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〈主〉
いや誠にお久しぶりです(?)
まぁまぁ色々とあり、あまり書けなくなっていたのですよ。
とりあえず番外編は置いておき、ストーリーを進めようかなと!同時進行で気が向いたら番外編も…
あと普通にセカキクの短編集も書こうと思ってるのでぜひぜひ見てみてくだせぇな
それではスタート
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〈注意事項〉
・久しぶりすぎるのでだいぶ下手です
・主は黒フェリが大好きなのでゆるゆるフェリくんとはかけ離れているかもしれません。ご了承ください。
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フェリ『…あっ、そういや今日夏祭りだよね!?』
フェリシアーノくんがそういった瞬間、みなさんはあっという間に夏祭りの話で盛り上がり始めました。
菊『夏祭り…あっ、!そういえばこの前仰ってましたね、!』
アル『…Summer Festival!すっごく楽しみなんだぞ!!』
フランシス『夏祭り…美しい女性たちの浴衣姿…!あぁっ、やっぱり日本文化ってステキ…!!』
イヴァン『夏祭りかぁ…僕は見たことはあるけど行ったことはないなぁ』
…そしてそんな盛り上がってる中、私は少し緊張しつつ口をひらいた
菊『……あ、あのみなさん…!』
すると みなさんが一斉にこちらを向いた
菊『じ、実はその…私、友達と夏祭りに行くのが始めてでして…張り切りすぎて…みなさん用に浴衣を用意したのですが…あの…よかったら……着ませんか?』
菊(緊張しすぎて下を向いて喋ってしまいました…やっぱり迷惑でしょうか、?)
アル『…WOW!浴衣だって?!勿論着るさ!菊に選んでもらった物だからね!喜んで着るよ!』
アーサー『なんだそんなことか……その、別に着てやらんこともないぞ、?お、お前のためじゃないんだからな!?』
フランシス『なぁに〜 さてはお兄さんの浴衣姿見たかったんだな?もう〜見惚れるなよ?』
イヴァン『僕の浴衣もあるの?…嬉しいなぁ』
ルート『浴衣か…始めての経験をするのも、悪くないな』
フェリ『俺 日本の服好き〜!菊が着せてくれるなら着たいなぁ』
ロヴィ『…?なんだ?夏祭りって』
菊『夏にお祭りがあるんですよ。毎年恒例の日本の行事で、神様を祭るお祭りです。たくさんの屋台や花火も見られるんですよ』
ロヴィ『…お、俺の分の浴衣はあんのかよ』
菊『…確か、フェリシアーノくんが汚してしまった用に予備の浴衣があったはずです!』
ロヴィ『よ、予備…』
ロヴィ(クソ弟の予備用なんて本当は着たくねーけど、菊がせっかく用意してくれたのに着ねぇのは嫌な思いされちまう…)
菊『フェリシアーノくんの予備用で申し訳ないのですが…』
ロヴィ『…し、仕方ねーから着てやる、!』
菊『…!よかった…ありがとうございます!』
するとアルフレッドさんが私の服を引っ張って
アル『菊〜!早く菊の家に行って夏祭り行きたいんだぞ!』
菊『…あぁ、そうですね、!もうこんな時間…』
フェリ『わ〜い!菊ん家に行ける〜!』
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菊の家の玄関前にて
私は鍵を探し、扉を開けた
ルート『…一人暮らしにしてはちょっと大きくないか?』
菊『えぇまぁ…私の祖父から譲り受けた家ですので…!どうぞ、お上がりください』
そしてみなさんがぞろぞろと家に入ってくる。
フェリ『お邪魔しまーす!』
ロヴィ『おいクソ弟 邪魔だ!靴が脱げねぇ!』
菊『あそこの居間でくつろいでてください。お茶を入れてきま…いや、冷たい麦茶にしますね、!』
と言い残し、パタパタと台所へ消えていった。
アーサー『…そういや菊ん家は初めてだな』
アル『まぁ俺は行ったことあるけどね!』
イヴァン『僕もあるよ〜』
アーサー『んなっ、!ずりぃぞお前ら!くそ、どうやって入れてもらったんだよ…』
アル・イヴァ『『強引』』
アーサー『っ…お前らなぁ、!!』
フランシス『まぁまぁ、結果的に俺らも菊ん家行けたわけだしいいじゃない。紳士的に行こうよ。』
アーサー『俺はいつも紳士的だ!!』
アル『…ところでみんな、突然だけど』
菊のこと、どう思ってる?
少し長い沈黙。そして珍しくみんなが真剣な顔になっていた。
そしてフェリシアーノが口を開いた。
フェリ『…どうって……好きだけど?』
段々とみんなも口を開き始める
ロヴィ『日本で言う、一目惚れってやつか?一目見た瞬間、ビリッと来た…』
フランシス『お兄さんも。こんなに人を好きになるなんて初めてだよ。』
イヴァン『うふふ、菊くん可愛いよね。ほんと抱きしめたら潰れちゃいそうなくらい。』
ルート『…あぁ、いつの間にか目で追ってるくらいだ。』
アーサー『…なんだみんなそうなのかよ。』
アル『全く、rivalが多くて大変だよ。
…でも、最終的にあのheroineと結ばれるのはこの俺だけどね』
イヴァン『やだなぁアルフレッドくん。そんなのまだわかんないでしょう?もしかしたら菊くんと結ばれるのは僕かもしれないし。』
フランシス『みんなはまだお子様お子様。菊をちゃんと愛すことができるのはこの恋愛経験豊富なお兄さんだよ?』
ロヴィ『…ちぎっ、俺だって今日出会ったばっかりだけど…まだ負けてねぇし…』
フェリ『ヴェ…みんな本気だぁ…まぁ、だからって俺も諦めないけどね』
ルート『…だが、菊にアピールすると言ってもどうすればいいんだ?あの鈍感さはみんなも気づいているのだろう?』
フランシス『…それはそうなんだよなぁ、俺が薔薇を送っても ちっとも乙女な反応はしない』
アーサー『…っておいアル、お前何ニヤニヤしてんだ』
アル『…ふふん、俺 この前 菊が真っ赤になってる顔見ちゃったんだぞ!』
みんな『…』
アーサー『いやっ…あの菊がか!?』
フェリ『なにそれ!?菊がアルに意識したってこと!?』
イヴァン『……コルコルコルコルコル』
ルート『菊が真っ赤になるとは…アルフレッド、お前は菊に何をした?』
フランシス『ちょっとちょっとアル それ詳しく!!』
すると襖が開いて 見てみると…
菊『…おやまぁ、随分と賑やかで…何のお話ですか?私も混ぜてほしいです』
麦茶をいれてきた菊本人だった。
アル『…あっ、菊!これはその…』
フランシス『あ〜いや!新作のゲームの話…とかだよな!な!?』
フェリ『そ、そう!あの敵強かったね〜とか、このキャラかっこいいよねーとか、!!』
菊『そうなんですか…ふふ 皆さん仲が良いのですね』
アーサー『あー…仲がいい、ね。』
菊が麦茶を机に置いたところで
フェリ『そ、そういえばさ!浴衣!菊 用意してくれたんでしょ?』
菊『…あ、そうでした!』
思い出したように菊は押し入れの襖を開けて2つの袋を取り出した
菊『これはアルフレッドさんので…これはアーサーさんの…』
そう言いながら様々な模様の浴衣を綺麗に畳まれた状態で並べ始めた
フェリ『…わぁ!凄い、綺麗…!』
菊『ふふっ では、着付け手伝いますね!』
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そう着付けを始めたのだが…
フェリ(…菊、顔近い顔近い、!!)
ルート(……これは非常にまずいな)
イヴァン(…うなじ可愛いなぁ)
アル(菊なんかいい匂いするんだぞ、!!)
ロヴィ(…目綺麗だな)
アサ・フラ(…あ、やばい勃つ)
どういう感じで全く集中できていないのであった。
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そして何とか着付けを終えて…
アルフレッド▶︎暗めの青色
アーサー▶︎深緑色
フランシス▶︎暗めの紫色
イヴァン▶︎水色
フェリシアーノ▶︎少し明るい緑色
ルート▶︎黄色寄りの暗い茶色
ロヴィーノ▶︎
フランシス『ん〜!très bien!どう?似合う?』
菊『はい!とてもお似合いですよフランシスさん、!』
フェリ『すごーい!俺の国ではこんなの見た事ないや!』
ルート『…ほう、意外と涼しいな』
菊『浴衣は生地が薄く作られていて、風もよく通りやすくしているんですよ』
アルフレッド『fooo!!菊!早くお祭り行きたいよ!』
菊『…あ、少しお待ちください。私も着替えに行きますから…』
菊(…アルフレッドさん、なんだか…犬?)
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数分後…
菊『お待たせしました、!』
菊はいつものとは違う少し暗めの桃色だった
…だが、みんなの反応は固まってしまった。
なぜなら、菊に見惚れているからだ
菊『…? あの、すみません…なにか変でしたか?』
フェリ『あっ、!いやいや違くて、!!その…』
アーサー『…そ、その浴衣』
菊『…あっ、これは……昔、母が私にくれたもので…』
アル『…How beautiful』
イヴァン『…菊くん、とっても似合ってるよ』
菊『あ、ありがとうございます!』
アル『あぁっ!俺だって菊に伝えたのに〜!』
イヴァン『菊くんに伝わらないと意味無いでしょ』
アル『Damn…』
フェリ『…ま、まぁ!ほら早くお祭り行こ!…ほら兄ちゃんもアーサーもフランシス兄ちゃんもぼーっとしないで、!』
3人は菊に見惚れたまま家を出たのであった。
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お祭りは広い公園で行われていた。
たくさんの屋台や、花火を見るために早く席をとる人達、家族連れ、恋人、友達。
まさに青春の塊だった。
そして固まっていた3人はもう意識を取り戻して 全員で回っていた。
たまに、女性たちがちらりちらりと
『あの人イケメン、!』
『外人さんじゃない?』
『背高い…!』
『連絡先交換しようかな?』
などの声が聞こえたりもする
…だが、
アル『woooow!!! 菊!いろんな食べ物があるぞ!早く、早く!』
アーサー『っ、おいアル!あんまり菊を困らせんな!』
アルフレッドは屋台を巡り、アーサーはそれを追いかけ…
フェリ『わぁ〜!キラキラしてる〜! …あっ!Ciao!そこの素敵なBella!その髪型可愛いねぇ〜!良かったら俺と花火見ない?』
ロヴィ『そこのBella!俺は花火より君を見ていたい…いいか?』
ナンパする2人の首根っこを持ち上げるルート
ルート『…おい、ここでもナンパをする気か』
フェリ『ヴェ、!ルート痛いよぉ〜!』
ロヴィ『っ、クソ 離せじゃがいも野郎!』
フェリ『フランシス兄ちゃんだってやってるのに〜…』
ルート『…なんだと?』
フランシス『Bonjour そこのMademoiselle?良かったら俺と花火見ない?…いや、花火を見るより、君を満足させられること…できるよ?』
ルート『…フランシス 貴様ァ、!!』
完全にばらばらになってしまった。
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アーサー『…ったくお前は いろんなとこほっつき歩いて…!』
アル『だってアニメでしか見た事ない食べ物ばっかなんだぞ!かき氷とか、りんご飴とか…』
アーサー『だからって菊を困らせていいわけねぇだろうが、!!』
アーサーはアルを引きずりながらはぐれたみんなを探していた。
そして少し離れたところには
ルート『…人が多いな。探すのも一苦労だろう』
フランシス『ちょっとルート!さっきいい感じにお持ち帰りできそうだったのに!!』
フェリ『俺も今日いい感じだったのになー…』
ロヴィ『全部お前のせいだ、筋肉じゃがいも…』
ルート『…お前ら、さては自国のナンパ癖が抜けていないな?菊への愛はそんなものか。フランシスに限っては恋愛経験豊富だと言っていたというのに』
フランシス『んなっ、!!』
ルートも3人を引きずりながら探していた。
そしてついに…
ルート・アーサー『『あ』』
アーサー『やっと会えたな…』
ルート『あぁ、そっちもご苦労だな』
アーサー『ここは人が多いな…歩くだけで疲れる… っておい、菊はどうした』
また全員が固まった
ルート『…さっきまで俺の後ろについてきていたはずなのだが…』
アーサー『…いねぇじゃねぇかよバカ!!』
ルート『人混みに紛れ込まれたか…』
フェリ『えぇ、!!菊迷子?!俺たちのせいだぁ…』
アル『よし!ここはHEROの出番だな!』
ロヴィ『菊…』
ルート『よし、ならば手分けして探し出…』
フランシス『…まって、さっきさ』
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そう、数分前
菊『…わっ、すみません、通して…いたっ』
菊『……はぐれてしまいましたか、連絡しないと…』
そうスマホを取り出そうとした瞬間
男『…よぉそこの可愛い嬢ちゃん。1人かい?』
またナンパかと思い、いつもの対応をしようとしたが
菊『…あの、私男性なのですけど』
男『…男?へぇ、おとこの娘ってやつか?…いいぜ、俺男もイケるからよ。んで可愛い男なら大歓迎だわ。』
腕を掴まれて
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フランシス『…菊が男に襲われてたとこ、見たかもしれない』
するとみんなの目がギロッと獣になり、殺気が溢れ出ていた。
ルート『…いいか、直に見つけ出せ。手を出しても構わない。だが殺さない程度に。』
アーサー『…あぁ、わかってる。』
ルート『…行くぞ』
獣が全員解放された瞬間だった
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菊(…男もイケる人でしたか、相手が悪いですね…)
顎を持ち上げられ頬を触られ、片手で腰を掴まれ逃げることができない体勢にされてしまい
男『…お、肌スベスベ。うわ、腰ほっそ…こんな体してるってことは誘ってるだろ。 』
菊『っ…やめてください、!』
男『おーおー、更にわからせがいがありそうだな…』
男に唇を近づけられたその時
フェリ『はいストップ〜』
フェリシアーノが男の髪を掴んで後ろに曲げ
男『がっ、!なんだお前、!!』
菊『フ、フェリシアーノくん、!?』
フェリ『…菊、遅くなってごめんね』
フェリシアーノは男の顔面に膝で殴り、男はよろめいて後ろへ下がった
男の鼻からは血が流れて鼻を抑えていた
幸い、ここには人影も少なかったため誰もいなかった
フェリ『ごめんねおじさん、この子 俺のなんだ。』
そう言いながら菊の腰と頭を優しく掴んでフェリシアーノの体にピタリと張り付く。フェリシアーノが菊を守る形で。
いつものハグしてくる優しさとはかけ離れており、独占欲が溢れていた。
菊『フェリシアーノくん、?』
菊は想像もしていなかっただろう。あのふわふわしている人が、いきなりイケメンになって男に攻撃をしているのだ。
男『っ…クソ、お前、!!』
フェリ『…あれ、いいの?これ以上手出すと…』
次は後ろの人たちが相手だよ?
男の後ろには手をポキポキ鳴らす人や睨む人。いつもの笑顔とはかけ離れている無表情の人たちが無言で立っていた。
男『ひぃっ、!!』
アーサー『3秒だけくれてやる。今すぐ去らなかったら…お前を消す。』
アル『…three』
ルート『zwei』
フランシス『un…』
男は素早く去って行った
すると、さっきまでの殺気はあっという間に晴れて
フランシス『菊〜!ごめんね、俺が目離したせいで…』
アル『…てっきりついて来てるのかと思ってたんだぞ』
ルート『…あぁ、俺からも申し訳ない』
菊『い、いいんですよ、!お顔をあげてください、!みなさんここまで助けていただき本当にありがとうございます…!みなさんがいらっしゃらなかったらきっと私…』
菊『…いえ、暗い話はやめましょう。もうすぐ花火が始まるみたいですよ…あっ、そうそう。私実はいい場所知っているんです』
そう言って菊は少し奥の神社へ向かった。
階段を登り、菊について行ったその場所は
花火が綺麗によく見える穴場スポットだった。
花火が始まっては
フェリ『…わぁ!花火きれーい!』
ルート『よくこんな場所を知っていたな…』
菊『この前会った子供たちに教えてもらったのですよ』
フランシス『へぇ〜、子供にもモテちゃうんだね 菊は』
菊『…子供たちに気に入られるのは嬉しいですが…さっきのような人はちょっと…』
フランシス『ははっ、だよな』
アーサー『…そういやあいついねぇな』
菊『…あ、耀さんのことですか?彼なら実家の方へ先に帰省しています。私も後にそちらへ…』
フランシス『王耀と菊って従兄弟なんだっけ?』
菊『…えぇ、まぁ…はい…』
イヴァン『あはっ、嫌そうな顔』
ロヴィ『中国人と日本人…どーやって繋がってんだ? 』
菊『私の父のお兄さんが耀さんの父です。実は3人の弟、妹もいるんですよ』
フランシス『えっ、あいつ妹も弟もいるの?初耳なんだけど…』
菊『…あら、聞かれていなかったのですか?てっきり伝えてるのかと…』
フランシス『全然初耳!』
菊『あらあらそうなんですか…』
そしてその時、後ろから腕が菊の首に巻き付けられて
正体は…
菊『フェリシアーノ、くん?』
フェリシアーノが少し拗ねた様子で菊にバックハグをしていた
フランシス『…あー、さっき菊を置いてってナンパしちゃったことに罪悪感感じてんだよ』
菊『あぁ、そうなんですか…フェリシアーノくん、私はもう大丈夫ですので離れ…』
フェリ『やだ。』
更に腕が強くなり、フェリのもうひとつの手が菊の腰を抑える
フェリ『…今、離れたくない。』
そう菊の耳元で囁かれた言葉だった
アル『…あっ!フェリシアーノずるんいんだぞ!』
フランシス『まぁまぁ、今回のところはフェリシアーノに譲ってあげよう。』
フェリ『…菊、あったかい。』
花火は今もなり続けていた
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〈主〉
最後はもうほぼ眠りながらやってたからまじでやばいけど許して。
やっと続きがかけたことにありがたみ。
続きみたい人はいいねとコメントよろしくです!
見たら元気出てやる気もでます
というわけでまた次のお話で会いましょう
ばばい
コメント
4件
今回も神ってて滅
うわっ、久しぶりに読んだらもうこのフェリのギャップがヤバい…!ふわふわしてると思ったら、あの男に対して一瞬でスイッチ入れて「この子は俺のもの」って宣言するところ、めちゃくちゃグッときました。他のみんなもナンパしてる場合じゃなかったって慌てて探す姿とか、それぞれの独占欲が垣間見えるのがたまらない。浴衣姿の菊さんに全員が固まってるとこも笑ったけど、最後の花火の下でフェリがバックハグ離さないシーン、すごく好きです。この続き、絶対読みたい! P.S. 「ばばい」で締めるゆめさんのノリ、なんか安心します(笑)
#ルチアーノ・ヴァルガス
こばすけ‼️
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こばすけ‼️
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