テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
変なところで終わります。いつもと少し違う書き方なんでいつも以上に下手です。
2000文字超えているので、大分長いかもしれません。
しろせんせー体調不良&病み
キャメしろかもしれません。明確なカプ表記はありませんが。
上記のことが苦手な方は今すぐブラウザバックお願いします。
sr side
俺は昔から体が弱かった。
すぐに体調を崩してしまう。成長しても治ることはなく、活動に支障をきたすこともあった。俺がそんなだから、メンバーにも迷惑かけてしまっている。
たまに、体調が悪い中撮影や配信、会議をして倒れてしまうことも、中にはあった。
最近、俺がそうやって無理してしまうことが増えたからか、活動仲間が交代で俺の様子を見に来るようになった。
だが、今日はまだ誰も来ていない。
俺は、リスカやOD、所謂、自傷行為が癖となってしまっていた。メンバーが来るのは、それも理由だろう。人がいるとできないこと。だから、誰も来ないときにやってしまう。やるとみんなから怒られるが、癖になってしまっているから、どうしようもないのだ。そして、またカッターに手を伸ばしている。
丁度そのとき、玄関のドアが開いた。
cym¦せんせー??いるー?
sr¦ぁ、…っ(ごほっごほっ
今日はキャメが来る予定だったようだ。声を出そうとしても、咳がでてしまって出せない。
cym¦ん、無理して喋んないで。
sr¦ん… (けほっけほっ
そんな俺を宥めるように、優しく声をかけるキャメ。
cym¦……また、リスカしようとしたの?
sr¦ごめ、なさ……
cym¦謝んなくていいよ、大丈夫だから。
バレた。そりゃバレるだろうな、右手にカッターなんてもの持っていたら。
cym¦体調、なかなか治んないね…
sr¦うん……
cym¦精神的にも、まだ、辛い?
sr¦ぅん、まだ、つら…(げほっ
cym¦そっか、大変だね……
sr¦うん……
sr¦ごめ、薬とってくれん…?
cym¦ん、これ?
sr¦ありがと……
薬を受け取り、飲む。ほとんど効果が効かなくなってしまったが、飲まないよりはましだろう。
cym¦寝てていいからね、俺はここにいるから。
sr¦うん、ありがと……
その言葉に甘えることにした。
sr¦ん……(ごほっごほっ
cym¦……せんせーは、いつも頑張ってるよ… 偉いね、
sr¦そ、んなこと…っ(げほっ
独り言ように、キャメは言う。
cym¦んーん。俺、風邪引いたときすごい辛かったし不安になった。せんせーはいつもそれに耐えてるんでしょ?偉いよ。
sr¦も、慣れた…から、
ただ、辛さと寂しさに慣れただけ。物心ついたときにはこうだっただけ。だから、多分他の人より無理することができる。ただ、それだけなのだ。
cym¦慣れたの?
sr¦ずっ、と、そうだったから…(げほっけほっ
cym¦子供の頃からだったの?
sr¦そう、…
cym¦そっかぁ… 大変だったんだね
そう言いながら、壊れ物を扱うかのように、大事そうに俺の頭を撫でてくれる。
撫でられることは昔から好きだった。人の手に触れていると、安心する。それを知ってか知らずか、来てくれる人みんな、俺を撫でてくれる。
cym¦大丈夫だからね、せんせー。みんな、せんせーのこと心配なだけで迷惑なんてかけてないからね。
sr¦ほんまに…?
cym¦ほんと。心配なだけ。
sr¦そう、なんや…(けほっけほっ
cym¦そうだよ。だからさ、そんな不安そうな顔しないで。
sr¦そんな顔、しとる…?
cym¦うん。してる。撫でられる以外に安心することある?
sr¦……ぎゅー。
cym¦ん、じゃあ失礼…(ぎゅっ
sr¦ぁ、ぅ…(ぎゅっ
cym¦どう?安心する?
sr¦する…っ うれし、っ(げほっげほっ
cym¦よかった… なんかして欲しいことあればいつでも言ってね。
sr¦ぅん…
cym¦眠たい?
sr¦ねむい、
cym¦寝ていいよ、撫でとくから
sr¦ありゃと……
俺はそのまま、眠りの世界へ入っていった
sr¦ん゙……(げほっげほっ
cym¦起きた?おはよう
sr¦お゙あよ…(ごほっごほっ
喉の痛みで目が覚めた。 寝ている間にも咳がでていたのだろうか。
cym¦咳酷くなってるね、大丈夫?
sr¦寝起き…っはいつも酷い、んや……(げほっ
寝起きはずっとこうだ。なんなら、いつもよりましな方だろう。酷いときは喋ることすらままならない。
cym¦そっかぁ…
sr¦今、何時…?(けほっ
cym¦21時。
sr¦だい、ぶ寝とった、な……
cym¦うん。よく寝れた?
sr¦ねれた、
2時間以上ぶっ通しで寝れたのは久しぶりだった。毎回、なにかしらで起きてしまうから。
cym¦よかった… 最近寝れてないって言ってたから、安心した……
sr¦……ありがと、な…、心配、してくれて……
cym¦そりゃ心配するよ。友達でしょ?
友達。昔から、そういった関係の人になれても、すぐ俺から離れていく。だから、そういった関係でいいのかと不安になってしまう。
sr¦そう…か、ありがと……(けほっけほっ
cym¦うん
また、俺の頭を撫でる。俺の心情を知ってか知らずか、安心させようしてくれているのだろうか。
少し、我儘を言っても許されるかな。
sr¦きゃ、め…
cym¦どうしたの?
sr¦ぎゅ…しながら、撫でて……(げほっげほっ
言ってしまった。少し不安になっていたが、すぐに俺の言った通りのことをしてくれた。
cym¦珍しいね、せんせーから言うなんて(ぎゅ
sr¦あかん、?
cym¦んーん。嬉しいよ、せんせーから言ってくれて。
sr¦ほんま…?
cym¦ほんと。もっと我儘言っていいんだからね。
否定するどころか、受け入れてくれた。そのことが、俺にとってはすごく救いだ。
sr¦ぅん…
続きが思いつかないのでここで終わりです。続きはご自身で妄想してください。
変なところで話が終わったり、展開がおかしかったりしてもいいですかね。それでしたら書きだめがいくつかあるので投稿頻度上げれます。多分ですけど。
最後まで見て下さりありがとうございました。よろしければ、♡やコメント、リクエストお待ちしております。
コメント
1件
続き出す予定があったら続き待ってます !!