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初めに


ヌッシッシーです。こんにちは。


最近創作キャラでのBLを書きたいなと思い至ったのですが、後で見返した時に痛いから書 きたくないという考えが頭をよぎりずっと思い とどまっていたのですが、今日思い切って書こ うかなと決心して今に至ります。そんな痛々し い物語にはしたくないので、ゆっくりじっくり 考えて書きたいと思います。なのでこの作品は 多分2番目くらいに更新速度が遅いと思います のでお優しく見守っていてください。


では本題と言いますか、まぁキャラなどの設定 を説明させていただきます。今の僕は王道が 大好物の生物と進化しているので王道の道を “ざっくり”と通っていこうと思っております。


まずおおまかな設定なのですが、警察官同士の物語 にしたいなと思いまして。


攻めの設定


お名前▶︎木村 陽《きむら よう》


年齢▶︎24


性格▶︎ 警察官にも関わらず仕事をサボる

めんどくさがり屋


特技(?)▶︎ゲーム


特徴▶︎

一人称  俺    黒髪   少し癖毛   運動神経が良い

甘いものが好き   背は178cm   ある程度裕福な家庭で育った   あまり人と関わりたくない

ゲームの話になると夢中になる   好き嫌いがあまりない   「交番にまぁまぁなイケメンいるよ」と噂されている   目付きが少し悪いため寝不足な日は機嫌が悪いと毎回噂される   どうでもいいけど胃がクソザコ


日頃からしていること▶︎ゲーム


受けの設定

お名前▶︎和田 豊《わだ ゆたか》


年齢▶︎今年で30


性格▶︎能天気(ぽわぽわしてる感じ,,?)

仕事や身だしなみはきっちりとしたい


特技▶︎特になし


特徴▶︎

公共の場ではきっちりしているからか女性にはモテやすいタイプ   普段からにこにこしているため表情から考えていることが読み取れない

自分に厳しく人に優しい    黒髪   ストレート

苦いものと辛いものが苦手   一人称  僕        背は175cm   過去が色々と,,,寝る時は睡眠薬がないと寝れん   自分のことをおじさんと思って後輩に接している


日頃からしていること▶︎

外出る時の身だしなみチェック


このくらいかな?

豊の設定盛りだくさんだけど,またそこがいい! 可愛い受けには辛い過去を持たせるべきなのだ。 まぁ,受けに辛い過去を持たせて攻めが支えてくれればハッピーエンドだと思ってるから。 陽は後輩の立場を利用してガンガン攻めて欲しいよね、、、。これ,警察官同士の物語だから現警察官の方とかが見てたらガチでごめんなさいなんだよね(笑)





設定書き終わったので本編へいきたいのですがノベルで物語書くの初めてなので,暖かい目で見て欲しいです。生ぬるい目でもいいので少しは暖かくしといた目で見てください。




地雷にするな   通報しちゃう?

通報はしないで欲しいな






豊視点です。



真夏。ものすごく暑く制服を脱ぎたくなるほどの猛暑日,アイスを食べながら仕事をサボる後輩(陽)に少し怒りを覚える。


豊「陽君,何してるの?」


僕が聞くと,喋りかけるなという視線がこちらにむく。そんなことを気にせずに席を立ち,後輩の近くへ歩く。


豊「仕事。ちゃんとしてね。」


僕がそう言うと後輩(陽)は無言で椅子に座り,ゴミ箱にアイスのゴミを捨てる。その後短く返事をした。


陽「はい……。」


僕は後輩(陽)が返事をしたのを聞き驚いた。

普段からあまり喋らず後輩が喋っていたのはこの交番に勤務し始めてからの数ヶ月だったので,懐かしさまで覚えた。


そこからは,何事もなく仕事をしてくれて順調に仕事が進み,後輩の勤務時間の終わりが近づいてきた。そうすると後輩(陽)が立ち上がり帰る用意をするのかと思ったら,こちらに歩いて来るなり言った。


陽「今日,なんか知りませんけど○○さんの家で飲むらしいっすけど,豊さんどうします?」


後輩(陽)は視線をスマホに向けながら僕の返事を待つ。陽の発言に驚いた僕は返事を待つ陽に言った。


豊「よく僕の名前覚えてるね,,,。」


陽は困惑したように言った。


陽「先輩の名前くらい覚えてますよ」


その困惑した顔を見つめながら返事をする。


豊「そっか。偉いね。(笑)  誘ってくれたのに悪いんだけどさ,今日僕夜勤なんだよね、、、。」


陽「そうすか。」


陽は短く返事をして帰るし支度《したく》をし始めた。僕は陽の姿を少しみて仕事に戻った。


そして陽が小さく「お疲れ様です」といい帰っていった。その後も何も事件などが起こらずに朝を迎えた。


交代する先輩を交番の中で待ちながらコーヒーを飲む。数十分後,先輩が来て諸々説明をして鍵などを預けてから家に帰った。


家に着いた頃には体が言うことを聞かなくなる1歩手前だったのでお風呂に入り,髪を乾かさずに薬(睡眠薬)(危ない薬ではありません)などを何錠か飲み数分後に気絶をしたように眠りについた。


目が覚めると,スマホの通知音が部屋に響いた

画面を見るとただの天気予報の通知だった。

体があまり思うように動かないことを頭の中で理解しながら起き上がろうとする。起き上がったあと足の踏み場が少ない部屋をゴミや脱ぎ捨てた服を避けながら歩く。


洗面台で顔を洗い,歯を磨き,髪の毛を整え,

別室にある服に着替えて仕事に行く準備をした。食事を取らずにドアに手をかけ開ける。

コンビニに寄り夜食を買って交番(仕事場)の中へ入る。


「○○さん交代でーす。」と言い交番へ入るなりすぐに更衣室へ向かう。制服に着替えて仕事を開始する。




深夜になりコンビニで買ったご飯を食べて,美味しそうだなと思いついでに買ったお菓子を食べようとすると,,陽がこっちを見ていた。お菓子を食べたいのかなと思い


豊「食べる?」


と思わず聞くと


陽「いいんですか?」


と,少し期待をした目で見てくる。「いいよ」と僕が言うと,お菓子を受けとり食べる。


陽「うまいっすね(笑)」


豊「それは良かった。」


そう言って自分もお菓子を口に入れる。少し苦いなと感じつつも食べれる範囲だなと思い食べ続ける。    口の中に少し苦い味が残る。僕は飲み物がないことに気づき陽に言った。


豊「なんか飲み物持ってない?」


そうすると,陽がまだ飲んでない買ったばかりの飲み物を渡してきた。僕は申し訳なさが勝ち


豊「それは申し訳ないよ…。てか,近くに自販機あったね。わざわざ取り出してもらって悪いね。」


僕が遠慮してそう言うと


陽「別に2本買ってきてるんで1本あげますよ」


と,言って飲み物を僕の机に置いてきた。僕は慌てて返そうとするが手で止めてくる。僕は

「ありがとう」とだけ言って受け取った。


そこから何事もなく仕事を再開し,陽と僕の勤務時間の終わりが近づいてきた時。ぽつぽつと雨が降ってきた。今日起きた時に通知来てたなと思いつつ傘を持ってきていないことに気づき思わず「あ,,」と口にする。雨止むまで待つかなどと考えていると,陽が言った。


陽「もしかして傘,忘れました?」


僕が思わず漏らした「あ」に反応したのだろう。少しの間,ほんの2秒くらいの沈黙があり,陽が続けて言う。


陽「じゃあ,俺の傘貸しますよ。今、天気予報見たんすけど 雨 数時間止まないですよ。」


豊「ほんとに?ありがとうね。」


陽の言葉に甘えて傘を貸してもらうことに、、、ところが陽が「傘1つしかないので一緒に入ることになるっすけど大丈夫すか?」と聞いてきた。陽が相合傘と言わないのは陽なりの配慮なのか、おじさんと一緒は嫌だという意味なのかと一瞬悩んで質問に質問で返す。


豊「陽は大丈夫なの?」


陽「、、?別に大丈夫すけど。」


僕の考えとは裏腹にサッと答える。そんな様子に安心して結局一緒に帰ることになった。


数分後。雨の中二人で歩く。

永遠に沈黙が流れる。自分みたいなおじさんとは話す内容が違うからやたらむやみに話しかけない方がいいのか考えながら歩く。そんな事を考えていると陽が口を開く。


陽「豊さんってそういう服しか持ってないんすか?」


豊「、、?どういう服、、、。?」


僕が困惑していると陽が言う。


陽「いや、首元緩すぎません?」


確かにそうだと思った。自分より陽の方が身長が高いため服の中が見えるのは当たり前だな。等と思っていたら、急に恥ずかしくなった。

自分より背が高い人と横並びになると自分の身体が丸見えなことに今更ながら気づいた。

身体中が熱くなるのを感じる。


豊「ごめん。見苦しいよね、、、。」


陽「いや、そんなことないっす。でも、俺みたいな背高い人と横並びになるのは気をつけた方がいいっすね。ここ東京だから、豊さんみたいな顔とか整ってる人がそんな服着てたら欲求不満の男女関係なく襲ってくるかもっすね。」


その言葉を聞いてさらに体が熱くなる。こんなことをサラサラと言う陽に頭が追いつかない。軽く返事をして、気まずい空気が漂う中、家が近くなる。家が近くなってきたので御礼を言って帰ろうとする。


豊「じゃあ、僕ここら辺で、、、」


と言って傘から出ようとすると。


陽「危険なんで送りますよ。」


といって自分の手を引き傘の中に戻し、そのまま手を握って帰った。


家の前に着くと軽く挨拶をかわし陽は帰っていった。家に入りくつろぎながらテレビを見る。














今回は平和〜って感じで書きました。

創作でノベルで書いている方々、、神ですか?めっちゃくちゃ書くの難しいのですが、、?!

てか、自分で想像してセリフとか全部書いてるのは当たり前だけどさ?豊のセリフにイチャモンをつけたくて仕方が無いのですが?!何が「見苦しいよね」だよ?いや、もう体全部見せろよ?今すぐ乳首で〇けるように陽に開発されてしまえ!


書きたいこと書いたんで続きについての説明

続きは全然書くのでご安心を、

リクエストなどあれば受け付けますので書いて欲しいです。いいねよりコメントの方がとてつもなく嬉しく、体が跳ね上がりますのでよろしくお願いします。

次回はどんな展開になるか現時点では何も決まっていないので、コメントをするのは今のうちです。(2025/10/11)


では、また次回でお会いしましょう。

(日本語変?)

この作品はいかがでしたか?

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