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#にゃぽん
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コニー イラコン開催&同盟募集
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旧国注意
政治的意図 史実表現 戦争賛美無し
キャラ崩壊
そして1週間後、
私は初めて、ルームメイトにあった。
初めに声をかけてくれたのは
顔に包帯を巻いた男の子。
ベラルーシ
「僕、ベラルーシ!新入り?よろしく!」
余りにも元気すぎて少しびっくりした。
にゃぽん
「あ…えっと…。」
すると…バシン!!
鈍い音が聞こえた。
ベラルーシ
「カザフ姉さん…。痛いよ!◯ね!」
カザフスタン
「そんなふうに声がけするのは駄目。
戸惑っているじゃないの。
あと最後の、だめな言葉だよ。
反省するように。」
ベラルーシ
「は~い…。」
私は何があったのかわからなかった。
突然ベラルーシくんが叩かれて…。
ベラルーシ
「ロシ兄さんは?」
まだいた。
だけど、その人は中々現れない。
カザフスタン
「…ロシ兄さんは…。
…今、お休み中なの…」
ベラルーシ
「そうなんだ…。」
私はわからなかった。
ただ、その人物の話題がタブーだった。
ただそれだけが感じた…。
ソ連
「ご飯だぞ〜」
ベルの音が聞こえた。
私達は食卓についた。
ベラルーシ
「今日はボルシチかぁ!」
カザフスタン
「お義父さんのボルシチ美味しい!」
ソ連
「それは嬉しいな!」
数分後…
突然ソ連さんが席を立って、
一人分のご飯を持って、
奥の部屋に入っていった。
私はついていきたかったけど、
カザフスタンちゃんが止めた。
カザフスタン
「彼処の部屋は入っちゃ駄目。」
にゃぽん
「なんで…?」
カザフスタン
「…
…とにかく駄目よ!」
私は気になってしまった。
扉の奥が…
暫くしたらソ連さんが帰ってきた。
にゃぽん
「何処行ってたの?」
ソ連
「…ちょっとな…。」
私は此処の家には何か秘密がある…。
そう思った。
私はふと、聞いた。
にゃぽん
「「ロシ兄さん」って誰?」
ソ連
「ロシ兄さん…
あの子は…。一番年上で…。
大きい子。」
にゃぽん
「へぇ〜…
今は何処にいるの?」
ソ連
「…。
それは言えないな…。」
にゃぽん
「なんで…?」
ソ連
「…大きくなったら教える。」
私はひとまず待つことにした。
だけどこの人が、奥の部屋に関わっている
ようで、少し怖かった。
コメント
2件
村八分的な、、、!?
第2話、読み終えたよ。国家擬人化ものって設定がまず面白いね。カザフ姉さんがベラルーシくんを叩いて「最後の言葉はダメ」って注意するところ、ちゃんと躾けてる感じがして印象的だった。それにしてもロシ兄さんの存在が謎すぎる…。ソ連が一人分の食事を奥の部屋に持っていくシーン、めっちゃ気になる。秘密のある家系図、続きが待ちきれないわ🔥