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ゆか
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永 遠 . @ 無
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57
なんか知らぬ間に90いってました!!
早くてびっくりです…!
今回は過去編で少し長めでー!
⚠️ゆあうり
今度こそ、目を合わせて話がしたい
一回だけで良いから___
案の定、先生は定時に裏門から出て
歩きと電車で帰る
ずっと見ていたから知っている
電車はPASMOじゃなくSuicaだし
電車の定位置だって決まってる
木曜日には必ず近くのコンビニで
酒を何本か買う
これが1回目じゃない、
俺は知りたくて知りたくて
何十回も先生を追ってきた
ノールックで鍵を差し込み、手首を捻る先生の細い腕を。
掴んだ実感と記憶はハッキリと、
うり 「うわ、は、え、誰、、」
手首をドアノブから放した時の顔は
謎に達成感があった
ゆあん 「っはぁ、はぁ…やっと話せる」
うり 「んん?制服…?」
うり 「お前は、、」
うり 「えー誰だっけ?それよりなんで着いてきた?」
初めてこんな間近で話す
一瞬、目の焦点が合わなくなってた気がした
深呼吸を、1回、2回…
ゆあん 「っせんせ、俺、まだ先生のこと…
知らないから、知りたくて」
ゆあん 「なんで毎回音楽と美術の副教科しか来ないんだろとか、屋上に昼休みいくのはなんだとか…あと」
うり 「まだ質問していい許可取ってないじゃん」
うり 「てかこんな夜に、はぁ…何ほんと」
うり 「質問はそれだけ?俺、せんせーってやつだから生徒と関係もっちゃいけないの」
ゆあん 「いや俺、もう卒業したからノーカンでしょ」
うり 「っは、wお前…これからもその言葉使って、俺に何する気なん?笑」
ゆあん 「いやっ、別に、その…そういうのじゃなくて、普通に話したくて…」
うり 「なんだよ、保健体育は受けてなかったか?笑笑」
無性に腹が立った
ドアの前で立っているだけで時間が過ぎていた
ゆあん 「…いや、、、そう。」
うり 「?」
ゆあん 「俺、うり先生の授業以外わかんないからさ…」
ゆあん 「補修、してよ」
中学のうり先生が入ってからの二年間じゃ
物足りなかった。
何年続くのだろう、この補修は
うり 「は、ッ?!」
ゆあん 「教えてよ、早く」
ありえない答えを聞いた先生の顔だった
1+1の答えよりももっと単純なのに
わからなかった
断るのだろうと思っていた。
うり 「っしゃーねぇな、」
ゆあん っ!!
まさかの答えが出て、俺は何かが切れる音がした。
理性主義な俺
本能がむき出しに初めてなったのだ
それも束の間、
うり 「んっとでも思ったかぁ?」
ドン!!!
ぼーっと状況を把握していた隙に
いきなりドアを開けては、すぐさま閉めてしまった
ドア越しで煽ってきた時は本気でイラついた
ゆあん 「、、はぁ??」
呆れた
この行動があっても、それでも俺の本能が残ったままだった
ゆあん 「ッ、これどーすれば良いんだよ、//」
下半身を見れば言わなくてもわかっている
俺はこんなやりとりだけで、興奮状態に陥ってしまったのだ
ゆあん 「んッ、く…//」
音楽と美術の教え方がどの教科よりも魅力的だった
初めて授業が楽しいと思えた
そんな、
いつも追ってきた先生の家の前。
ゆあん 「んッふ、、ッ///」
たった一枚のドア越しに
俺は先生を思って思ってヌいた。
色んなことがありすぎて、
射精をして少し経っていたら、俺はすでに寝ていた
ドアに背凭れながら。
夢の中は覚えてないけど、
きっと先生に会っていたのだろう
寝心地が良かった
朝起きると、『学校へ行かなきゃ』
がいらないことに気づいた
友達もいなかったあの中学校
別に思い出なんて無かったけど
ゆあん 「…やっぱ、悲しいな」
ふと横を見ると、袋があった
中身はしゃけおにぎりとコーラ
ゆあん 「っふ、笑、おにぎりとコーラてw」
俺があんな攻めても、
まだ生徒と先生でいるのか、
優しい一面が見れた俺は
少しだけうりに近づけた気がした
すみません!宿題とかあるので
♡200……とか待っててください!!
土下座です強欲で!!
コメント
1件
はいぃ〜〜〜!!😭💕💕 第6話、ドア越しの補修からの朝のしゃけおにぎりとコーラ、堪らんかった…!! ゆあんの執着と先生のツンデレな優しさが重なって、グッとくるシーンだらけだったよ。まだまだ続く感じがして次が待ち遠しい〜!!🌸✨