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お家に帰り僕は兄が心配になる。
晃「兄さん大丈夫かな……」
家の中に入っていくと両親はいなかった。ひとつのメモ用紙を見つけた。
メモ用紙(旅行に行きます。)
晃「ええ……💦」
僕は唖然としながらも兄の部屋に行こうとした。するとパンッパンッと音が聞こえそして艶艶しい気持ちよさそうにしているような喘ぎ声が聞こえた。しかも兄の部屋からだった。
晃「まさか….!!!」
僕は兄の部屋に行こうとしたが鍵が開かない。
晃「兄さん!!!兄さん!!!開けてよ!!!兄さん!!!!」
僕は何度も兄の名を呼んだが兄の部屋から兄の喘ぎ声がずっと聞こえている。
椿「やッ… やめっ///あ…んッ…////あんッ…////♡そこっ…..♡♡気持ちィっ…./////からァッ….///あっ….♡♡♡♡」
その喘ぎ声とともに寝床のベッドがギシギシと鳴っていた。
僕はそんな兄の体力を心配になりながらも考えていた。
晃「どうしたら……兄さんが死んじゃう…..」
僕の大切な家族が死んでしまう、悪魔のせいで。
そんなことを考えていた。然して。
晃「僕が代わりになれば兄は助かるのだろうか……僕の体力なんて体力バカだし…..兄さんが助かって僕が犠牲になってる間に悪魔を殺す方法さえ見つけ出せば何とか救い出せるのでは…..?」
こうして僕は覚悟を決めた。