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坂田銀にゃん
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大人になっても、絆は消えるところが増える
子供の頃
銀時「しんすけ~こた~あそぼ~」
高杉「遊ぶか!」
桂「いやいや、まずは稽古だ!」
銀時「やだー!あそびた〜い!」
高杉「俺もだ~!」
桂「まったく、仕方あるまいな!」
それから鬼ごっこ、かくれんぼ、日向ぼっこをした
松陽「平和ですねぇ」目を細める
草むらの上で寝転がって
桂「鬼ごっこ、次は絶対勝つ!」
高杉「俺もだ!」
銀時「えへん!ぎん、はしりのぷろとかくれのぷろ!」
高杉「本当、隠れのプロだよ」
銀時「えへへ~」
大人になった今
銀時「新八~神楽~!久しぶりに隠れんぼやろうぜ?」
新八「隠れんぼですか?」
神楽「ひゃっふー!遊ぶアル!さっちゃん(猿飛)とツッキ(月詠)とトッシ(土方)とクソサド(沖田)とゴリラ(近藤)も呼ぶネ!」
銀時「じゃあ、俺は高杉とヅラと辰馬でも呼んでくる」
新八「それじゃ僕は、姉上と九兵衛さん呼びますね」
そして、数時間後
銀時「ふふん!やっぱり俺は隠れのプロ!」
高杉「ちっ、どこに隠れてたんだよ」
銀時「え?知りたい?知りたい?」にやにや、にたにた
桂「相変わらずだな!」
辰馬「銀時が隠れのプロならわしは見つけのプロぜよ!あっははは!」
銀時「でも、よく宇宙から江戸まで数分でつけだな?」
高杉「あたりめェよ」
辰馬「わしはたまたま地球に用があったからのう!」
桂「相変わらずだなぁ、人は増えては居るか、、やはり賑やかだな!」
大人になっても、絆は心にのこったまま、新しい絆に出会ったとしても、絆はきっと、まだ出会う、離れても、偶然はたまた奇跡はたまた運命で会うだろう、ぅ~ん、あんま長く書けんかった、まぁ、、いいや☆
コメント
1件
わあ、坂田銀にゃんさん、第12話読ませていただきました! 子ども時代の3人がわちゃわちゃしてる姿、もうたまらないですね。「隠れのプロ」って言い張る銀時くんと、それを認めつつ悔しがる高杉くんと桂くんの関係性が、もう尊すぎます……。 そして大人になっても、仲間が増えて同じ遊びをしてるのが本当にじんわりきました。絆は形を変えても消えないんだなって。短い中にぎゅっと温かさが詰まっていて、すごく好きな回でした🌷