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剣持「ガっくん。」

ガク「刀也さん!」

剣持「僕はずっと16歳なんですよね、w」

ガク「急にどうしたんすか?刀也さん、」

剣持「いや、?ちょっと確認を……w」

ガク「ふはッw なんですかそれw」

剣持「なんだろ~w」



剣持刀也です。僕は16歳から歳を取れなくなってしまいました。

16歳の誕生日になり、次の年、また次の年になっても歳をとりませんでした。それどころかずっと高校生のまま。です。今日は僕の昔の話をしましょう。














僕が中学生くらいのときかな。そう、ちょうど日本が大変な契約結んじゃった時。その時に僕は寺子屋にいました。勉強は少し好きだからよく行っていました。そして家に帰ろうとした時に見慣れない道があったんです、とっても細くて、薄暗くて、興味が沸いたぼくはその道を歩いてみました。すると階段が沢山ありました。


剣持?「これは疲れるな……」


引き戻しても面倒くさいからと言う理由でずっと登っていきました。すると1番上に着いたんです。するとそこには狐のような人がいたんです。すると彼は

?「あれ、めずらしいっすね。」

と。そんなに人が来ないのか?と思ってしまったが当たり前だろう。あんなに長くてすごく疲れる階段。誰も登りたいとは思わないだろう。まぁ……僕は登ってきたんですけど。

剣持「あの……あなたは誰なんですか?」

つい言ってしまった。あちゃー、やっちゃったな。と、心の中でそういった。

?「名前っすか?ふふッ、伏見ガクっす!」

彼は伏見ガクと名乗った。

剣持「僕は剣持刀也です。」

ガク「じゃあ刀也さん すね!」

剣持「、?」

ガク「俺のことは好きに呼んでください!」

正直来なければ良かったのだろうか。これが始まりになるから剣持「あの、ガクさん?はここに住んでるんですか?」

すると彼は自慢げに

ガク「そうっす!ここに住んでるんですよ!」

と。彼はよく笑っていた。笑った顔がとっても素敵だった。

剣持「……ガクさんはわらったほうがいいですね。」

するとガっくんはきょとん、?としてこっちを見てきた。

剣持「良い意味ですよ、!僕はガクさんがわらったほうがすきです。」


ガク「、?そうっすか?」

剣持「はい、w」


いろいろ話していくうちに仲良くなって。気付けば時間が経っていました。

剣持「じゃあまたッ」

ガク「はいっ、!」

そう言いながら微笑んだ。

階段を降り終わって片足が地面に着いたその時でしょうか。

爆発音、悲鳴が聞こえてきました。

剣持「え……?」

神社にいる時は全く聞こえなかったのに。奥の建物を見ると火事が起きて、目の前では怪我人が運ばれていました。ぼくはその光景を見て絶望しました。

そんな時に僕は突然誰かに足を掴まれました。

?「逃げて……、くる……は……く、」

血塗れの手で掴んできました。危険を察知したのだろう。僕は逃げようとしました。でもその人は僕の足をはなしてくれませんでした。そう。なくなってしまったのです。だから僕は力を入れて抜け出し、逃げました。

でも何処に逃げても叫び声が聞こえるばかりで、僕はあの場所に逃げることにしました。

早く走って階段をかけていき、彼に会いに行きました。

剣持「ガっくん……、」

ガク「!刀也さん!どうしたんすか?」

剣持「あっちで、みんな……」

僕の言葉にガっくんは何があったのかすぐに分かったようでした。

ガク「刀也さん、最低5ヶ月はここからでたらダメっす。」

剣持「、?わかりました……。?」

ガク「ちょっと降りて買い物してきますね、!」

剣持「わかりました!」



それからずっと帰ってこなかった。

何年も、何年も待った。16のまま。いつあってもわかるでしょ?ねぇ?






















あるオーディションを見つけた。

彼との再開。



































伏見「ねえ刀也さん、」

剣持「どうしたんですか?」

伏見「俺、昔刀也さんに似た人とあったことあるんすよ!」

剣持「先祖か?」

伏見「なんでしょうかね……ふふッ」



剣持(大丈夫ですよ……ガっくん、)

剣持「お帰りなさい。」ボソッ

伏見「ん?なんか言ったっすか?」

剣持「?何も言ってませんよ?」

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