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ゲッドー@確率は当外のニブイチ
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コメント
9件
おお、第5話の登場人物紹介から本編まで一気に読んだんですね。キャラクターの個性が立っていて、特に結衣の「判決」のくだりは、中学生とは思えない威厳があってかっこよかったです。狐人の「天狐」という正体や、地震の謎も気になる伏線ですね。こっくりさんのきつねうどんへの愛情や、モモチの気配りもほっこりしました。設定の神話要素も面白いので、次回が楽しみです!
自己紹介
結衣(ゆい)〈この世界の主人公。意外と幼稚な中学1年生・・・?〉
尤魅(ゆうみ)〈結衣に取り憑いた妖怪。意外とおとなしい性格。〉
克喜(こぐち)〈結衣に取り憑いた神様。結衣のことを羨ましいと思っている〉
こっくりさん 〈結衣の式神。九尾の狐の女の子。油揚げが大好物〉
蒼星石(そうせいせき)〈こっくりさんの連れ子。翠星石とは兄弟ように仲良し〉
翠星石(すいせいせき)〈こっくりさんの連れ子。蒼星石とは血がつながっていない〉
モモチ〈うさぎの忍者の女の子。情報収集で一躍買っている。〉
舞区(まいく)〈緑色の髪の毛の子。エンジニア。人間界に興味がある〉
狐人(きつねびと)〈こっくりの旧友。結衣達3人衆をみくだしている〉
何者?なにしに来たの?
結衣はこっくりの様子に気づく。こっくりが狐人にキレていることに。狐人がなにかやらかしたことを瞬時に察した。
結衣「こっくりさんどうしたの?もしかしてキレているの?狐人になんかされたの?」。
こっくり「いえ、なにも。あるとしたら、こいつがクソ大遅刻をした事ぐらいですかね?」
そう言いながら、目を狐人にやる。そして睨む。それで狐人は焦って目線をそらす。まるで人言のようにこっくりが切れている理由を言った。
狐人「べ、別に遅刻ぐらいは。誰にもあることだろう?たとえ、たった1時間の遅刻」
結衣「被告人狐人判決 黒。これよりこっくりさんに1ヵ月だけ
何でも言いこと聞くこと。いいね?分かった?こっくりさんは 悪くないら、せめないこと。いいね?」
結衣は、低い声で狐人の判決言い渡す。克喜冷たい目で狐人を見る。
克喜「当然の報いだ。結衣の判決は絶対だからだな。ま、せいぜい頑張れ。」
舞区「遅刻しては、すぎるねん。」
尤魅「1理ある」
翠星石「そうだよ。そうだそうだー。遅すぎるだよ〜」
蒼星石「こっくりさん心配したんだよ〜。大丈夫?こいつに変なことをされてない?」
翠星石と蒼星石は狐人を叩き、こっくりさんを撫でる。
モモチー「はい、きつねうどん。お腹が空いたでしょ?こっくりさんの大好物だから」
舞区「いつまでワイ達は、ここにいるねん。リビングに行こう」
結衣達は、ずっと玄関だった。リビングについて
リビングにて
結衣「翠星石、蒼星石人数分のお菓子と飲み物出してあげて、
こっくりさん改めておかえり。きつねうどんたべて。ゆっくりしてて」
翠星石「はーい。こっくりさん後で出すね。今はお茶でいい?」
蒼星石「わかった。みんななにが良い?」
こっくり「結衣様わかりました。皆様ご迷惑と心配、おかけしてすみません
翠星石お茶でいい。ありがとう」
翠星石の質問に対し、こっくりはにっこり穏やかな顔で質問を返す。
その間のみんな飲み物を蒼星石に言って、蒼星石はそれを入れる途中だ。
一方結衣達は、
克喜「で?なんできたのか?こっくりを呼びましたまで」
尤魅「狐人なら、この家の位置はわかる。なぜこっくりを道案内人として読んだのか
意味がわからない」
結衣「ただ事ではない。そうでしょう?ね!狐人?」
3人は不思議そうに狐人を問いただす。結衣は、微笑みながら狐人を見る。
狐人は過去に結衣達の家に来ていって、 覚えているはずなのにこっくりを読んで
道案内にしたのが、違和感しかなかった。それに対し、狐人は笑いながら質問に答える。
狐人「あ〜そうだよ。結衣のかんはあたっている。ただことではなに等しい。
最近、おかしいほどに地震が多いすぎる。プレートが原因でだったら多いすぎる。 もしやと思い、結界の歪みや結界自体が機能してないとおもったが、どれも違った。
家は、迷子になると思ってな、案内をこっくりに任せた。それだけのことだ。
聞きたいことは、それで終わりか?」
尤魅「地震が多すぎることに1理ある」
克喜「あいつらに聞いたか?」
結衣「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)こと?」
狐人「地震を鎮める神様として知られる武甕槌大神か?ふざけるな!
いきなり狐を信用して、地震を鎮めよううと言うのか?さすがに無理があるだろ!
もっと言えば、結衣。お前は現人神だ。てか、4人は神様だろ!」
モモチーと蒼星石はお菓子と飲み物を持ってきた。それを聞いていた蒼星石は結衣に聞く。
蒼星石「克喜は、久久能智神(くくのちのかみ)の神様。その孫が結衣だから現人神。 こっくりさんは、九尾の狐と狐の神様。尤魅は、瀬織津姫(セオリツヒメ) である。それぞれちゃんとした神様。結衣様認識あっている?」
モモチー「狐人さんは、こっくりさんの友達って言うことは、分かったけど、
何者?モモを含め舞区に、蒼星石、翠星石は全く知らないよ」
狐人「一言いえば、天狐(てんこ)だ。1000歳を超えて神格化した狐だ。お稲荷の トップクラスの神様として祀られることがある。ざっくりこんな感じだ。 何者かわかったか?」
モモチーの質問を狐人が返し、モモチーと蒼星石は大きく頷く。
後書き
天狐や久久能智神愛調べたら、出てくる。なんの神様なのかは、調べろ!
最近熱すぎる。地球が太陽に侵食されているじゃね?皆様は夏休みに入りましかたか?
私は入ったけど、コンクールの練習で半分夏休みじゃない。だ、誰かタスケテクダサイ