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あれから数年が経ち、二人はアイドルとして、そして恋人として、最高の時間を過ごしていた。

メンバーもファンも、二人の愛を温かく見守っていた。


ある日のこと、純喜は瑠姫を連れて、瑠姫が過去の純喜に初めて出会った大学のキャンパスにやってきた。


「…純喜、どうしてここに?」


瑠姫が尋ねると、純喜は微笑み、瑠姫の手を握った。


「瑠姫、俺、瑠姫と出会えて、本当に幸せ。俺は、瑠姫と、この先もずっと一緒にいたい」

純喜は、そう言ってポケットから小さな箱を取り出した。中には、キラキラと輝く指輪が入っていた。


「瑠姫、俺と結婚してください」


純喜の真っ直ぐなプロポーズの言葉に、瑠姫は言葉を失った。

過去の純喜との別れ、そして未来の純喜との出会い。様々な感情が込み上げてきて、瑠姫の瞳から涙が溢れ出した。


「…うん。純喜、俺も…お前とずっと一緒にいたい」

瑠姫は、そう言って純喜に抱きついた。二人の愛は、過去と未来を超え、永遠の愛として、結ばれた。


それから数ヶ月後、二人は、メンバーと親しい友人たちを招いて、ささやかな結婚式を挙げた。

純白のタキシードに身を包んだ二人は、誓いの言葉を交わし、永遠の愛を誓った。


「…純喜、本当にありがとう」


瑠姫は、純喜に感謝の言葉を伝えた。純喜は、瑠姫の言葉に微笑み、彼の唇にキスをした。


「ありがとう、瑠姫。俺の人生に、最高の幸せをくれて」


二人の愛は、時を超え、運命を乗り越えた。

それは、過去の愛を胸に、未来を歩む、時を超えた愛の物語だった。

タイムスリップ(🌱×👑ver.)

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