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あの、今気づいたんですけど、カンヒュが抜けてました。まあ、ゆるしてちょーよってことでお願いします。
あ、こんにちは~
くそ主に雇われました。
天使です。
よろしく!
その日ドイさんは集合時間よりとても速く行った。
そして、なぜか低木の間にひっそりと隠れていた。
見つかりそうで、見つからないそんなような場所だ。
その低木から首を最小限に回し、回りをみていた。
すると何か嫌なものでも見つけたのか、さっきよりもうずくまり、顔も、心なしか少し青くなっている。
ドイツさんの見ている方を見てみると、怖いくらいのオーラを放っている少し小さめな少女がいた。
その少女はドイツさんがこうなっている原因であるのは明白だった。
先生はいないかと見てみるが、流石に集合時間前に登校してきた生徒のことなんかいないように仕事にいそしんでいる(多分)
まぁ流石に集合時間前に来る生徒の見回りなんかほぼしないのである、当たり前の行動だ。
しかも先生達はきていることにも気づかない。
一応しおりには先に寮に行き、同室申請を出すこともできるが出すためには少し遠目な寮に行かなければならず、その間に見つかる可能性はほぼ100%だろうつまり、他の生徒が来るまでまともに動けないのである。
、、、、要するに積みだ。
しかし、なんとドイツさんは生徒が来るまでの数時間をばれずに隠れられた。
慣れているのか、こういう方面のことに長けているのかだが、圧倒的に前者の可能性が高いだろう。
、、、可哀想に。
なんとか、耐えて教室に来るとクラスは違った。
きっとうっすら(???)小学生の先生が気づいていたのだろう。
凄いと本心から思った。
ただこのまま何も起こらずに三年間耐えるということはほぼ不可能に近い
しかも可能性として高校までついてくる可能性だって0じゃない。
あと、なぜか隣の席のフランスさんという国がチラチラとドイツを見ていた。
こういうものが恋というものなのか。
私には分かんないね。
学校が終わった後は同室申請を出さないといけない。
ドイツさんは足早に寮に同室申請を出しすぐに外に出ようとする。
だが、想像以上に人が多い。
このままだと追い付かれて終わるだろう。
助けを求めようと前のひとに声をかけた。
あの、
え?
後ろの国に声をかけられ後ろを向いたフランスさん。
その顔は少し顔を赤らめて、驚いた顔をしていた。
しかも聞いた張本人のドイツさんもなぜか驚いていた。
なんで???
そしてフランスさんは結構冷静ですぐに青い顔をしているドイツさんを連れて寮の裏に行った。
あの、間違っていたら申し訳ないんですけど同じ幼稚園だった、ドイツさんですよね?
は、はい。
なんで青い顔をしているか分かります?
はい。
それを僕に話してもらえる?
あ、もちろん話したくなかったら良いけど、、、、
直接話すのは少し抵抗があるので連絡先を交換しておくるのはどうです?
あ、大丈夫です。
それで交換するまで結構かかった。
多分直接話した方が速かっただろう。
メッセージアプリを覗いてみると
ーーーーーーーーーーーーーーーー
<フランス
話せる?
はい。
実は私はストーカーを されてるんです。その 名前はイタリアです。 幼稚園からずっとで す。
これを送信した後、顔をあげ、 沈黙が続いた。
始めに沈黙を破ったのは、フランスさんだった。
好きです。
え?
えっと、、、ごめんなさい。
そっか、ありがと。提案なんだけど、嘘の恋人を始めない?
え?、、、、良いですよ。
よろしくね。
は、はい。
敬語はずして良いよ。
等とイチャイチャしていた。
私もしたいな~。でも、くそ悪魔しか同年齢の友達いないんだよな、、
あ、久しぶり(?)
どうだった?
くそだったって?ごめん。
主れす。
皆さんってカプで何が好きです?
てことで(???)さいなら~