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格安生姜
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しっかり🔞です。未成年の方はお控え下さい。
「しゅんた、やっぱ細いよお前。今何キロよ。」
「えぇ〜65くらいあるんちゃう?」
「い〜や、これは60ないよ。またお前落ちてきてるよ」
はやちゃんはそういうと俺の手首を掴む。
「ほら、手首とかめっちゃ細い」
「そんなんはやちゃんの手がでかいもん」
俺はムッとした。いっぱい食べてるし栄養バランスも気遣ってるし、はやちゃんと体重変わらへんくらいまで増量したし、筋肉だってついてきてるし。
「そんな華奢だったら、えっちのとき突き破っちゃうよ、しゅんたのおなか」
すごいセクハラ発言や。しかもニヤついて俺の反応伺ってる感じが尚腹立つ。
むかむかする気持ちを何とかぶつけてやりたい。この恋人に。
「はやちゃんのおちんちんじゃ突き破れへんよ。だってお腹まで届く長さじゃないやん」
「は?」
はやちゃんのにやけてた顔がスン、と真顔になる。
あ。間違えたかも。
「しゅんたお前、もう一回言ってみ」
「は、はやちゃんのじゃ突き破れません。だって、お、奥まで届いてないんやから!」
止まれへんかった。もう一回言ってみって言われたら言っちゃうねんもん。あかん、一回言うたら止められへん。
「第一、いっつも優しくゆっくり動くくせに突き破るとか怖いこと1番考えられへんタイプやんはやちゃんは!この際やから言うけど、俺だって突き破られる直前までぐちゃぐちゃにされてみたいわ!」
「………ふー、、、あっそ。じゃあしゅんた、今からすぐ風呂入って後ろの準備してきて。あ、今謝ったら今日手加減してあげるけど」
「何が手加減や!いつも手加減しとるやんっ」
「いいんだなそれで」
「い、いいよ。準備してくるから、、、あ、風呂入ってる間に寝んとってや!!」
風呂場に直行した俺は頭を抱えた。煽りすぎた。
はやちゃん意地悪やし負けず嫌いやから、やられたらやり返す精神やし俺が折れるまでしつこいやろうな。
でも、俺が言うたことは本心やし、気にすることちゃう。
いつも俺の体力に合わせてしてくれるから、はやちゃんは体力有り余ってる状態で終わることがほとんどやし、俺が一回イッた後トイレで処理してるの知ってんねん。
優しすぎて、全然満足できてないの、俺だって気にしてるんよ。
ちょっと煽っちゃったけど、今日は2回戦か、3回戦くらい付き合ったる!!はやちゃんの恋人やもん俺!!
_______________________________
「あ゛ッ、はゃ、はやちゃ゛ッ、とまっ゛、とまってぇ゛」
「ふっ、う゛、くっ、はぁ」
「お願ッ、ずっとイ゛っでる、はやちゃ゛ッ、お腹くるしい゛〜〜ッ」
ほんまにヤバいッ、始まった瞬間から前戯で1回イかされたのもびっくりしたのにッ、最初から寝バックって゛ッ
飛ばしすぎやろ!!
「なぁ゛、しゅんたッ、これ、まだ俺の全部入ってねぇぞ!」
「ッはぁ!?」
「お前の奥までッ、入ってるけどッ、俺のはまだ、余ってるッ」
う、嘘やッ、はやちゃんのちんこそんな長かったん!?
「お前が初めてするとき怖がってたから、奥まで入れなかったんだよッ、でも、もういいよな?突き破られる直前までッ、グチャグチャにされたいんだもんなぁ゛」
「ちっ、ちがッ、あれは、たとえ゛ぇあッ、うぅ゛〜〜〜」
ぐぽんっ
「〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛あああ゛ぁ♡!!」
あかんッ何これッ、へ、へんなとこはいっ、てるッ゛
あたまちかちかするッぅ゛♡
「ぐ、ゥ、うぁ」
このままじゃあかんッ、3回戦どころちゃうッ!はやちゃん1回もイッてないのに俺だけこんなイってたらッ、はやちゃんが3回出す時には死んでまう゛ッ!
「逃げんなッ」
「ッや゛ぁッ♡」
はやちゃんの下から這い出ようとしたのがバレて引きずり戻される。脇の下から両手を入れて肩がはやちゃんの逞しい腕に固定された。俺とは違う、鍛えられたゴツい腕と、手が、ギチッと音がなりそうなくらい強く、俺の肩を締めつけてる。
「しゅんた、ごめんなさいはッ?」
「あっ、あ、はやちゃん、ごめ、ごめんなさ____」
バチュン゛ッ♡
「あ゛ぅ゛ッ」
さっきとは違って肩が固定されてて体が動かないから、快感がまったく逃げない。気持ちいいのがダイレクトに脳に響く。
「ごめッ、ごめん゛なさぃ゛ッ、はやちゃん゛」
「ッお前は、俺の気も知らないでッ、ばかッ、優しくしたいんだから煽るなよ!」
あぁ、やっぱそうや、はやちゃん俺に気つかってた。俺が歳下で、はやちゃんより体力なくて、すぐイっちゃうからッ
「や゛、優しくせんとってぇ゛!はやちゃんのこと、おれ゛ッ、だいすきやから゛、もっと、がんばるッう゛♡、頑張りたい゛ッ」
「ッ、!!」
ビュルルッ
はやちゃんが俺の中から引き抜く。
「はぁ、はッ、ハァ、」
「、、、ごめん、しゅんた。ごめん。やりすぎた。大丈夫か?」
あやまやんといてよ
「ハァ、ハァッ、ッうん」
「ごめん、怖かったよな。ごめんな」
「怖くなんかないよ、はやちゃん。はやちゃんにされて怖いことなんかなんもないよ。」
「しゅんた…」
「はやちゃん。次は向き合ってしよ?顔見たいし」
「え、」
「2回目、するやんな?」
「いや、でも」
……いやなんで歯切れ悪いねん。あかん、はやちゃん、男前で何でも引っ張ってってくれるくせに傷付けること怖がって奥手なん忘れてた。ここは俺がバシッと言うたらな。
「もしかして1回で満足したん?はやちゃんのおちんちん、えらいちっさなって下向いてるけど、、、やっぱ歳とったらあかんな。」
「は?」
あかんまたやってもうたわ。
はやちゃんの額に青筋が浮かぶ。さっきまだしおれたねこちゃんみたいやったのにもうライオンの顔してる。
でも、無理矢理はやちゃんにされるの気持ちよかったから、これからももっと煽って、ぐちゃぐちゃにしてもらお。
コメント
1件
うわあ、読んだ読んだ!しゅんたの「煽り体質」がもう愛おしくてたまらんかった…「はやちゃんのお♡♡♡じゃ突き破れへん」って言っちゃうとことか、頭では「あ、やらかした」って分かってるのに止まらない感じ、めっちゃ伝わったよ。 それでいて、最後の「怖くなんかないよ」で本音がぽろっと出るところ、ぐっときた。はやちゃんの気遣いを知ってて、でも自分も満足させたいって必死になってるしゅんたの心情、すごく丁寧に描かれてて好き。伏線として「俺の全部入ってねぇぞ」のくだり、あれ最初の会話に繋がるから構成上手いなあって思った。次の展開も楽しみ!