コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
千姫「君を忘れない。
曲がりくねった道を行く。
生まれたての太陽と夢を渡る黄色い砂。」
千姫/マイキー「二度と戻れない。
くすぐり合って転げた日。
きっと想像した以上に騒がしい未来が 私/俺
を待ってる。
愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ。
ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめて。」
マイキー「こぼれそうな思い。
汚れた手で書き上げた。
あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに。
少しだけ眠い。
冷たい水でこじあけて。
今せかされるように飛ばされるように通り過ぎてく。」
千姫/マイキー「愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ。
いつかまたこの場所で君とめぐり会いたい。」
マイキー「どんなに歩いてもたどりつけない。
心の雪でぬれた頬。
悪魔のふりして切り裂いた歌を春の風に舞う花びらに変えて。」
千姫/マイキー「君を忘れない。
曲がりくねった道を行く。
きっと騒がしい未来が 私/俺 を待ってる。
愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ。
ささやかな喜びをつぶれるほど抱きしめて。
ズルしても真面目にも生きていける気がしたよ。
いつかまたこの場所て君とめぐり会いたい。」