺の戸惑いなんて楽しむように、勇斗は迷いのない足取りで寝室へと歩き出す。
視界に入る彼の首筋や、腕の逞しさに、一度冷めかけたはずの熱が再び全身を駆け巡った。
真っ赤になった顔を直視できなくて、俺は逃げるように勇斗のシャツをきゅっと掴み、その胸元に顔を埋める。
トク、トク、と、服越しに伝わる彼の鼓動。
それが自分と同じくらい速いことに気づいてしまい、俺の心臓はもう、はち切れそうだった。
寝室に着き、布団に沈まされ、ギシギシと音が響く。勇斗は俺の上に跨って、ジーっと俺の顔を見詰めてくる。その熱い視線に頬が熱を帯び、照れ臭くなって顔を逸らせば
「 あ、逸らしちゃった。照れちゃったの?♡ 」
なんて甘い声で問いかけられ、頭を軽く撫でられる。勇斗の手か伸びてきて、俺の顎を掴んだかと思えば、勇斗の唇によって、俺の唇は塞がれた。唇を軽く噛まれ、舌で口内を蹂躙され、頭の中が真っ白になって、何も考えられなくなっていく。
『 んぅ゙ , む 、 ぁ __ ♡ ⸝ 』
ぴく、と身体を跳ねさせ、可愛くもない、甘い嬌声が零れ始める。そんな俺の嬌声を聞いて、勇斗は少し、顔を綻ばせた。唇が離れる頃には、俺の顔は二人の口内から漏れ出た唾液や涙やらでドロドロになっていた。
唇を離した勇斗は、銀の糸を引きながら、潤んだ瞳でじっとこちらを見つめている。その瞳には、今まで見たこともないような深い熱が宿っていた。
「はぁ、はぁ……っ、勇斗……」
荒い呼吸を整える間もなく、彼は再び顔を寄せ、耳元で熱い吐息を漏らす。
「……すごく、いい顔してる」
耳元で囁かれる低く甘い声に、背中をゾクゾクとした震えが走り、思わずシーツを掴む手に力がこもる。勇斗の大きな手が頬を撫で、指先が髪を優しく梳いていく。剥き出しの感情がぶつかり合うような、濃密で静かな時間が二人の間に流れていた。
視界が熱さで滲む中、勇斗の唇が再度重なり、心臓の鼓動が重なって聞こえる。逃げ場のない腕の中で、ただ彼が向けてくる強い想いに呑み込まれていった。
勇斗の唇から溢れ出る愛に、意識が朦朧とする中、勇斗の指が俺のシャツの中に忍び込まされる。少し冷たい、けれど心地よい指に腹をなぞられ、腰がひく、と反応する。そんな俺を見て、勇斗は微笑み、唇を離しては、俺の纏っていた服を脱がせ始める。脱がされていき、肌の露出が多くなっていくにつれ、俺の羞恥心はメーターを遥かに超えて、自分の身体なんて見られたくなくて、思わず手で隠そうとするも、勇斗の腕によってそれは憚られる。
「 なぁーに、仁ちゃん。もう照れちゃってんの?♡ 」
『 っ、⸝ そりゃっ、照れるでしょっ、!!⸝ 』
「 はは、かーわぃ。これからもっと恥ずかしい亊すんのにねぇ、笑 」
俺の言葉にクツクツと喉を鳴らして笑う勇斗にきゅんと胸を高鳴らせては、勇斗の指が、既に腫れている俺のモノを包み込むようにして愛撫される。
『 うぁっ、ん゙ ___ ♡ 』
「 はは 、仁ちゃん感度良〜〜、笑 ほんとかわいぃ♡ 」
『 んな゛っ、ぅ♡ かぁいくなっ♡ 』
有り得ない。男のこんな声なんて、可愛い訳無いのに、勇斗に言われると胸がきゅうッてなる。
『 もっ、はゃと。なかっ、はやく、ほしっ ♡⸝ 』
「 ‥はっ、笑 なに、仁ちゃん。可愛い亊言うじゃん。良いの?まだナカ弄ってないけど。 」
俺はもどかしくて、早く勇斗を感じたくて知らぬ間に腰を揺らしていた。そんな俺の言葉に勇斗は手をピタリと止め、顔を少し歪めて笑っては、俺のモノを触っていた指を離し、俺の後孔の方に指を伸ばす。
『 あぅ”♡ ん、⸝ 』
勇斗の指が、俺の後孔に侵入してくる。最近行為はしていなかった筈なのにすんなりと入った指に、勇斗は少し驚いた表情を浮かべて
「 なに、仁ちゃん。自分で弄ったの? 」
『 だって、ぇ。はやく 勇斗としたかったんだもん !! ⸝ 』
“ だからっ、はやく!!♡ ” なんて腰を揺すって勇斗を煽ってみては、また勇斗は顔を歪めて、ゴムの袋を口で開け、自分のモノに付ける。その姿にも、俺はきゅんと中を締めて、早く勇斗を感じたくて、自然と腰を揺らしてしまう。
「 はァーー、今日は手加減してあげよとか思ってたのに。そんな可愛い亊されちゃ無理だゎ。仁ちゃん、今日はいつもとちょーっと違うプレイしてみよっか、♡ 」
『 ‥ふぇ 、?♡ ⸝ 』
まだ入れてくれないのかと少し寂しく思いながらも、゛いつもと違ゔという言葉に、もしかしていつもより気持ちいいものなのかと期待に胸を踊らせる。
「 んふ、たぶん、いつもより気持ちくなると思うよ♡ 」
なんて楽しそうに述べながら、コンビニの袋から、黒い布を取り出す。それはなんだと首を傾げる俺の目元に、その黒い布を被せて、縛る。
『 ん、ぇ。はゃとっ、見ぇない、くらぃ!! 』
急に視界が真っ暗になり、勇斗が見えなくなって、俺は恐怖心で布団の上をモゾモゾと暴れる。
「 じーんちゃん、安心して。俺は此処に居るよっ、♡ 」
耳元で勇斗の甘い声が聞こえたかと思えば、急に腹に圧迫感が押し寄せる。
『 あぁっ ゙ ん♡ ぅ ~~~ っ ♡ ゛ 』
勇斗のモノが入ってきたと分かって、嬉しくなって無意識に中をきゅうと締めてしまう 。
「 っあ 、♡ じんと 、中締めんな っ ♡ 」
俺が中を締めると、勇斗がちょっと可愛い反応をする。こういうの、好き。かわいぃ 、
『 んん゛っ ぁ ♡♡ むぃ゙ っ 、つ゛ょ゙ ♡ 』
視界が塞がれているから、何をされるかが分からなくて、いつも以上に感じてしまう 。
『 っあ ♡ ばか ゛ っ 、さゎ っんな ♡♡ 』
ごりゅ ヾ と俺のイイ所を勇斗のモノによって正確に突かれ、おまけに膨張した自分のモノを扱され、目の前がチカチカし出す。
「 はァーー、笑 仁ちゃんかわいすぎ♡ ほーらっ、いっちゃえ 、♡ 」
『 アぁ ゛っ ~~~ ♡ んゅ っ __ ♡ ゛ 』
耳元で、また甘い声で囁かれては、ゾクゾクと背中を震えが走り、モノからは情けなくとぷヾと白濁が流れる。
「 んふ、かわぃ、♡ 俺の言葉でいけたんだ♡ 」
なんて少し満足そうに話す勇斗。
『 なん、勇斗まだ満足してないでしょっ、もっと して 、⸝ 』
まだ勇斗がいってない事を思い出し、俺は見えない勇斗に腰を振る。早くいけ、と願いを込めて、中をぎゅう、と締め付ける。
「 っ♡ は、仁人やるじゃん。いいよ、いっぱいしてあげる。」
耳元で聞こえてくる、余裕の無さげな勇斗の声にきゅんとしてまた締め付けちゃう 。そんな俺に応えるように 、勇斗は先程よりも早く、激しく腰を動かす。ばちゅっヾ、♡と激しい水音が耳中に響き渡る。
『 うぁっ゛♡ゃ、はゃっすぎ ♡ ぉ゙ ~~ っ♡ 』
「 ふふ、かーわぃ ♡ 目見えないから音聞こえて余計感じてんでしょ 。仁人は早い方が好きだもんね〜〜♡ 」
『 ばっ、か♡ はゃ っ 、 んん ゛っ♡ 、』
勇斗 、と言い切るまでに 、唇を塞がれる 。ぢゅる 、ちゅ と 脳内に響き渡る 接吻音と 、腰を打ち付けられる音 。
『 んぁ゙っ、♡ まっぇ 、ぉと っ、おっき ♡ 』
「 ふふ、頑張れー、リーダー ♡ まだいけるっしょ?♡ 」
『 んん゙っ~~~ ♡ ゃ ♡♡ 』
「 っちょ゙♡ 締めすぎ っ 、♡ ぁ 、 ゛ 」
一番奥を突き続けられ、俺はまた絶頂を迎えて、中を締め付ける。その刺激に、勇斗は耐えられなくなったようで、勇斗も少し遅れて絶頂を迎えた。ドク ドク、とゴム越しに感じる勇斗の熱さに またいきそうになりながら
「 まだ、足りない、じんと 、もーちょっと、♡ 」
なんていって腰を動かし続ける 勇斗に、俺は何も見えないまま、ただ腰を振って 、甘く、可愛くもない 、嬌声 を漏らすこと しか出来なかった 。
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( え、行為書くのチョー下手ですねごめんなさい😢😢 シチュとか思い浮かばないので、リクエスト頂けると嬉しいですっ🙌🏻💕︎︎ ではヾ っ👋🏻 )
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