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#気分投稿で草
おやさいジュース
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夢の国(日の国)テスト近い為休
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皆さんどうもこんにちは。
最近学パロの方が不穏に包まれてって悩んでる
こあよるなです。
自分はヤンデレ系とか好きなので書くとどうしてもそっち寄りになってしまう…泣
後ほんっとに私情ですが伸びないのもある…泣
皆さんリクエストあったらバンバンコメントして頂いて大丈夫です。逆にしてください。
それでは行ってらっしゃいませ〜
フランス×日本
⚠️政治的意図、戦争賛美の意味無し
地雷、苦手という方は逃げましょう。
午後3時、とある大きな美術館。
ここでは有名な画家の絵が飾られていた。
世界で活躍し、沢山のファンが居る程である。
「…やっぱり沢山の人が来てくれてるなぁ…皆忙しいと思うのに。」
「…まぁ僕の1番は決まってるけど…」
お金持ちさん「!貴方が画家のフランスさんで間違いないかな?」
フランス「合ってますよ。それで、何かありました?」
お金持ちさん「この作品を買いたいんだが。」
そう言って出したのは、
綺麗なヤグルマギクの庭園……
と、それを儚げに見る人物。
フランス「……気に入って貰えましたか?」
お金持ちさん「あぁ、特にこの人物の赤色の丸がヤグルマギクの青に対するようで良い。」
フランス「…僕も好きですよ。この絵。」
お金持ちさん「ほぉ、そうかね。」
フランス「自分で言うのもなんですけどね。」
そうやって購入者達と話をしていくと、
どうやら閉館の時間が迫って来たようで。
役員「あ、フランスさん!ありがとうございました!」
フランス「今日で終わりでしたよね?」
役員「はい、1週間ありがとうございました!」
フランス「いえ、大丈夫ですよ!では。」
役員「はい!お疲れ様でした!」
美術館を出ると、フランスは自分の車に乗る。
フランス「はぁ…ようやく終わった…。」
フランス「…もう寝てるかな…?まぁちゃんと寝といては欲しいけど…」
フランス「家で可愛く僕を待っててくれたり…って…元から可愛いか。」
そう言ってフランスは車にエンジンをかける。
少しの期待を込めて家へ急ぐ。
なんらかんらで今は午後11時。
もうすぐで日付が変わる。
フランス「…まだ会社に居そう…」
フランス「…残業…?」
フランスはビルの前に車を停めて中へ入る。
社員証に関しては…何も言わないでおこう。
フランス「…ビルの6階か…」
迷わずエレベーターに乗り込みボタンを押す。
ナレーション「6階です。」
フランス「…ここだね…身体は大事にしてって言ってるのに…また断らなかったのかな…?」
ガチャ…
ドアを開ける。
もう殆ど誰も居ない部屋に1つだけ見える、
パソコンの光…
と、そこでパソコンと睨めっこをしている国。
「?!あ…フランス…さん…」
フランス「…また断らなかったの…?」
「…すいません…」
フランス「…言ったよね…?お願いだから身体大事にしてって。」
「で、でも…!」
フランス「帰るよ。日本君。」
日本「え…ちょ、待って!」
フランス「待ってじゃない!」
日本「ビクッ」
殆ど声を荒らげる事の無いフランスに
圧倒されてしまう日本。
それに、ここまで言われてしまうと 断れない。
そして日本の怯えるような様子に気が付いたのか、フランスは小刻みに震えている。
フランス「あ…ご、ごめん…怖い思いさせて…やだ…嫌わないで…日本君…にほ…あぁ…!」
日本「ふ、フランスさん…!」
フランス「嫌だ…日本君が居なきゃ僕…!」
日本「居なくなったりしませんから!ね?!」
フランス「…ほん…と…?」
日本「ほんとです!だから…その…か、帰りましょ?仕事は…何とかするので!」
フランス「…わかった…じゃあ…行くよ。」
日本「はい…!」
荷物をまとめて外に出る。
夜ではあるが、外は少し暑い。
フランスは日本を車に乗せエンジンをかけた。
フランス「…日本君。」
日本「は、はい…」
フランス「何で断らなかったの?」
日本「こ、断りましたよ…でも…」
フランス「でも…?」
日本「そしたら上司に逆らうなって…」
フランス「無理矢理ってこと…?」
日本「…そう…です。」
フランス「そっか…」
少し素っ気ない返事を返すフランス。
しかし、日本には見えていないが
目の奥は怒りに燃えていた。
日本「…僕がもっと頑張らなきゃいけなかったんです…断らないと…。」
フランス「…日本君。」
日本「?どうしました?」
フランス「……帰ってから話すよ。」
日本「…。」
日本(フランスさんの声のトーンが低い…怒ってる…僕が断らなかったから…どうしよ…)
日本「…分かりました…」
〜家〜
車が止まったかと思うと、
フランスは日本の腕を掴んで
足早に家の中に入った。
バタン…
日本「あ、あの…フランスさん…?」
フランス「……。」
家に入ったっきりフランスは動かない。
日本「その…ごめんなさい…僕g」
フランス「日本君。」
日本「ビクッ」
日本「…はい」
フランス「…。」
日本「…?」
ぎゅっ…
日本「わっ?!」
フランス「ねぇ…日本君…」
日本「ど、どうしましたか…?」
フランス「僕の事…嫌い…?」
日本「え…?」
フランス「わかんないの…日本君の帰りが遅いのって、もしかしたら僕が駄目だからなんじゃないかって…」
日本「そんな…」
フランス「分かってるよ。疑うなんて最低だって事くらい。でも…でも…!」
フランス「もしも僕の元から離れたら?って…考えちゃうよ…」
日本「フランス…さん…」
フランス「ねぇ…日本君…僕の事嫌い…?」
日本「…。」
今まで見た事が無かったフランスの弱さ。
皆から慕われて、かっこよくって。
いつしかフランスには弱みなんて 無いと
思うようになってしまっていた日本。
初めて見る姿に何も言えなくなっていた。
フランス「……嫌いなの…?」
日本「え…?」
フランス「何も言わないって事は…嫌いなんでしょ…?」
日本「いや、そんなんj」
フランス「お願い…ねぇ…言って?言ってよ!僕の悪いとこ全部!どこが嫌だったの?どこが嫌いになるきっかけになったの?絵にばっか集中して休みとかも一緒にいなかったから?だったら言ってよ?僕にとって日本君は1番大切なの!ずっと一緒に居るから…気が済むまでずっと!日本君の隣に居るから…!だから…だから…!ねぇ…僕から離れないで…?置いていかないでよ…!日本君が居なかったら僕にはもう生きる意味なんて…存在意義なんて…!…どこにも無いから…さ…?僕h」
日本「フランスさん!」
フランス「あ…嫌…ごめんなさい…嫌わないで…!」
日本「嫌いなんかじゃないですから!僕だってちゃんと好きですから!」
フランス「…え…?」
日本「そ、その帰りが遅くなってるのはごめんなさい…で、でも!フランスさんの事が嫌いな訳じゃないんです!本当に!」
フランス「嫌い…じゃない…?絶対…?」
日本「絶対です!」
フランス「…一旦リビング行こう?」
日本「はい。」
ガチャ…バタン…
リビングに来た2人。
フランスも少し落ち着いてきたようだ。
フランス「…さっきはごめん…」
日本「いえ…僕の帰りが遅かったのもありますし…フランスさんのせいじゃないです。 」
フランス「…ねぇ日本君。」
日本「はい?」
フランス「…その…今まで嫌だったとことか…あるかな?」
日本「…まぁ…あまり2人で一緒にいれないのはあれだったりしますけど…」
フランス「…そっか…他は…?」
日本「…他はないですね。」
フランス「…わかった…。」
日本「…でも、2人で居れないのは僕の責任でもありますし、あれだったら僕にも言ってください…」
フランス「…帰るの遅い。」
日本「う…」
フランス「…ずっと言ってるけど身体は大切にして欲しい…ね?体調悪くなってからじゃ遅いから…。」
日本「それは…はい。」
フランス「…こんなに細いからさ…もしも倒れたりしたらって思うと怖い…。」
日本「わかり…ました…」
フランス「…甘えていいんだよ…?なんなら甘えて欲しい。」
日本「…じゃあ…」
フランス「…?」
ぽすっ…ぎゅっ…
日本はフランスの上に座り、
胸の中に顔を埋めた。
…どうやら少し甘えたなようだ。
日本「…その…は、ハグしても…良いですか…?//」
フランス「……。」
日本「あ、えと…ごめんなさい…のきます…」
ガシッ…
日本「わっ?!」
のこうとすると、フランスが 日本の頭を持って自分の顔に近ずけた。
フランス「…もうハグしてたよ?…でも…これで良い…あと、珍しく積極的だね…?♡」
日本「へ…」
フランス「大丈夫、今日は食べないから♡」
日本「え…今日は…?」
フランス「そりゃあ食べるよ?でも、日本君が可愛いのが悪いんだからね♡?」
日本「えぇ…?」
フランス「これからも一緒に居てくれる…?」
日本「…はい!」
フランス「…そっか…♡」
フランス「…ねぇ、日本君。」
日本「?どうしました?」
フランス「…その…絵…描いていいかな…?」
日本「?いいですよ?」
フランス「…日本君描きたいんだけど…」
日本「へ?!」
フランス「…1回だけ内緒で描いたんだけどさ?やっぱりしっかり描きたいなって…。」
日本「…じゃあ…いいですよ!仲直りの印的な感じで!」
フランス「…いいの…?」
日本「はい!」
〜庭〜
という訳で庭に出てきた日本とフランス。
日本は勿論モデル。
しっかりそれっぽい服も着てきたようだ。
フランス「…いい感じ…えっと…」
ヒラヒラ〜(蝶々)
日本「?あ、蝶だ…!わぁ…綺麗…!」
フランス「……そうだ…(ボソッ)」
日本「あ、すいません、動いちゃって…!」
フランス「ん?あぁ、大丈夫!」
日本「え…?良いんですか…?」
フランス「ちょっといい感じのアイディア思い浮かんだしね。」
日本「そう…ですか…。」
フランス「ほら、動かないでね〜?」
日本「あ、はい!」
その後、フランスは新しい作品を発表した。
勿論、あの時に描いた絵だ。
そこにはアイリスに囲まれた日本と
オオムラサキが描かれていた。
…あの時以来、日本はなぜか上司に仕事を押し付けられなくなったらしい。
日本の上司さん「さて、今日もアイツに押し付けるかw」
社員さん「あの、すいません。上司に会いたいという方が会社に…。」
日本の上司さん「あ?誰だ…?」
フランス「僕ですよ…」
日本の上司さん「は…ま、まさかあの最近話題のフランスさん?!」
フランス「えぇ…。」
日本の上司さん「な、なにかありますでしょうか!」
フランス「少し聞きたいことがありまして。」
日本の上司さん「は、はい!」
フランス「…日本君に押し付けてないでしょうね…?仕事。」
日本の上司さん「へ…?日本…君…?」
日本「っくしゅ!…風邪でしょうか…?」
…え…長くね…?
めちゃくちゃ長くなりました…。
最後の方適当でしたし…
5000文字丁度…
ほんとすいません…。
ちなみにアイリスは会社ではございません。
フランスの代表的な花らしいです。
(国花では無い…?)
オオムラサキは日本の国蝶ですね。
季節も同じくらいでした。
長かったですがここまで見ていただき
ありがとうございました。
それではさようなら。˵>𖥦<˵ ^
コメント
4件
今日も素敵な作品ありがとうございます!フランスさん…w日本さんの上司やっぱり駄目ですね、お仕置きが必要かと!フランスさんが描いた日本さんの絵見てみたいですね〜…上司でも敬語使えるんですね フランスさんのヤンデレ凄い可愛かったですよ
うわあ、第8話読み終えました…!フランスさんのヤンデレ感、めっちゃ刺さりました。普段は甘くて優しいのに、日本くんが帰ってこないだけであそこまで不安になって泣きそうになるの…ギャップがたまらないです。それでいて最後、上司に直接“釘を刺し”に行く行動力もクールで好き。アイリスの絵にオオムラサキっていう象徴の選び方も美しくて、こあよるなさんの世界観、静かに熱いですね。次の話も楽しみにしてます🌙