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さらだサン
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輝茜
至って健全
ずっと
輝<<<<<<<茜
って感じで書いていきます
輝=「」
茜=『』
________
生まれてこの方、人から蔑む様な目なんて向けられたことはなかった。
生徒会長、容姿端麗、文武両道
誰もが羨む様な人間として生きてきた
だからこそ、自分を蔑む様な人間を気になってしまったのかもしれない。
________
『この間アオちゃんが〜!!』
「はは すごいねー」
『こっちは真剣に話してるんです!真面目に聞いてください!』
「真面目に聞いてるよ。まぁだけど…」
『だけど?』
「蒼井を吊るしたらもっと真面目に聞けるかな」 蒼井を吊るす
『この…パワハラ野郎が!!」
「口が悪いなぁ、動画撮って赤根さんに送ってあげようか?笑」
『…ちょっと待ってください、何でアオちゃんの連絡先知ってるんですか?!!」
「ん〜?赤根さんをデートに誘おっかなって思って」
『やめろ!!!消せ!!」
「どうしよっかな笑」
蒼井を揶揄う為の嘘だ。
赤根さんの連絡先なんて知らない
知っていたとしてもデートになんて誘わない
僕には蒼井がいるしね
「ま、嘘だけど」(小声
『はぁ?!!嘘かよ!!』
『まぁ知ってたとしてもアオちゃんがアンタの誘いなんか受け入れる訳ないもんね!』
『そうだよね!??アオちゃん!!』
「赤根さん、赤根さんって、僕の事少しは見てくれないのかなぁ」(ぼそっ
『会長なんか言いましたか?」
「ううん。なんでもない、ただの独り言」
『そーですか。まぁ僕はアオちゃんと一緒に帰る予定があるのでさっさと仕事終わらせて帰りますね!!!』
『待っててね!アオちゃん!!』
「あ、仕事今蒼井がやってる分で終わりじゃないからね?」
『は?』
「なんか校長が追加で渡してきたよ」
『はぁぁあああぁ?!!」
「頑張ってね 蒼井♪」
『うぅ…アオちゃんと帰る約束がぁ…』
「僕が一緒に帰ってあげようか?」
『あ、嫌です』
「え〜なんか奢ってあげるよ?」
『大丈夫です』
「じゃあ僕だけ早く仕事終わらせて赤根さんと一緒にかーえろ」
『は?!絶対ダメです!やめてください!!」
「じゃあ僕と帰るしかないね〜」
『パワハラ会長が…僕、可哀想だよね!アオちゃん』(小声
「何か言った?蒼井」
『何も言ってないです!』
聞こえてないと思ってるんだろうなぁ
可愛いなぁ
奢るって言ってもなに奢るか何も考えてなかった
ポケットティッシュとかでいいかな?
流石に怒られちゃうか笑
「取り敢えず早く仕事終わらせるよ」
『はぁい…』
やる気のない返事
そんな所も愛おしいと感じてしまうのはやっぱり恋なのだろうか
あ、眼鏡外した
仕事するときに邪魔なのかな?
今度また別の物で怪異が見えなくなるように試してみよう
あれ?なんか顔赤くなってる
熱かな?働かさせすぎた?
『あの…』
「なに?」
『なんでさっきからずっと見てくるんですか?!恥ずかしいんですけど…、」
「ぇ」
自分でも驚いてしまった
そんなに見つめてしまっていたとは
いや、でも見ただけで赤くなるって可愛いな、蒼井
『なんか僕の顔についてます?』
「いいや?なにも?」
『じゃあなんで見てくるんですか!』
「す、次は蒼井になんの罠を仕掛けようかと思って」
危ない、蒼井が可愛いすぎて危うく好きっていう所だった
『パワハラクソ野郎が…』
「蒼井〜」
『なんですか?』
「えい」
電流
『うわぁぁああぁ”!』
『この…パ”ワ”ハ”ラ”クソ野郎がぁぁぁぁあ!!』
「ふふっ」
『笑うなよ!!』
「まぁお陰で仕事終わったから帰ろ!」
『はぁ…本当に一緒に帰らないとダメですか?』
「ダメ」
『だる…』
「もう一回されたい?」
『喜んでいかせて貰います』
次回
一緒に帰る
茜君の口調わからんくなってきた
今まで隠してた?まぁ隠してたつもりないけど
ゴリッゴリの腐女子です
えっちぃの描くの苦手だから健全な方に逃げてます
えっちぃのかくのもがんばります