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日曜日
雫 「ついに…」
雷斗「ついに… 」
雫・雷斗「「この日が来たーー!!」」
雪 「うっさいわお前らもう少し静かにしろよ💢」
雨弥「耳壊れた…」
霖織「今日出かけるのやめようかな…」
雷斗「ごめんごめん…でもほんとにこの日を楽しみにしてたんだよ僕たち 」
雫 「テンション上げてかないとやってられないよ」
雪 「それにしてもうるさかったんだけど?」
雷斗「それはごめん」
ガチャ
雷火「ねぇうるさいんだけど 人がせっかく気持ちよく寝てたのにどうしてくれんだよ?あ💢?」
雨弥「雷火落ち着けって もう反省してそだs…」
雫・雷斗「「霖(くん)はやくはやく!」」
雷火「してねぇだろあれ💢まぁいい もっかい寝てくるわ」
雪 「程々にね?」
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雷斗「わぁ!霖くんかわいい!三つ編みにリボンもしてベレー帽まで被ってお姫様かと思った!」
霖織「言い過ぎじゃない?なんか恥ずかしい// 」
カシャッ!
霖織「え?」
雫 「照れ顔の霖いただき!後でグルラにのせとこっと!」
雷斗「よくやった雫!あとでなにか奢ってやろう」
雫 「やった!」
霖織「勝手にそっちで完結させないで 」
雨弥「いいじゃんたまには 俺もみたいな~霖の照れ顔♡」
霖織「っ いいよ勝手にすれば//」
雪 「コソッ霖も雨の前だと叶わないんだなw」
霖織「うるさいな」
雷斗「まぁそれはそうとして早速レッツラー?」
雫 「ゴー!」
霖織「行ってきます」
パタン
雪 「行っちゃったな」
雨弥「俺らはその間何してよっか?」
雪 「ゲームでもして雷火起きてきたらどっか食べに行こ!負けた方の奢りで!」
雨弥「やる気出てきたわ!」
一方その頃の雷火は
雷火「スースー スースー」
夢の中でした
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雫 「さて 僕らのプランその 1映画を見ようとゆう事でやってきました映画館!」
雷斗「見るのは霖くんが小説で見てた「ふたつの世界で生きる僕たち」です!チケットも取ってあるよ<( ¯﹀¯ )>」
霖織「よくチケット取れたね この映画のチケットは予約困難って言われてたのに」
雷斗「そりゃ霖くんと映画を観るために頑張りましたよ!」
雫 「チケット販売のサイトが開かれたと同時に回線勝ちして速攻購入よ 」
霖織「ふ~ん でも僕のためにここまでしてくれてありがとう」
雫・雷斗「「キュン!」」
雫 「まぁ?とりあえず始まるから行こ?」
雷斗「楽しみだな!」
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雷斗「こんなに泣ける話だったなんて知らなかった(இHஇ`。 )」
雫 「こんないい作品だなんて知らなかったよ。°( ° .ᗒ口ᗕ )°。」
霖織「2人とも泣きすぎじゃない?」
雷斗「だって… 」
雫 「ってか 霖全然泣いてないじゃん」
霖織「っ、泣くなんて感情はとうに捨てたよ それより次は?」
雷斗「ふふふプランその2!次はお昼とゆうことてご飯を食べに行きます!」
雫 「でもご飯と言ってもちょっとペーストが違うってことを先に伝えとく」
霖織「?」
・
・
雫 「じゃーん!ここです!」
霖織「ここってスイーツバイキングのお店?」
雷斗「そう!霖くんこうゆうお店行ってみたいって言ってたしここ甘くないスイーツもあったりするから霖くんでも楽しめるかなって思って」
霖織「ここ前に行きたいって言ってたお店だ 覚えててくれたの?」
雫 「やっぱ俺らのご褒美とはいえ霖にも楽しんでもらわないとだからさこういったことも一緒にしたいんだ」
霖織「ありがとう」
雷斗「さっそくはいろ」
カランカラン
店員「いらっしゃいませ 何名様ですか?」
雷斗「3人です!」
店員「かしこまりました案内させて頂きます」
雫 「どう?こうゆうお店」
霖織「思ってたよりも楽しそう 店内も星空みたいで綺麗」
雷斗「だよねわかる!」
店員「こちらの席になります コースをお選びになられましたらお客様でスイーツを取ってもらう仕組みになっています それではお楽しみください」
雷斗「よしコースも選んだしさっそく取りに行こ!」
雫 「ここって店のモチーフのスイーツだけじゃなくて6月が終わるまで抹茶フェアもやってるんだって」
霖織「これかわいい 「天の川のゼリー」?紫と青のグラデーションがきれい」
雷斗「それここのお店の看板メニューなんだって!」
雫 「この「夜桜の葉」ってのも美味そう!ここのメニューを抹茶とコラボさせてるんだ」
なんやかんや取り終わり
雷斗「それじゃいただきます!」
雫 「いただきます!」
霖織「いただきます」
雫 「やばっうま!」
雷斗「こうゆうのもたまにはいいかも!」
霖織「初めて食べた こうゆうの」
雷斗「本当に?おいしい?」
霖織「うんすごいおいしいニコッ」
カシャッ
霖織「また…」
雫 「いいじゃん!送っとこっと!」
・
・
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雫 ・雷斗「「ごちそうさまでした!」」
霖織「ごちそうさまでした」
雫 「すみません ごちそうさまでした」
店員「ありがとうございました またのご来店お待ちしております」
ガチャ
雷斗「次の場所行こ!」
霖織「……ごめん 忘れ物したからちょっとまってて」
雫 「OK!」
霖織「ごめんありがとう」
雷斗「全然!じゃあ行こっか!」
・
・
・
霖織「ここってショッピングモール?」
雫 「うん 一緒に買い物したいなって思って!」
雷斗「さっそく見に行こ!霖くんは見たいところある?」
霖織「う~ん アクセサリーショップ見たいかな みんなでお揃いの物つけたいかも」
雫 「いいじゃんお揃い!」
雷斗「早速見に行こ!」
雷斗「結構あるね…どうゆうのつけたい?」
霖織「無難にブレスレットとかかな」
雫 「あっちにブレスレットのコーナーあるよ 」
霖織「あっ、 みてこれイニシャルとストーン付けられるんだって 」
雷斗「これいいかも」
雫 「これにするか!あとはだれがどの色か」
雷斗「されで言うと霖くんが青系で雫がミント、僕がピンクっぽくて兄さんが水色っぽいよねあとは…」
霖織「雨弥くんが紫っぽくて雪くんはしろいろって感じする 」
雫 「確かにな じゃあ買いにいこっか 」
・
・
・
雫 「買い物も終わったことでゲーセンいこ」
雷斗「僕クレーンゲームしたい!」
霖織「ゲームセンター行ったことない…」
雷斗「大丈夫!僕らがゲーセンの楽しみ方教えてあげるよ!」
霖織「あっ あれかわいい」
雫 「?」
雷斗「でかい紫色の猫の人形?なんか誰かに似てる…」
雫 「う~ん?」
霖織「雨弥くんに似てる」
雷斗「あぁ!雨弥くんか!」
雫 「言われてみれば」
雨弥「クシュンッ」
雪 「?風邪?」
雨弥「いや多分違う」
雷火「しっかりしろよ雨」
雷斗「よし僕に任せて!」
霖織「?」
ウィーン ガシッ ウィーン ポトッ
雷斗「よし!はいこれどうぞ」
霖織「っ!ありがとう//」
雫 「めっちゃ嬉しそう!」
霖織「うん!」
?「ねぇ!あれって霖織くん達じゃない?」
?「ほんとだ!」
?「話しかけに行こ!」
雷斗「次何やろっかな~」
?「ねぇねぇもしかして雷斗くん?」
雷斗「そうだけど?誰?」
学園女1「私達雷斗くん達と同じ学園なんです!」
雫 「雷斗?」
学園女2「もしかして雫くん!?」
雫 「いや誰?」
雷斗「同じ学園の人らしい… 」
学園女3「この2人ってことは…」
霖織「2人ともどうしたの?大丈夫?」
学園女1 2 3「霖織くんだ!」
霖織「ビクッ え?なに?」
学園女2「私達3人と同じ学園なんです!」
学園女3「やばい運命かも!」
学園女1「もし時間あったら一緒に遊びませんか?」
学園女3「ってか霖くんこの人形なに?こうゆうの趣味なの?かわいい!」
霖織「っ、」
霖織に触ろうとする
パシッ
雷斗「ごめんだけど、俺ら今3人で遊んでるからやめてもらえる」
雫 「知らないやつにいきなり話しかけられてはい行きますってほど簡単な男じゃねぇから」
雷斗「ひとの趣味をバカにするような女とも遊ばねぇよ」
雫 「もういいよ 2人とも行こ」
雷斗「ばいばい」
雫 「あと、霖って呼んでいいの俺らだけだから」
学園女3「っ、まってよ…」
学園女2「最悪 断られるなんて…」
学園女1「でも諦めないし」
雷斗「霖くんごめんね怖い思いさせちゃって」
霖織「ううんむしろ 助けてくれてありがとう!ニコッ」
カシャッ
雷斗「っ///」
雫 「笑顔でこの破壊力ってやば///」
霖織「2人とも大丈夫?顔赤いよ?」
雫 「いやっ大丈夫//」
雷斗「もう遅いし帰ろっか」
霖織「だね」
・
・
・
ガチャ
霖織・雫・雷斗「「「ただいま」」」
雨弥「3人ともおかえり」
雪 「楽しかった?」
雷斗「うん!まぁ、途中でちょっとあったけど」
雷火「?ってか霖のそれなに?」
雷斗「かわいいでしょ!僕が取ってあげたんだ」
雪 「へぇ~」
雫 「コソッ霖 雨弥に似てるから欲しかったんだってこれ」
雨弥「えっ?ちょっ 詳しく」
雫 「そういえばみんなでお揃いのやつ買ったんだつけよ」
雨弥「おい」
霖織「頑張って選んだんだよ?」
雷火「めっちゃかわいい!学校にもつけてこ 」
雪 「俺もつけてこ」
雨弥「みんなでつけてこうよ」
霖織「それとこれ3人にお土産」
雷火「?ケーキ?」
霖織「今日スイーツバイキング行ったんだけど美味しかったから3人にも食べて欲しくて」
雷火「だから店に戻ってたんだ」
雨弥「ありがとね霖」
霖織「ううん」
雪 「それはそうと今日はもう遅いし明日学校だから早く寝よ?」
雫 「は~い」
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