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はにわの物語第1部:深淵から覗くもの第一章=回りだす運命の歯車
ナレーション「時は1993年。あの画家はにわ率いる画家陣営とはにわ族・人間族が全面的に戦争した年から4年が過ぎようとしていた。」
ナレーション「最終決戦となったはにわ国は今でも復興が続けられている。そんな中はにわ国上層部も『画家陣営の残党はいない、わざわざ特殊部隊を戦後特定した画家のアジトに送って10回も調査したからな』と口をそろえて言い、戦後の残党によるテロの発生を否定した。」
ナレーション「それを聞いた人々やはにわ達は思った。これでまた幸せな生活に戻れる!と、、、、」
ナレーション「だがそれは安直な考えにすぎなかった。なぜなら、恐怖も混沌も厄災も憎悪も常に常に深淵という名の水面下からこちらを覗いているから、、、」
ナレーション「と、私との会話はここまでにして、彼の活躍を見てきてください。」
ナレーション「それではまた。」
ナレーション「犬鳴トンネルで画家が死亡するところを影を使って見るダークネス、、、」
ダークネス 「画家ぁ?少しは楽しめそうなやつだったのに、、意図もこんなにやられるとは、、、計画性がない行動をするからこうなるんだよ」
ダークネス 「まあでもおかげで戦争のどさくさに紛れてちゃんと”マーキング”できたうえに、次に動かす駒もそろったから全然マイナスではないが、、」
ダークネス 「まあ最近は幼児はにわの誘拐しかできないからな、、おい!混沌・ノイズ!」
混沌はにわ 「何でしょうかダークネス様」
ノイズはにわ「蟷シ蜈舌�縺ォ繧上〒莠コ菴灘ョ滄ィ薙☆繧玖ィ育判縺ッ鬆�ェソ縺ァ縺吶′縲√√←縺�°縺励∪縺励◆縺具シ�」(幼児はにわで人体実験する計画は順調ですが、、どうかしましたか?)
ダークネス「急ですがあいつを呼べ」
混沌はにわ「わかりましたって!、ダ、ダークネス様!?まさかあいつを檻から出す気ですか!?」
ダークネス「ああ、そうだ。だってあいつ最近手に入れたけど良い駒じゃん?」
ノイズはにわ「縺励°縺励≠縺ョ繧ソ繝ォ繧ャ繝舌Φ縺ッ縺ォ繧上▲縺ヲ縺�≧繧�▽縲√ム繝シ繧ッ繝阪せ讒倥�縺薙→繧呈→繧薙〒繧九s縺ァ縺吶h縲ゅ◎繧後↑縺ョ縺ォ縲√、、」(しかしあのタルガバンはにわっていうやつ、ダークネス様のことを恨んでるんですよ。それなのに、、)
ダークネス「黙れ!」
ノイズはにわ「縺ッ縺�<��シ�」(はぃぃ!!)
ダークネス「このダークネスは奴の弱みも何もかも握っているんだ!歯向かってきたときはあの大事にしてた馬を目の前でできる限り原型がわからないぐらい解体した後、焼いて食うところを見せればいいんだよ!!理解しろ!」
ノイズはにわ「螟ァ螟臥筏縺苓ィウ縺斐*縺�∪縺帙s縲√ム繝シ繧ッ繝阪せ讒�、、、」(大変申し訳ございません、ダークネス様、、、)
デュラハンアナザーはにわ「・・・・。」
ダークネス「あ、あとこんとぉん?アイツも呼んできて~」
混沌はにわ「わかりました。ラフウェザーの奴ですね、、」
ダークネス「そうそうラフウェザー!じゃ今から大事なこと言うからよく聞いておけ」
ダークネス「いいか!よく聞け!人間やはにわ族は蟲を自分たちより知能や肉体が劣っているものだと思っている。しかしこれは矛盾している。」
ダークネス「俺の言いたいことがわかるか?混沌?」
混沌はにわ「は、はい、、、つまりそれはダークネス様からしてみれば人間やはにわ族は虫けら同然、、ということですよね?」
ダークネス「おうおう、よくわかってるじゃねえか」
ダークネス「このダークネスはやがて世界を手に入れる!おまえらは俺の言いなりとなって行動しろ?いいな?」
混沌はにわ「はい!、、」
ダークネス「このダークネスが世界を手に入れる日も近いかもしれないな、ケーヒッヒッヒ!ケーヒッヒッヒ!」
コメント
2件
ありがとう
「はにわ大好きニキ」さん、第2話読ませていただきました〜 戦後4年が経ってなお、水面下でじわじわと蠢くダークネスの存在感がすごかったです。「蟲を虫けら同然」って言い放つシーン、狂気とカリスマが混ざってて鳥肌立ちました…。タルガバンはにわの設定も気になるし、檻から出す寸前の空気感がゾクゾクします。ノイズはにわの文字化け台詞も世界観に合ってて好きです🖤続き、ちゃんと追いかけますね。