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慎太郎Side
その日の夜の病室
メンバーはしばらくして帰って行った。そして俺は先生に聞きたいことがある。
慎:「先生?俺って、いつまでいつも通り動けますか? 」
慎:「あの、ほら、俺って本業で歌って踊ってるし、DASHでは走ったり泳いだりするし、ドラマとか舞台もこの先あるかもしれないから、心配で」
光:「今回の診断では、そういった感じの問題は無かったので、今は大丈夫です。ですが、これから重くなるので、定期的に診断して、決めていましょう。メンバーさんにはバレないようにしましょうね( •ω- )☆」
良かった。今はまだ大丈夫だそう。少し、心が軽くなったような気がする
慎:「分かりました!バレないように、ここに来ますね」
光:「そうです!」
続く
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ねこ丸:「どうでも良いんだけど、最近、線状降水帯が何かの特殊部隊では無いということに気がついたぜ!! 」
うさ丸:「バカすぎない?」
ねこ丸:「麻婆豆腐のよく分からん赤い部分をケチャップだと思ってたお前が何を言う」
うさ丸:「それは言うなぁぁぁ!!(恥)」
*こちら、ねこ丸もうさ丸の恥ずい話、どちらも実話でございます
コメント
1件
えっ、慎太郎、まだ大丈夫って言われたけど「いつまでいつも通りでいられるか」って聞くところがもう切ないな……。病気の進行を自覚しながら、メンバーに隠してまでステージに立ちたい気持ち、すごく伝わってきた。心が軽くなって良かったけど、これからどうなっていくのか心配でもある。 そして最後のねこ丸×うさ丸の恥ずい話、どちらも実話ってオチが効いてる(笑)。バラエティパートで空気切り替える構成、いいバランスだよ。