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ri side .
おれには好きな人がいる。
r「かの~ん、??」
k「どうしたのルイ」
それはカノンだ。
でも全く振り向いてくれない。
r「んん、、(ぎゅっ)」
k「甘えたなの?笑」
r「そうかも、」
k「かわいいね笑」
俺が言われたのはかわいいじゃなくて好きなのに
r「かわいいって言うな、」
k「ルイはかわいいからしょうがない」
r「かわいい担当はタイキがいるからいいの」
k「ルイのかわいいとタイキのかわいいは別」
r「なんだそれ、笑」
いつになったら振り向いてくれんの、?
俺、ずっと待ってんだけど、
r「、、」
k「ルイ、どうかした?」
r「、、カノンが悪い、」
k「うぇっ、!?、俺なんかした、?」
r「カノンが鈍感だから」
k「どういう、??」
関係が崩れたら怖い、、けど、
もう言ってしまおう。
r「カノンが好き、なの、!!」
k「、ぇ、っ、??」
絶対に引かれる。
終わったな、俺の恋、笑
k「、、遅いよ、ばか、笑」
r「っ、へ、??」
k「ずっと気づいてたよ、ルイの好意」
r「なん、っ、ぇ、??」
k「わかりやすすぎるんだよ笑」
k「、、おれも好き」
理解が追いつかない。
俺は夢を見ているのだろうか。
r「ちょっと叩いてみてほしい」
k「やだよ笑、言っておくけど、現実だからね?笑」
現実、、かぁ、笑
そう思うとにやつきが止まらなかった。
r「カノン、だいすき、付き合って」
カノンは俺を抱きしめてこう言った。
k「もちろん、笑」