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あめ猫
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続きです。
やっぱ可愛い。そう思うとすぐ眠りに落ちた。
2時間後
眠りから覚めるとすやすやと涎を垂らしながら寝ているchanceが目に入った。サングラス越しでも分かる閉じた瞳が可愛い。そう思うと心臓鼓動が少し早くなり違和感を感じた。
頭痛は治った。chanceの膝枕は効果抜群って事かな…いやそんな訳ない。と自分でツッコミを心の中でする。でも、僕の心臓はもっと違和感を感じた。
chanceが起きた。少し寝ぼけている。多分無意識で僕の頭を撫でてきた。こういう弟みたいな扱いやめて欲しいと思ったが、chanceだから許した。
撫でているのに気づいたchanceは少し頬を赤らめて辞めてしまった。
🎰:おはよう…
と呟くchance。口調がふわふわしていて少し呂律が回ってない。
🍕:おはようございます…
と返した。それに気づいたchanceは体調について聞いてきた。
🎰:体調はどうか❓
🍕:大丈夫です‼️chanceさんのお陰で治りました‼️ありがとうございます❗️
と微笑みながら返した。僕の心臓はやっぱりバクバクしている。気にしないでおこう。
🎰:そうか‼️良かったな‼️
っとにへっと微笑むchance。僕は安心した。
だけど、chanceが微笑む時、少し心臓の鼓動がおかしくなる。
僕は無意識にchanceに抱きついてしまった。
chanceはびっくりして頬がとても赤くなる。
🎰:ど、どうしたのか⁉️
🍕:気分なだけです…気にしないでください…
そう言うと僕は抱きつく力を強めた。とても暖かいし心地いい。
chanceは目がぐるぐるして混乱している。可愛い。心臓の鼓動が暴走している。少し痛い。
この現象を僕は聞いた事がある。恋っていう病だと。
僕はchanceが好きだと気づいた。僕はchanceの友達ってだけで僕はchanceにその気持ちを伝えれない。絶対断られる。同性だし…キモがられる。少し悩んだ末決断し、少し深呼吸し、伝えた。
🍕:chanceさん…好きです。嫌なら断って大丈夫です。
chanceはぼーっとしていた顔を、びっくりさせた。元からとても赤い頬をもっと赤らめて呟く。
🎰:俺も…すき…。
呟いた後、僕にぎゅっと抱きついた。
僕は夢かと思った。chanceが僕のことが好きな事に。自分の頬をつねる。痛かった。
🍕:本当ですか⁉️嬉しいです‼️
エリオットは嬉しさで涙を流す。chanceは涙を流すエリオットの頭を撫でながら呟いた。
🎰:これからよろしくな…エリオット‼️
🍕:はい‼️よろしくお願いします‼️
言ったあとchanceが僕に聞いてくる。
🎰:敬語外してよ。俺らカップルでしょ❓
🍕:そうだね、chance。敬語外すね。
2人で話しながら笑う。
心臓の痛みは無くなった。でも何故か寂しい。
と思った。でもそんな事はどうでもいい。
僕はchanceに軽く口付けをした。
これで終わります‼️
初めて書いたので変なところあるかもです。
感想、アドバイス待ってます‼️
読んでくださりありがとうございます。
ではまた‼️