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あいたぴ苺部!
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第4話、読み終わりました!冒頭のパンケーキの話から日常のほのぼの感があったのに、宿儺が突然現れて押し倒す展開は本当にドキドキしました…。伏黒くんの「カギしろよ」から始まる怒りと嫉妬の混じった反応がツボです。幼なじみだからこそ出る「俺の仕事でもあります」という台詞、すごくいいですね。五条先生の軽いノリとの対比も絶妙でした。伏黒くんと〇〇のすれ違い、このあとどうなっていくのか気になります!
【部屋】
〇〇:今日食べたパンケーキ美味しかったなー
また今度恵たちと行こっかな
あ、そうだ
〇〇は携帯を取り出し狗巻棘の連絡先を開けた
〇〇:やっぱりちゃんと返そう
【狗巻棘と〇〇との連絡先】
狗巻棘:「〜〜〜〜」
〇〇:「〜〜〜〜〜!! 」
〇〇:「今日はありがとう!けどやっぱり申し訳ないので返します🙇♀️ありがとう!」
〇〇:よし、んーっ、ねむい、ちょっとだけ、
😪🫧
コンコンコン🚪
〇〇:んっ、なにだれだろ、
はーい、
扉開けた瞬間、一瞬で誰かに押し倒された
〇〇:っ!だれ!
虎杖悠仁くん、?っ、ちがう、(両面宿儺!)
両面宿儺:やはり、美しい。
貴様、まだ俺の女になるつもりはないのか
〇〇:なるわけない!
両面宿儺:そうか、まあそう焦らなくても奪ってみせる。
両面宿儺が〇〇の腰に手を回してきた
伏黒恵:おい大丈夫か?物音がしたが、って
カギしろよ、
何も知らない伏黒恵が扉を開けると…?
伏黒恵: っ、、!?おい!なにやってんだ!
両面宿儺:ちっ、
虎杖悠仁:んぁ?あれなんで俺ここに
って、え/////
虎杖悠仁の前には少しはだけた〇〇がうつっていた。虎杖悠仁は急な出来事で鼻血を出してしまった。
〇〇:虎杖くん!?鼻血!!
その頃伏黒恵は怒りで震え上がっていた
伏黒恵:おい、、虎杖、、、。
虎杖悠仁:え!!いや!!俺悪くなくね!?
理不尽だってー!
〇〇:ごめん虎杖くんのせいじゃなくて、
伏黒恵:それはわかってる。が、お前いつまで〇〇の腰抱いてんだ、、
虎杖悠仁:あっごめん!!
伏黒恵:さっさと〇〇の部屋から出ろ。
【廊下】
虎杖悠仁:いやー、〇〇の腰細かったなー、
伏黒恵は虎杖悠仁の背中を勢いよく蹴った
虎杖悠仁:いった!?!?
🚪ガチャ
〇〇:虎杖くん!あとで鼻血手当するから医務室でまってて!
伏黒恵:そのくらい自分でできるだろ
【医務室】
伏黒恵:っ〜💢距離が近え!
〇〇:しょうがないでしょ、
伏黒恵:まずお前がわざわざする必要ないだろ、
〇〇:好きでやってるからいーの、
伏黒恵:俺は、お前のためを思って、
また、宿儺が現れるかもしれないだろ。
〇〇:もう!そんなにいやなら出ていってよ!別に私は恵に着いてきて欲しいなんて言ってないし思ってもない!勝手に恵が着いてきてるだけじゃん!!それなのになんで私は恵に嫌味を言われないと行けないの!
虎杖悠仁:おい、2人とも落ち着けって、
〇〇:もう恵なんてしらない!!鼻血止まったからいこ!虎杖くん!
〇〇は虎杖悠仁の手を引いて医務室をでた。
それを聞いてきた五条悟が伏黒恵に近づく
五条悟:〇〇、追いかけなくていいの?
伏黒恵:またしつこいって言われるだけだし、
五条悟:まっ!それもそうだね
伏黒恵:っ、💢
五条悟:それにしても、〇〇の喧嘩したの久しぶりじゃないか?
伏黒恵:まあ、
俺はあいつのためを思って言ってるんすよ
またいつ宿儺が出てくるかわからないって言うのに無防備すぎる。
五条悟:たしかに僕も同感だ。
いつだって〇〇は無防備だからね
それを守ってやるのが僕の仕事だけどね
伏黒恵:それは、俺の仕事でもあります。
幼なじみなんで
五条悟:便利な言葉だねー、