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あや
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🎸『そういや俺、途中になんか拾ったんだ。』
といい、俺の方に差し出してきた。
それは、ピンク色の石だった。
🌷『のあさんですかね。』
🐑『お菓子屋さんとか、食べ物系の場所にいそ
う。』
🎸『じゃあさ、みんなで行ってたケーキ屋行こ』
俺達は、ケーキ屋を目指して歩き始めた。
しばらく歩くと見えてきたケーキ屋は、少し錆びれていて薄暗かった。
🌷『なんか甘い匂いしますね。』
🦖『懐かしい感じ、なんでだろ。』
甘いケーキのような匂いがふわっとした。
それに、そんなに昔に来たわけでもないのに、何処か懐かしく感じた。
🎸『見てこれ、ケーキじゃね?』
🎸リンが指差す方向を見ると、机の上にショートケーキがあった。
でも、そのショートケーキは腐っていなく、最近作られているかのようだった。
すると奥から誰か出てきた。
🍪『皆さん揃って…』
優しい、聞き慣れた声が聞こえた。
🎸『…!』
🐑『のあさん、』
その手には、もう1つケーキを持っていた。
🍪『ケーキ、食べます?』
🌷『どうします?』
🦖『いいんじゃない?』
とみんなでケーキを食べることにした。
ケーキが食べ終わった。
そして俺達は本題に入った。
🎸『のあさん。手出して。』
と🎸リンがいつもとはまた違う優しい声で言った
🍪『どうしてそんなに改まって、』手出
疑問に🍪サンは思いつつも手をそっと出してくれた。
🎸『これ、』
🎸リンの手のひらからそっとピンクに光る石が、🍪サンの手にそっと落ちる。
🍪『なんですか、これ…?宝石、ですかね。』
と少し困惑していた。
🍪サンの体がスッと光出す。
🎸『ちょっと我慢しててね。 』微笑
いつもとはまた違う雰囲気の🎸リン。
きっと緊張してるんだと思う。いつもはふざけてるのに今日はなんだかふわふわしてるかんじ。
光が納まった。
🍪『暗ッ、なんで私こんなところに、』
🦖『それは、』
また、同じことを話す。
🍪『役に立てるようがんばります。』
と、みんなの目を見て一言。