テラーノベル
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元々書いてたほのぼのをボツにして書き始めました
🐷🎂
ATTENTION
・ 🐷獣人化
・ 初…総受け…?
mn視点
or「なぁ、mn?」
「んー?」
or「mnの性感帯ってどこなん?」
穏やかな平日の午後。柔らかな太陽の光が部屋に差し、撮影後の休憩時間にうとうとしていた俺に投げかけられた質問。
同じく部屋でのびのびしていた他のメンバーもびっくりしたのか、目をパチパチとさせている。
「…は?」
or「いや、性感帯…。mnって獣人やん?人間と違ったりすんのかなぁって…。」
「…いやいや、急に何かと思えば…、」
はは、と、乾いた笑いを浮かべてソファから後ずさる。が、それを許してくれる人はいないようで。
qn「たしかに、気になるね。」
「ちょ、qn!離せって、!」
qn「こら、暴れない。…dzさーん、ちょっと手伝ってください。」
自分の力だけじゃ不安だったのか、qnはdzl社1の力持ち、dzを呼んでいる。まずい、それは逃げられない。
最後の望み、と、bnさんを見つめると、クスッと妖艶な笑みを浮かべ、ゆっくりと口を開いた。
bn「…んー、いいね。実験…してみよっか。」
mn視点
「…っなんで、縛られてんの、?」
qnの呼び掛けに応えたdzさんは、俺を軽々と担ぎ、作業部屋の隣にある仮眠室へと連れていった。そのままベッドにドサリと少し乱暴に置かれ、手首を縛られた。
or「そりゃあそうやろ。mn、抵抗すんやもん。」
「て、いこうくらい、するだろ、…。」
bn「これ以上暴れんなよ〜?これ以上抵抗したら足も縛るから、ね?」
そう淡々と喋るbnさんは、部屋の隅に置かれている棚の引き出しから、何やら液体が入ったようなボトルと、…どこか見覚えのある箱を持ってきた。
「bnさ、ん…まさか、っすけど…。」
bn「だから言ったろ?実験するって。」
qn「これが俺の初めての夏休みの自由研究…。」
dz「いいねー、楽しみだ。」
いくら俺が抗議の声を上げても、仲間たちは気にする素振りを見せず、楽しそうに準備を始める。
そして、qnが仮眠室の内鍵をカチャン、と閉めた。
mn視点
dz「まーずは…んー…耳とかから試してみる?」
qn「そうですね。ふふ、獣人って、人間よりも聴覚鋭いんでしょ?」
dzさんとqnがやらしい笑みを浮かべて近づいてくる。ちなみに服はいつの間にかorの手によって脱がされていた。
「……っ。」
or「くふふ、mnめっちゃ強張っとるやん、」
bn「それ、自分から、“弱いですよ”って言ってるもんだよ。」
orとbnさんがクスクス笑う。しょうがないだろ、…本当に、弱いんだから。
昔、お医者さんに耳を触られたことがある。あの時、俺は風邪をひいていて、特に鼻水が酷かったんだ。そしてかむのもめんどくさく、すすりまくった結果、中耳炎。お母さんに引きずられるように耳鼻科に連れていかれたんだっけ。
お医者さんが、「ちょっと見るね〜」と、耳に触れたとき、体がビクゥッと跳ね、全身に鳥肌が立ち、お医者さんを驚かせたことを思い出す。
qn「リラックスリラックス〜。別に、痛いことする訳じゃないし。」
「…ッやっぱ、やだっ!」
qnは足を伸ばして座り、俺を抱き上げてqnの体に凭れかけられる。…いつもは力が弱いくせに、こういう時だけ強いのはなんなんだろう。
小さい時のあの体験を思い出し、みっともないとわかっているが、いやいや、と、首をぶんぶん振る。
qnはまたチラリとdzさんを見上げる。その合図を受け取ったのか、ギシッと音がなり、dzさんがベッドの上に上がってきた。手を、ワキワキと動かしながら。
dz「やだ、じゃないの。じっとしなさいっ!」コショコショッ モミモミ…
「…っあははは、!?や、っちょ、まっ…ははっ!」
脇腹を思いっきり擽られる。あまりの擽ったさに身を捩るが、dzさんもqnも、それを許してくれない。
数分後、dzさんの手が止まった時には、俺の体の力は完全に抜けてしまっていた。
「っは、はぁー…、、//」
or「mn…擽られるのも弱いんやね〜。」
「弱く、ねぇよ…っ、/ …てか、“も”じゃねぇし…!」
qn「えぇ〜?も、だよぉー。だって、mn…乳首とかでもすぐ___」
「それいじょ、言うな、っ…//」
図星を突かれ、顔を赤くしてしまう。俺の乳首が弱いことを知っているのは、同じ後輩組である、qnとor…。dzさんとbnさんは知らないと…思う。…思っている。
dz「ま、そろそろ本題いこっか。」
bn「そだね。mnなら色々弱い気がするし、?」
「……!」
にこ、と、態とらしい笑顔を浮かべたdz bn。…これは、バレている。どちらかが喋ったのか、それとも、自然とバレたのか…。
何となく嫌で、赤い顔を隠すように顔を逸らす。
or「あーこら!顔逸らさないのー!」
qn「ふふっ、捕まえた〜。もう抵抗するのやめたら?」
qnが俺の頭をガシッと掴み、固定する。目の前にはやらしい笑みを浮かべた男どもが3人。もう、逃げられない。
俺は、ゆっくり口を開いた。
「…せめ、て…優しく___ッん、!?//」
小さな声で呟く。が、その言葉は最後まで言わせて貰えず、qnの唇で塞がれた。ちゅ、くちゅ、と、水音が響く。まずい、その気にさせられてしまう。ただでさえ、発情期が近いというのに…。
or「あー!qnずる!僕もしたいんやけど〜…!」
dz「まぁまぁ。僕らには耳があるんだし、ね?」
bn「そそ。ほら、2人とも早くやってやりなよ。俺はここで調べてるから。」
「……っ、// 」
携帯を片手にベッドの傍の椅子に座ったbnさんと、ニヤニヤしながら近づいてくるdzさんとor。qnが唇を離したあと、頭を掴み、強制的に2人がいる方を向かされる。期待と羞恥心で顔にまた熱が集まる。
dz「じゃあ、いただきます。…ジュル、チュッ…ペロッ…」
「……っ〜〜!?♡♡」ビクビクッ
dzさんが耳を舐め出す。dzさんの舌が耳に当たった瞬間、俺の腰が浮いた。当たっただけ、当たっただけなのに、体が少し痙攣し、甘イキしてしまう。
or「あれー、もう甘イきしたん?…ふふ、相変わらず早いなぁ…。」
「…っほんと、やだッから…!♡マジやめろ、//」
or「むりよ、♡ …チュッ、ジュッ…ペロッ 」
「っや”、むり…、// ゃだ!、!♡」ガクガクッ
qn「こっちも忘れないで…。チュッ…」
「んん、!?♡♡…っふ、ん、ぁ…!!」
両耳をorとdzさんに舐められ、吸われ、口はqnの唇で塞がれ…。目の前が次第にパチパチしてくる。
…あ、やばい…
大きいのきそう、
dz「……。…よしっ、耳終わりね。」
「…っえ、?」
qn「もー、mnイこうとするから…。」
or「bnさーん、なんか見つかった〜?」
さっきまで至近距離に固まっていた3人がパッと離れ、俺の口から小さく戸惑いの声が漏れた。…少し、足りないと思ってしまったりもした。
bn「ん、見つかったよ。てか、njに聞いてたんだけど、尻尾…だね。」
bnさんが携帯の画面をこちらに見せながら、ニヤリ、と妖艶な笑みを浮かべる。
dz「ほーん、やっぱりですね。獣人はみんなそこが弱い…っていう特徴でもあるんですかね。」
「……、っ…// 」
さっきまで俺の頭を固定し、キスをし続けていたqnはorと場所を交代し、dzさんと共にベッドの縁に座る。
ズリズリとパンツを脱がされ、うつ伏せに変えられる。
dz「bnさんやります?僕らさっき、耳やらせてもらったので、」
bn「え、いいの?…じゃあ遠慮なく〜♡」
「やめ、くんなッ!」
qn「まーた暴れて!もう…。じゃあ俺が足抑えとくんで。」
最後の抵抗として、必死にバタつかせていた足も、qnが上に乗ることによって固定されてしまう。
bn「じゃあ、失礼して…。」ギュッ!
「…ッんぁ”、!?♡♡」ビクッ
dz「お、耳より反応いいね。」
or「んふふ、mnかーわい♡ 」
bnさんが俺の尻尾をギュッと掴む。それと同時に俺の腰が反り、口からとんでもなく甘い声が飛び出す。
急に襲ってきた大きな快楽に怖くなり、ポロリと涙が出てきてしまう。
「…っ、ゃだっ、て…いった、//」
or「ぁー…mn泣かんといてや…、…チュッ、」
「んんっ、ぅ…、ふ…ん、…♡」
orが優しく頭を撫でながら、顎をクイッと持ち上げ、唇を合わせてくる。その間もbnさんは、俺の尻尾を優しく撫でたり、ツンツンと突ついたりしてきて、体がぴくぴく反応してしまう。
dz「mn、気持ちいい?…聞くまでもないか…。」
「んッ…ゃ、ぁッ…〜〜〜♡♡bn、しゃッ…も、ゃあだっ…、んん、」
bn「んー…。……じゃあ、1回辞めるかぁ。」
「ぇ、?」
楽しそうに尻尾を弄っていたbnさんはパッと手を離し、姿勢を正した。せっかくあと少しでイきそうだった俺は、分かりやすく困惑の表情をしてしまい、qnに笑われてしまった。
or「とりあえず、ここまででわかったんは?」
qn「耳と尻尾が弱い…ってことだね。」
bn「あとはくすぐりもね。」
dz「mn、中はどうなの?」
qn「中も大分ですよ。」
ハァハァと息が切れている俺を置いて、4人は楽しそうに情報をまとめている。…俺が居ないところでやってくれないかなぁ…。大分恥ずかしい。
qn「それで、どこが1番好きだった?」
「…っ、どこも好きじゃねぇ…、!」
or「またまたぁ〜、腰ビクつかせてたくせに〜、」
「…うっせ、//」
ニヤニヤしながらからかってくるqnとorとは違い、dzさんとbnさんは何やら二人で話し合っている。
「…dzさん、…?」
dz「ん?…あぁ、ごめんね。bnさんとちょっとね。」
qn「まさか…!俺たちに先にやらせてくれないんですか?」
bn「ここは年の功でしょ?」
or「あーbnさんズルい!!」
ニヤリと微笑んだbnさんが俺を仰向けにひっくり返し、自身のズボンに手をかける。
そこまできて、やっと俺は先程の会話の意味がわかった。bnさんが、俺の中に挿れようとしているのだ。
「bnさっ、今日はもう…やめません…?」
bn「辞めるわけねぇだろ。mnまだイってねぇじゃん。」
or「じゃあ僕らは他のところ弄るかぁ…。」
dz「そうだね。」
qn「どこにする〜?」
or「mn、誰にどこ、攻めてもらいたい?」
「っんな、言うわけ…っ、//」
orの質問に顔を真っ赤にして返す。orは俺が素直に言うとでも思ってたのだろうか。いくらここまでイけてなかったとしても、いくら物足りなかったとしても、強請ることはないだろうに。
or「言わないんや〜。じゃあ、自由に決めさせて貰うで?」
「はい?」
or「qn〜一緒に耳攻めようや!」
qn「うん!もちろん。ついでに乳首とかも?」
dz「いいねぇ、じゃあ僕は尻尾かな。」
目の前で悪魔のような作戦会議が開かれる。耳だけでも、尻尾だけでも辛かったのに…加えて中と乳首まで…?
「さ、すがに…むりよ、?」
or「何言っとん、mnが決めへんからやん?」
bn「そそ、しょうがないよ。…ねっ!」
「んぁ”あッ”…!?♡♡ ゃ、bnさッ…解してな…!」
bn「えーでも、全部入っちゃったよ?」
「ッな、…!//」
bnさんがもう我慢できない、と言うように中に勢いよく入り込んできた。慣らされていないはずの俺の中だが、一度もイかされず、焦らされまくったおかげか、もうトロトロになっていたらしく、bnさんのデカく固いものを簡単に呑み込んでしまった。
or「んふふ、mn…えっちやねぇ?」
qn「解さなくても入るんだ〜。」
「ッみみ”、やぇろ…っ!!♡んんっ”、ぁ、bnさ…!♡♡」
qnとorが耳元で囁き、bnさんが激しく腰をうちつける。これは、やばい。やばい、本当にやばい。もう全部が気持ちいい…、
dz「mn、何か忘れてなーい?」
「へ、?」
dz「ほら、ここ…、」ギュッ!!
「ッ”…!?♡…っぁ、ーーー!!!♡♡」
ビュルルッビュル…
dzさんが俺の体の下に手を潜らせてきたかと思うと、思いっきり尻尾を掴まれた。その瞬間、俺の腰が浮き、イってしまった。
bn「やっぱ尻尾かぁ〜。」
or「気持ちええ…?mn…、」
qn「ほーら、ここも忘れてる。」クリクリッ
「んんッ、!やぁあ”あ”ッ”!!♡♡」ガクガクッ
dz「どう弄るのがいいのかなぁ〜…。」
サワサワッ…ツーッ…フニフニ…
「ん、っ…// ぁあ…〜〜っ、!♡」
dzさんが尻尾を弄り、orとqnが囁き、qnはさらに両乳首をクリクリと触り、bnさんが中のいい所と奥をグリグリと抉る。
あまりに多すぎる快感に目の前がパチパチと弾け、頭がぼーっとし、なにもかんがえられなくなる。
bn「…ッそろそろ、イく…、」
「…だしてっ…、bnさ、の…ほし…、 っぁん、♡」
bn「……っく、♡」ビュルルルル…
「っ〜〜〜…!!!♡♡」ピュッ..プシャァッァア
お腹の中にbnさんの暖かいものが広がり、それが心地よくて、気持ちよくて、潮を吹いてしまう。
それを見たorは少し驚いていてから、優しく微笑み、頭を撫でてくれた。
bn「mn、気持ちかった?」
「ん、きもち、ぃ…っ、// もっと…もっと欲しい、」
dz「…っ、♡」
横にいるdzさんの袖をクイッと引っ張り見つめると、何かを我慢するように眉を顰めてから、立ち上がった。
qn「mn、煽るね〜。」
or「これ、僕たちまで回ってくるんかなぁ。」
bn「or〜、交代しようぜ。」
or「いいっすよ!」
誰かが立ち上がる音がする、気がする。もうわからない、見えない。
白く弾ける視界
未だにびくびく震える体
誰かが優しく頭を撫でてくれる
きもちいい、
もっと、
もっと……
mn視点
?「ーーn…mn…mn!」
「……!」
qn「おはよ、mn。」
誰かに優しく名前を呼ばれ、目が覚める。声がした方を向けば、そこにはqnがいた。qnの後ろにある窓からは、綺麗な朝焼けが見える。…昨日の昼から始めたあの行為は、いつまで続いたのだろう。
「ぉ”はよ、…」
qn「…ぁー…声枯れちゃったか…。」
「昨日…何時までしてたんだよ、」
qn「……1時間前くらい。」
qnの小さな言葉に、時計を見る。今は4時過ぎだ。…4時…1時間前…3時…?
「盛りすぎだろうがッ!!」
qn「すみませんでしたぁッ!!」
dz「なになに、どうしたの?」
「dzさん!日付越したらさすがに止めてくださいよ!なんスか3時って!!」
dz「ゃ、その…ごめん…、」
その後も、俺の大声に、なんだなんだとbnさんとorが慌てて入ってきた。俺が気絶してからも攻めたてた4人が揃ったので、横一列で座らせる。
「…何か言うことは?」
全「ほんっとうにすみませんでした!!」
「で?ほんとにこの4人だけ?」
bn「nj!…njも…途中…から、」
「…呼んでこい。」
or「はい!」
その後、orに連れられてきたnjを入れた5人に、1発ずつ拳をお見舞いしてやった。
その日から、俺の1人仕事の時に弄る場所が増えたのは、また別のお話。
Fin .
ほんっっっっっとうに
遅れてすみませんでしたあぁぁぁあああ!!!
コメント
3件
ほんとに神すぎるよ...🫠🫠🫠
ああ、読んだ読んだ!もうね、最初から最後までドキドキが止まらなかったよ…💦 mnが仲間たちに囲まれて、耳とか尻尾とか、獣人ならではの性感帯を次々と探られていく様子がすごく生々しくて。特に、最初は嫌がってるのに、だんだん「もっと欲しい」って素直になっちゃうところがもう…! 焦らして焦らして、最後にどっと解放される感じがたまらなかったな。 しかも最後、気絶するまで攻められてたってオチには笑ったけど、それくらい仲間に愛されてるってことだよね。mnの照れつつも甘える感じが、すごく可愛くて。りねんさんの描くキャラクターの関係性、本当に好きだなあ…🌷
奏.KaNaDe
305
#おおはらMEN
吹雪 05
74
葉
106