テラーノベル
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lp視点
俺は信じたくない “現実” に遭遇した
『親友』のばぁうが
あの “ガラスの靴” を手に持っていた
パリン
その音共に、ガラスの靴は壊れてしまう
va
「お前… 何してくれてんだよ!!」
俺は自分でも何をしたかったかは分からない
ばぁうが危ないと思って咄嗟の判断だった
lp
「ごめ…でも、、」
俺は言葉が出なかった
va
「でもじゃねぇよ!!これは、母さんを助けるために使うはずだったんだぞ!!」
その言葉を聞いて俺は息が止まりそうだった
たしかに、ばぁうの母は最近体調が優れないのは俺も知っている
でも、俺には止めたい理由があった
昔、ばぁうの母から、
母
「あの子、人を頼るのが苦手だから、困っていたら手を差し伸べてあげて」
俺はこの約束を守ることに必死だったのかもしれない
それを説明しようとしても言葉が出ない
va
「もういい…」
そう言ってばぁうは去っていってしまった
俺は嫌な予感がしていた
ガラスの靴は2足あるはずだ
俺が壊したのは1足
つまり、ばぁうはもう1足あるはずだ
でも、今の俺には追いかける理由 がなかったから
もうどうしたらいいのか 分からなかった
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ななち
切り方辺ですまぬ、まかせた…!!!
コメント
2件
もうさぁぁ… 切り方謎なのに上手いのやめれる?(逆ギレ
あ〜もう、エモすぎて泣きそうだよ😭💔 ばぁうとlpの間、すれ違いが切なすぎる…! “ガラスの靴”が母親を救うためのものだったって衝撃だし、lpが止めた理由も「約束守りたかっただけ」ってのが胸にグッとくるんだけど、伝わらなくて壊れちゃうのも辛すぎる…😢 次はななち視点なの?!展開気になりすぎる〜!
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