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すおさく
⚠️えちちです!慣れてないので下手!
メイドに萌えて勢いで書いたのでおかしいかも
読切
今日は金曜日。学校も落ち着き、次の日は休日。
蘇枋はこの日が大好きだった。言ってしまえばこの日のために一週間頑張って過ごしていると言っても過言ではない。
理由は蘇枋の最愛の人。桜にある。
一端の高校生たるもの、そう言った欲求は抑えきれないことなど多々ある。だが平日にしてしまうとゆっくりもできないし、彼の体調が心配。ということで一週間必死に我慢し、金曜日に一緒に発散しようねということだ。
今日は桜の家に泊まるつもりだ。今日は泊まるねと伝えた瞬間、頬を赤く染め、いじらしく答えて、一日中ソワソワしていた恋人が可愛くて堪らなかった。
蘇枋はもう風呂に入っている。家主より先に入るのはどうかと桜に一番風呂を譲ろうとしたのだが桜はまたもや顔を朱に染めながら其れを否定した。
結局蘇枋が折れ、先に入ることになった次第だ。いつもより風呂が長いような気もしながら桜を待っていると、ガラリと風呂場の扉が開いた。
「え」
「ぅ………と、その………す、ぉ」
視線を其方に向けた途端、蘇枋は硬直する。
フリルがついたレース。黒と白を基調とした生地に長い脚を覆うようにふわりと舞うスカート────所謂、”メイド服”を身に纏った恋人が其処に居た。
◇◇◇
フリフリのメイド服を纏った桜は恥ずかしさを凌ぐように『俺がごほーししてやるからな!』と叫んだかと思うといつのまにか近くへと来ていた桜はどこからか取り出した縄で蘇枋の手を縛り、後ろ手に拘束されていた。
まだ衝撃で愕然としていた蘇枋はほぼ何の抵抗もなく桜に捕縛されてしまった。
其れをいいことに縛られた蘇枋の姿を見て意気込んだかと思うと、するりとした桜の手は蘇枋の陰部へと触れていた。
「ん……お前のもう硬いし…た、勃ってる、?……興奮…したのか…?」
「まぁ、そりゃあね」
これから夜伽をするつもりだったわけでそれなりに欲は募らせていたものの、桜の可愛いメイド服姿を目の前で見ることができ、其の桜から伸びた手指が蘇枋の蘇枋触れているという状況だけで其れは緩く芯を持ち始めていた。
「な、なぁ……脱がしていい……?」
「…ご自由にどうぞ」
縛られてこちらは抵抗もできないのに律儀に聞いてくれる恋人が愛おしい。桜は蘇枋のゆるっとしたスラックスを苦戦しながらも脱がし、下着にも手を掛け、ゆっくりと下に下ろした。
外気に晒された蘇枋の下腹部はゆるりと立ち上がり、張り詰めたそこは興奮したようにずくんと疼いた。
「……きつそ…」
「え、ちょ、っ桜くん!?」
蘇枋の張り詰めた其れを見た桜は何を思ったのか、少し溢れている先走りを舌先で舐めとった。桜は味を占めたのかすぐにもう一度舌を伸ばし、先端を舐め続ける。
こんなこと蘇枋はまだ教えていない。付き合って約半年。やっとのことでこう言った行為をすることを許されたものの、まだ始めたばかり。口淫など蘇枋は教えた記憶などない。
だとしたら自身で調べたのだろうか。性行為にはどう言ったものがあるのか。もしそうなら顔を真っ赤にしながらも知ってくれたのだろう。それとも今何も知らない状態で無自覚に始めてしまったのか。
どちらにしても堪らないことは確かだ。
「ん………ふ、ふぅ」
先走りが垂れる先端を舌先で抉るとさらにどぷ…ッ♡と溢れてくる半透明の液体を余すことなく舐めあげる。時折裏筋をなぞったり、柔く歯を立てたり、蘇枋の陰部を子猫のようにペロペロと舐めていたかと思うと、桜は、あ、と口を開け、蘇枋の陰茎を咥え込んだ。
「っ……!?」
急に自身のものを包んだ熱に分散していた思考が桜へと集まる。慣れていないのか大きく口を開けて咥え込んでいて、咥え込められなかった部分は両手で覆い、ゆっくり扱く。慣れてないながらも歯を立てないように注意してくれてることに気づいてまたもや愛おしくなる。
「っん……桜くん、無理しないでいいからねッ、……ぅ」
「うるへぇ……んぅ」
慣れないことはするものではないと桜を嗜めようとするも、反論は許さないというように深く咥え込む。
喉奥にコツンと当たった気がして桜は嗚咽感が襲ったのか、苦しそうに顔を歪めながら生理的な涙が溢れてくる。
「桜くん、苦しいならやめて…っ?もう十分気持ちよくなれたから…ッ」
「ん……やら、おまえまだイってないらろ……ッ」
まだ余裕そうな蘇枋の面が気に入らなくてもっと奥へと咥え込むがさらに苦しくなってしまう。蘇枋の根本の部分が近くなっていくたびに蘇枋の安心する匂いが呼吸するたびに入ってきて、脳が溶けたようにほわほわしてしまう。
じゅぽ…ッじゅぽ…ッ♡と口内を出し入れし始めると喉奥がコツコツと叩かれているようで気持ちがいい。
蘇枋は何もしていないのに口内を出し入れしているだけでまるで情事中のような感覚に陥り、喉奥の嫌悪感が快感へと変わっていく。
「はふ………ん、んんぅ♡、ぁ」
蘇枋の陰茎を口内で抽挿している桜の姿はまるで蘇枋を使って自慰しているようで自分が彼を汚した背徳感でぞくりとする。
口淫しながら腰を緩く動かしていることに桜は気づいていないのだろう。自身のを口で相手してくれながら無自覚に腰を振る恋人。必死に保っていた理性が崩れていく。
「ん……ふ、桜くん、ッもう、っ」
「ん…らせよ」
「……〜〜〜〜くっ、ぅ………♡」
蘇枋の陰茎が一際大きくなり、ずくりと疼く感覚がする。もっと桜の口で気持ちよくなってほしくてじゅぅ…っ♡と吸いあげると耐えきれなくなった蘇枋のものが震え、桜の深い口内に熱い放熱が起こり、無意識に喉元が締まる。
口内に出された蘇枋の白濁はいつもより量が多く、勢いも強くて口の端から溢れてしまう。でも今はそんなこと気にしている暇などなく、口内に白濁を溜めたまま蘇枋の陰茎を口から離す。
「…っ、桜くん、それ飲んだらお腹痛くなっちゃうよ。やめときな」
蘇枋の言葉に耳を傾けるつもりはないのか否定の意として首を横にぶんぶんと振られる。『え〜』と発した蘇枋の呆れ声を横目にリスみたいに頬に溜めた其れをやっとのことで桜は飲み込んだ。
「ん……はぁ、気持ちよかったか?」
「う、うん……」
頬にかかった蘇枋の白濁を桜は擦るように指で掬うと、舌先でペロリと舐める。そんな仕草があまりにも妖艶で、でも格好はメイド服で……と可愛いとかっこいいとえっちが混合した謎の感情で碌に会話もできない。
桜は荒げていた息を整えると、急に蘇枋の膝上に乗っかってきてきた。
「じゃあ、その……き、きじょういしてやるから、…寝転がれよ」
「え!?桜くん、ほんとに今日はどうしたの!?」
「うるせー、今日は俺が動く」
いつもより妙に積極的な桜は蘇枋の膝上に乗ったかと思うと辛うじて持ち上がっていた蘇枋の上体を倒す。蘇枋は特に何の抵抗もなく正直に従う。
満足そうに微笑んだ桜は密部に蘇枋の剛直を掴んで合わせる。
「ちょっと待って!桜くん解してないでしょ?痛いよ?」
「其れは……だいじょうぶだ…、あの、風呂でした……から」
風呂でした……風呂で今日はその日だと思って自慰行為をしていたということなのか。だから風呂が遅かったのかと納得すると同時に愛おしさが込み上げる。自分との性行為を楽しみにしてくれていたということ。この子は本当に可愛い。
「じゃ、挿れる……」
桜は蘇枋の剛直を掴んだまま腰をゆっくり下へと下ろした。ずぷ…ッ♡と桜の蕾を割り裂いて入っていく。前戯をしてから少々時間がかかってしまったのか、持っていかれそうなほどキツい後孔に堪らず興奮する。
「は……ふぅ、ん゙ぁ〜〜……、!」
桜は顔を真っ赤にして俯きながら挿入をしているが仰向きになった蘇枋には顔がよく見える。少しキツいのか涙目で必死に挿れようとしてくれているのが分かる。
そのまま腰を下に下ろし、蘇枋の剛直を呑み込んでいく。やっと半分といったところで息切れもしている少し苦しそうな桜は腰の動きをやっと止めた。
「は…〜〜っ、すぉの、お゙っきぃ゙、ぁ♡」
「ん……ほらはやく動いて、メイドさん?」
「ぁ……あ゙ぁ…ふ」
蘇枋に言われて腰を緩く動かし始める。ヘコヘコと力の入ってない腰の動きを焦ったく感じる。
緩く腰を動かしていても気持ちいいところに当たらないのか、これまた焦ったそうに腰を回しながら色々なところを突くがそれほど器用でもない桜がイくほど気持ちよくなるのは難しいのだろうか。
「あ……きもちぃとこ、っあ゙たんなぃ゙ぃ……」
ふぅ…っふう…と息を荒げ、うまくいかないながらも快楽を探して腰を打ちつける。
「すお…すぉ…っあ゙♡」
気持ちいいところに当たったのか、一瞬腰を跳ねさせ、次は其処に重点的に腰を振り始めた。段々と腰を振る速さも速くなってより一層激しくなる。
「きもちッ……ぎもちぃ゙よぉ、すぉ、、あっ♡すお」
不器用でも要領はいい桜は覚えた自分が気持ちいいところに正確に腰を打ちつけている。そして遂に絶頂してしまいそうなのか、体がびくりと震える。気持ちがいいのか、首はつんと天を仰ぐように反らされる。
「ぁ…やだ、だめ、っ、まっ〜〜……っ!イク、イ゙グ、っ!!あ゙っ、ぁ……?♡」
「ふふ、イかせると思った?君はメイドさんなんだろう?なら主人様より先に気持ちよくなるのはダメなんじゃない?」
いつのまにか拘束を破ったのか縛っていた縄はベットに散乱し、蘇枋の両手は桜の陰茎を抑えている。
もうすぐ其処まで込み上げてきた快楽、熱が冷めていき、出そうとしたものが出せなくて気持ち悪い。
「お゙、まぇ、拘束は…?」
「拘束?だいぶ緩かったからすぐ抜け出せたよ」
「なんでだよっ!」
緩く縛ったつもりはなかったのに簡単に抜け出されて不機嫌になる。だがそれよりも、イきかけていたのに途中で止められてとんだ不燃焼だ。
「何で止めるんだよ……」
「だから勝手に気持ちよくなろうとしたからっていったでしょ?君の主人は俺なんだから。それを何度言ってもわからない君には罰をあげないとね」
「は……?あ゙〜〜〜〜……!?だ、だめっ!ぬくなばかぁっ」
きつそうに後孔にハマっていた蘇枋の剛直をず…っ♡と抜かれる。抜けていった感覚が気持ちよくてまたもや達しそうになったが分かっていましたと言わんばかりに陰茎を掴まれ、防がれてしまう。
さっきまで其処にあった熱が感じられなくて寂しくなり、無意識に蕾が締まった。そしてそのまま流れるように押し倒され、ベットのシーツに肩が触れた気がした。
「はるかぁ、これ挿れてほしい?」
蘇枋は桜に見せつけるようにさっきまで桜に咥え込まれていた己の剛直を見せる。
快楽により最早、瞳にハートが浮かんでいそうなほど熟れている目はこちらを捉え、物欲しそうに細められた。
「あ゙、っ、ほしぃ゙、ほしい!すぉ、!」
「ふーん、じゃあおねだりしてよ。メイドさんらしく。主人の俺に要望を聞いてもらえるように。とびきりえっちなのでね」
「ひっ……ぅ゙、い゙れ…、ぃ゙れてっ!すぉっ」
「んーん?蘇枋じゃなくて?俺ご主人様だよ?」
細かいとこにこだわってネチネチと意地悪をしてくる。今日は蘇枋を気持ちよくさせようと思ったのに。これじゃいつもの流れだ。
でも今はそんなことよりもさっきまであった熱と快楽がもう一度欲しくて何も考えられない。
「ほーら、はやく〜〜、いらないの〜?」
蘇枋は焦らすように陰茎を桜の密部に擦り付けると、途端、桜から甘い声が上がる。
「ずりずりッ!やらぁ、!!♡むり…っ、あ゙♡」
「ほーら、はーやーくー」
入っているわけではないのにずりずりと擦り付けられる。もう少しで入りそうでその度に蘇枋の動きに合わせて腰を上下させるが、『ダメだよ』と一蹴されてしまい、腰を強く掴まれる。そのまま緩急をつけ、入りそうで入らない場所を擦り続けられ、物足りなくてでも気持ちよくて体が震える。
「い゙ぅ!いうから!も゙ぅそれっ!!やめっ!」
「へぇ、じゃあほら。いってみな?」
普段ならおねだりなど絶対にしない。ただ単に恥ずかしいからもあるがいつもは大体蘇枋から求めてくれるからだ。言わないといけないと思っていてもやっぱり恥ずかしくていい籠っていると蘇枋は性器を擦り付ける速さを速くし、はやくと催促してくる。
恥ずかしくても言いたくなくてもほしいのなら言わなければいけないのに。
「あ゙、っ、すぉ、っご、ごしゅじんさまぁッ♡は、はるかのっ!なかっ…い゙れて!ごしゅじんさま、のっ!おっきいので、っ、はるかの、ナカいっぱい擦って、!お゙くっ!いっぱい突いてぇ、っ熱いのいっぱい出して、っ!はるかのこと、たくさん汚してっ♡壊してくらさ、くらさぃぃ……♡」
もう溶けた頭じゃ恥なんてどうでもよくて、速くもっと気持ちよくなりたかった。蘇枋の大きな性器で桜の奥をゴリゴリと突き上げ、抉って桜の一番奥まで繋がってしまいたい。
「ふふ、よく言えました♡」
────ド゙ヂュン゙ッッッッッ!!♡♡♡
「ん゙っっ!!!あ゙ぁぁぁ゙ぁ゙!?!?」
急に下腹部へと入ってきた熱にびくりと体が震え、視界にチカチカと星が舞い、気づけば桜は達していた。
「お〜い、はるか?まだ挿れたばっかりなんだから、ここで気失っちゃダメだよ」
「ぁ…………あ゙、ぅ゙…………」
バチバチと脳に直接電流が流されたみたいな感覚に襲われる。2、3秒ほど気を失ってしまっていたのか、急に覚醒した視界では蘇枋がぺちぺちと頬を叩いていた。蘇枋の顔に安心したのも束の間、すぐにまた気を失いそうなほどの快楽に襲われる。
「あ゙っっ!!!だめっ!!お゙ぐっ!だめっなのぉっ!!♡♡」
ほぼ真上から突き刺されているような深いピストン。最初の一回でほぼ結腸付近まで行ったのかさっきまで締まっていた場所がこじ開けられ、痛みなのか快楽なのかわからない律動に困惑する。
蘇枋には珍しい雑で荒いピストン。桜の体調など今は考えていない、まるで獣のような蘇枋に恐怖で慄く気持ちが少しはあれど、もっと壊してほしい、もっと気持ちよくしてほしいと言った気持ちが先を行き、猛獣のようなその目も今は桜にだけ向けられている。
その瞳にもっと俺を映してほしくて、気づけば上体を少し起こし、蘇枋の首に腕を回してキスをしていた。
「ん゙っ!!んぶ、っ!ふ、ぁ、あんっ、!♡」
重なった唇は熱くて、溶けるようだ。ゼロ距離になったことで蘇枋の左の瞳がよく見える。突然キスしてきた桜にびっくりしたように隻眼を見開くがすぐに順応し、深く触れていただけの唇を割り、ぬるりと舌をいれた。
舌が入ってきて、上顎を擦ったり、歯列をなぞったり舌を深く絡め合わせたり。口内までも犯すような激しいキスに蹂躙されていく。
キスをしている間にも腰の律動は続き、ぱちゅんっ…!!ぱちゅん…!♡と湿った音がキスの唾液が混ざる音と共に部屋に溶けていく。そんな音すらも越すような桜の喘ぎ声が甘く響く。
「ん゙ぇ、あっ!はぁ、ふっ、んん〜〜〜……っ!!♡」
「はぁ、っ、はるかっ!何で今日っ、こんな格好してくれたのっ?」
「あ、ぁっあんっ!ぅ……ん゙ぁ、ぁぇ、お゙、ぉれ!いつもお前に、っ、してやられてばっかだからっ!次は俺がっ!気持ちよくさせたくてぇっ!」
「だからメイド服?可愛いなぁっ、調べたの?ねぇっ!」
「ゔるせぇっ!!ん゙お゙ぉ、ぁ!?♡」
蘇枋は一層腰を強く打ち付ける。メイド服の長いスカートがちょうど接合部分を隠していて、女みたいな格好して、まるで女になって犯されているみたいで何だか変な気分だ。
どちゅっ…!!ごちゅぅ…!!♡と擦り付けるように奥へぐりぐりと押し付けられる。それは今までもよくされたこと。桜の最奥に入りたいというサインだ。
「あ゙っ!!お゙ぐ、ぉ゙くぅっ!!やだ、やぁっ!!」
「やだじゃないでしょ?桜くんもこんな浅いところよりもっと深いところで感じたい変態さんだもんね?これじゃ満足できないでしょう?」
「い゙らなぃっ!!お゙ぐっ!もういらないっ、からぁっ!!だめ、やっ、!あ゙んっ!♡」
蘇枋の動きは完全に最奥に入る動きとなる。とちゅっとちゅっ、!!♡と腰を小刻みに動かして、最奥への入り口を開ける作業。浅いところでもこんなに気持ちいいのにもっと深い、最深まで来られたらどうなってしまうのか。
「やだっ!お゙ぐない!もぅおくないからぁ!!♡」
「ふふ、嘘。遥が一番感じちゃう奥の奥。あるよね?」
「あっ!そごっ!!おすなぁっ、!!」
いまだに結腸口を開ける作業をしている蘇枋の陰茎が入った奥を桜の薄い腹の上から指圧で抑えられる。すると中で動く蘇枋の剛直がいろんなところを抉っていることを嫌でも認識できてしまう。
「ね?ここ開けて?お願い、ねぇメイドさん♡」
「あ゙っふぅ、っんぁ、ん、ん〜ん!」
首を振って嫌だと伝えても蘇枋は見て見ぬ振りをして、ピストンを繰り返す。そしてそのまま結腸口をほぐしながら桜の足を掴むと、ぐいと上に押しやった。完全に真上から突かれるような体制になる。そして重力によってスカートが落ち、今まで隠れていた部分が顕になり、自身の愛液でびちゃびちゃになったスカートと蘇枋の律動に合わせて緩く腰を振っている自身の現状をありありと見せつけられる。
別に蘇枋に見られるのは初めてじゃないはずなのに何故か恥ずかしくなって涙目になってしまう。
「は、もう開きそっ……ぃれるねっ、♡」
「はぁ、まって、っ、!!まっで、!!あ、…………ぁ?」
がぽ……っ♡と人体が発する音として大丈夫なのかと疑うほどの鈍った音が響いた。
「オ゙……………お゙ぉ゙〜〜〜!?!?!?♡♡♡」
ぷし…ッ!ぷしゃぁぁぁッッッ!!!♡♡♡
結腸に届いた途端、耐えきれぬほどの快感によって桜は潮を吹き出していた。先ほどまではスカートの内側で射精していたため、汚れてもいなかったベットをぐしゃりと濡らしてしまう。
と同時に周囲に飛び散った其れは蘇枋の頬にも届き、更に興奮してしまう。
「ぉ゙!?おっきくな゙ったぁ゙、!?」
欲情した獣の大きくなった剛直が結腸を抉り、桜の体が大きくビクビク震える。
そんなことお構いなしに興奮した情欲な肉食動物は止まることを知らず、結腸に亀頭をぐぽぐぽと嵌める。腹が破けると思ったほど強く結腸内を叩かれる。
「あっん!だめ!!今うごいちゃらめなのっ!!めすいきっ!とまんにゃいぃっ!♡」
「あれ?メスイキしてたの?すごいじゃない……かッ!!」
「ひぁぁ゙!?お、くぅ、お゙ぐっ!♡」
陰茎をギリギリまで抜いてまた結腸まで一気に突く。一つ一つが重くて深くて頭が飛んでしまいそうな強烈な快楽に桜は声ともいえない嬌声が喉を鳴らすだけ。
ぐぽぐぽと重機のように重いそれに何度目かもわからない射精を繰り返す。甘イキしたり奥でイったり…もうだいぶ射精させられている気がする。人間ってこんなにイけるのかと疑うほどに絶頂している桜の衣服は濡れている。
それすらも気にしないようなこの悪魔は何度やめろと言っても深く穿ってくる。
「はぁ、かわいいっ♡とっても可愛いよはるかっ♡」
「あ゙っ♡ぁは、、??ん゙、ぉ゙……??ひんっ…♡」
「あれ?もう喋れない?」
どちゅんっどちゅんっ♡と最奥を何度も突き、蘇枋の下生えが腰を打つごとにいやらしく当たる。何度も真上から激しく突くあまりにも強い突きが桜の顔を思い切り逸らし、酸素を奪っていく。
「ぉ゙………お゙、!?ん゙ん゙っ♡ぁ、すお、っ、すぉぅう…♡」
「ん〜?蘇枋じゃないでしょ?俺は君の主人だよ♡なんて呼ぶの?メイドさん♡」
「あっ、あ゙っ!♡ごしゅじんっ♡さまぁ♡ぁんっ♡ごしゅじんしゃまぁっ!!♡♡すき、っ!すきぃっ!!♡だいしゅきっれすっぅ……♡あ゙ぁっ!♡」
「俺も大好きだよっ♡遥っ!♡っぅ〜〜〜………♡」
「ぁ、あっや、やあ゙〜〜〜〜〜!?!?……………ッッ♡」
びゅくっ、びゅるっ♡と桜の奥の奥で蘇枋は絶頂する。
最奥に熱い液体がどくどくと注ぎ込まれ、奥まで蘇枋に支配されてるような指先から脳天まで全ての神経が快楽によって逆立つような感覚に、気づけば2度目の潮を吹き、ガクガクと腰が揺れていた。
「あ゙、ぁ、♡はひ……♡はぁ、……ぁ♡」
一旦区切りをつけるのか、蘇枋の剛直がずるりと抜けていく。大きなそれは抜けるまで快楽を感じてしまい、もう全身が敏感になったんじゃないかと思うほど快楽が正直に伝わる自身の体に我ながら笑ってしまう。
ぬぽ……ッ♡と音を立てて抜かれたそこは長時間入っていたからか蕾が閉まり切らず、先ほど中に出した蘇枋の愛液がどくどくと触れてくる。
「はっ、また潮吹いたの?ほんと、凄いメイドさんだね?」
「ん………はぁ、もぅ、くるしっ……はぁ」
「ほんと、えっちだなぁ♡」
「っん………ぅるせぇ」
まだ余韻でぴくぴくしている体じゃしっかり上体を起こして蘇枋に受け答えするなんてできるわけなくて今日は俺がするつもりだったのに。気づけばいつものようにだき潰されていたことに不満を感じ、今の精一杯で目の前でニヤニヤと笑っている男を睨みつけた。
もう蕩けてしまった桜の睨みなどないに等しく、それどころか熟れて湿った琥珀と黒檀の瞳に射抜かれる。美味しそうなそれを食べたくて桜の頬に手を伸ばし、後頭部をぐいと引っ張って無理矢理唇を合わせた。
「ん………?んぅ………ふっ……」
溶けそうなほど熱い桜の唇はやっぱり美味しくて、驚いて見開かれているオッドアイが可愛くて、あれほどヤったのにまだその気になっている。
キスをしたままその辺に放り出されていた桜の手を掴み、蘇枋の下腹部へと導いた。それに触れた瞬間びっくりしたように指先をびくりと動かした。
ほぼゼロ距離にある桜の顔がまたもや真っ赤に染まる。
「なっ……、さ、さっきイったばっかだろ、!?」
「んー……でも桜くんが可愛くて、つい?」
「何がついだ!」
今更なことなのに、さっきまであんなに抱き合って繋がっていた熱を思い出してなんともいえない気持ちになる。
どくどくと血の巡る音がうるさい。
「ご奉仕してくれるんでしょ?メイドさん♡」
「っ………そ、れはずるいだろぉ………」
もう体が上手く動かせない桜の上半身を辛うじて支えていた腕が桜の体をゆっくりとベットに降ろされる。
そしてそのまま桜の腰を掴んだ。これからくるであろう熱と快楽に桜は顔を歪め、身震いすると同時にまたどろどろに溶かされたい、気持ちよくなりたいなんていう気持ちが両立し、なんとなく恥ずかしくなってしまう。
目を潤ませながら期待の目を向けてくる桜に口付けを一つ。
「頑張ってね。俺の専属メイドさん♡」
〜fin〜
唐突にメイド服着てる桜くんが見たくなった!
いいですよねこういうの大好きです
今日は猫の日!のくせに何も書いてない!
でもアイコンは描いたんですよ可愛く描けてたいへん満足
バレンタインも書いてない、、、
因みに内容は、蘇枋くん固形物食べないので、チョコのリップつけて自分からキスする桜くんが書きたかったです!
プレゼントはわ・た・し♡をやってもらうはずだったんですけどね、、、🤔
もしかしたらホワイトデーに出るかも
約9700字