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※📢🌸
※キャラ崩壊
※付き合ってません
※社会人
※溺愛(?)
※R
🌸「はぁ〜〜、終わんねぇ…」
俺の名前はらん。どこにでもいる平社員だ。
仕事はできるほうであるが故に面倒ごとも押し付けられやすく、今も薄暗いオフィスで独り雑務をこなしている。
📢「はぁ、またやってんのか?いい加減断れよ。」
🌸「ん〜だって断るほうが面倒じゃん」
📢「お前って奴は…ん、それよこせ」
🌸「え、あっ…ちょ」
山積みの資料半分以上ごそっと持ってってくれた。仏頂面で一見怖そうに見える彼、いるまは俺の同期の1人。見た目に反して結構優しく、みんなからも慕われている。この前も仕事手伝ってくれたっけな。
🌸「ほんといつもすまん」
📢「そう思うなら次から断れよ」
🌸「…うん、わかった」
📢「って前も言ってたけどな?」
🌸「うっ…すみません…」
文句を言いながらも淡々と仕事を片付けてくれた。ほんとにいいやつ。
🌸「ッあ゛〜〜終わった…ほんとさんきゅ」
📢「っし、じゃあらんの奢りで飲み行くか!」
🌸「えぇー?!まあ、いつも助けてくれてるし喜んで払いますよ。」
📢「っし決まり。じゃ早速行くぞ!」
🌸「ちょ、はやっ!待って待って!」
いつもより上機嫌な彼はそそくさと扉を開けて出ようとしている。急いでペンや資料を鞄にしまい、走って彼の後を追いかけた。
🌸「すいませーん!生二つで!」
会社近くの居酒屋に到着し、素早く注文を済ませて向かい合う。日々のお礼も兼ねて今日はたくさん飲んでもらわないと。
🌸「今日はいっぱい飲めよ〜!」
📢「お前の財布枯らすぐらい飲んでやるよ」
🌸「うん、それはやめてぇ?」
酒が提供され、 たわいのない会話をしながら次へ次へと酒を口へ運ぶ。
仕事の話、趣味の話、最近あった出来事など、だらだらと話すうちに仕事の疲れも吹っ飛んでしまった。
📢「〜♪」
🌸「めっちゃ笑ってんじゃんw」
📢「あ~?別に笑ってねぇよ」
口では否定しながらも、ふにゃりと口角をあげにこにこしている。
🌸(そんな顔できるんだ)
普段の仏頂面からは想像できないほど柔らかい笑顔に少しドキッとしてしまった。
なんとか誤魔化そうといつもより飲むペースをあげ、どんどん身体にアルコールを流し込む。酒に弱くないが、少々飲みすぎてしまったようで…
🌸「ヒック…あ゛ぁ〜かのじょほしいぃ…」
🌸「おれのこと一途にあいしてくれる人がいい~~!!//ヒック…」(泣
📢「はぁ〜めんどくせぇ…」
目の前で泣きじゃくってるこいつが本当に俺の知ってるらんなのかと疑ってしまう。
普段は仕事一筋で彼女が欲しいだの愛されたいだの、一ミリも言わないくせに。
📢「ほら、そろそろ帰んぞ」
🌸「おれおかいけいしてくる〜、あれぇ?さいふどこぉ…」
📢「はぁ~~…俺が出してやるから外で待ってろ」
🌸「それはだめっ!おれがだすのぉ〜!!」
これ以上店側にも迷惑は掛けられないため、酔っ払いを抱えながらさくっと会計を済ませ店を出た。
俵のように抱えてるもんだから早く降ろせとピンクがうるさい。バタバタと暴れられては面倒なので外に出たところでそっとおろしてやった。
🌸「ん~~!おれがだすっていったのにぃ…」(拗
📢「じゃあ今度らんの奢りで叙々苑な」
🌸「んわあった!」
📢「ほんとにわかってんのかよw」
火照った顔で素直に返事をするこいつは、いつもの仕事モードのときに比べりゃ可愛げがある。
📢「俺は電車で帰るけどお前はどーすんの?」
🌸「おれはあるいてかえる!ちかいもーん」
📢「ふーん。どのへん?」
🌸「あっこにみえるビル!」
指の先に見えるのはいかにも金持ちが住んでそうなタワマン。あんないい場所に住んでんのかよ。
🌸「じゃまたあしたねぇ〜」
📢「おぉ~…ほんとに帰れんのか、?」
🌸「へぇきだ‥…ッい゛たぃっ…」(泣
頭が電柱にぶつかる鈍い音と共に崩れ落ちる。「いたぃ…」とまるで子供のように大粒の涙をぽろぽろと流しはじめた。
不覚にもこいつを”かわいい”と思ってしまった。俺も相当酔ってんな。
📢「はぁ〜ほんと手のかかる奴だな」
🌸「うぅ…」
📢「ほら、家まで行くぞ。立てるか?」
🌸「んぅ…やさしぃ、すき」
📢「なっ、…うるさ」
地面に座り込むピンクをおぶり、都合よく通りかかったタクシーを捕まえて街の中心に聳え立つこいつの家へ向かった。
📢「ほら、ついたぞ。鍵は?」
🌸「ん~~…みぎぽけっとぉ…」
ビルの前に到着し、背中で気持ちよさそうに寝息を立てていたこいつに声をかける。
取り出されたのは見慣れた金属片ではなく、プラスチックの板。つまりカードキーだった。
見た目の割に金持ちなのがちょっと腹立つ。
ピッ、という機会音と共に開かれるガラス扉。広く綺麗なエントランスを進み、エレベーターに乗って部屋の前についた。ホテルかよ。
ガチャ…
玄関を潜ると、真っ先に壁一面に広がる夜景が視界に飛び込んできた。物は比較的少なく、日頃から整理整頓しているのかすごく綺麗。
📢「ほら、とりあいず水飲め」
🌸「ん~、ありがとぉ」
酔っ払いピンクをベッドサイズのソファーに座らせ、さっき自販機で買った水を手渡す。
🌸「んっ…、ふ…っあ」
📢「…」
飲みづらいのか、吐息を漏らしながらゆっくりと水を体内に流し込んでいる。それに加え、ほんのり熱った顔に、はだけたスーツ…
俺の中の何かが壊れたような音がした。
ドサッ…
🌸「うぉ、、!?…いるま?急になにす」
📢「かわいい。」
ちゅっ…♡
腕を頭上で固定し、驚く素振りを見せたこいつの口を軽い口付けで塞ぐ。ふにっ、と柔らかい感触が唇全体を包んだ。
🌸「んッ?!//♡」
📢「…口、あけろ」
🌸「ッ…、んっ…あ 」
📢「(ヌルッ…クチュ…レロッ…♡
🌸「ッ?!//…んんっ…はッ、ぅ//♡」
開かれた口に舌を捩じ込む。びくっ、と肩を跳ねさせ目を見開いたが、すぐに舌を絡めてきた。 互いの唾液がぬるぬると混ざり合い、もうどっちのものなのかわからない。
🌸「…ぁッ……ん…っふ…//♡」
🌸(きす、きもちぃ…♡)
🌸「ッんん、…ふぁっ、ん//」(ムクッ、♡
快感を上手く逃がせないのか、無意識にへこへこと腰を揺らしている。密着した下半身から徐々に硬い感触が伝わってくる。
身体は正直なのかわいい。
📢「へぇ~?キスだけで感じてんの?」
🌸「ぅあッ!?♡//…ち、ちがっ…」
こいつの腰に巻かれたベルトの金具に指を掛け、手際よく解いていく。チャックを下ろすと、ソレが苦しそうに下着を押し上げていた。
🌸「ひッ?♡!///」
📢「ココ、楽にしてやろうか?」
🌸「はぁ?!なにバカ言って…」(ビクビクッ♡
口では否定的だが、身体はそうでもないようで。指先が先端に触れた途端、待ってましたと言わんばかりに腰を浮かした。
🌸「んッ…♡」(ビクッ♡
こしゅこしゅ…と下着の布が擦れる音と共に、甲高い喘ぎ声が溢れる。先端部がじんわりと色を変え、布越しに手を濡らす。
📢「声抑えんなよ。もっと聞かせろ」
🌸「やだッ…んッ……恥ずかしい…//」
📢「(ガブッッ♡ジュウ~~ッ♡
🌸「ぁあッ…♡いるッ、まぁっ…♡?!//」
一旦手の動きを静止させ、首筋にがぶりと噛みつき、軽く吸った。首が弱いのか、より声のトーンが高くなる。
この白くて綺麗な首筋に印をつけたのは、たぶん俺が初めてだ。
📢「…お前の声、たまんねぇな」
🌸「っるさい…耳元でしゃべんなばか…//」
📢「へぇ~耳も弱いとか、かわいい」
いつもの仕事モードからはこんな姿、想像もできなかった。なんだこいつ、可愛い顔して喘ぎやがって…かわいすぎんだろ。
🌸「~~ッ///」
🌸「さっきからかわいくなんかッ…」
📢「(フー、
🌸「ひぅッ?!♡//」(ビクンッ♡
今度は耳の形を舌先でなぞるように沿わせる。耳輪を軽く唇ではみ、少しして内部まで舌を侵入させた。
🌸「ッあ?!♡、ぁッ…ふ、…んぁッ♡」
ぬちぬちといやらしい水音が脳裏に響く。それの何十倍も大きく聞こえてるであろうこいつは顔を真っ赤にして身体をうねらせている。
🌸「んんッ…♡//」
🌸「いるまぁ…ココ、さびしい…//♡」
🌸「さっきッ…みたいにっ、しゅこしゅこして…//♡」
そう言って俺の手首を引き、直に己の肉棒へと誘導する。俺の右手を包み込むように両手で押さえ、上下に動かし始めた。そう、まるで自慰のように。
🌸「んっ、♡あぅッ…きもち、ぃ…♡///
🌸「あっ…あッ、…♡」
📢「…(ブチッ
📢「ッは~、…覚悟しろよ」
誘導された右手に軽く力を込め、らんの両手と共に更に速く動かす。「あっ、あッ♡」と壊れた玩具のように声を漏らし、びくびくと愛らしく震えている。
🌸「あっ、ッあ…い ゛くッ~~♡♡」
びくんと身体を大きく跳ねさせると同時に粘度の高い白濁液が手に絡んだ。
🌸「はぁッ、はぁ…//ごめ、手汚した…」
📢「いや、むしろ好都合」
するすると、手際よく下着やズボンは完全に脱がし、足を左右に大きく広げさせた。
手の水分を保ったまま、今度は後ろを探る。
🌸「ひぁッ?!///」
🌸「そ、そんなとこッ、きたないでしょ…ッ//」
📢「汚くねぇよ。」
表面をしっかり濡らすように撫でる。慣れてきたら徐々に指先をナカへと入れ込んでいく。
ずぷずぷ…ッ
🌸「はぁッ…くっ、……ふ//」
📢「ほら、もっと力抜け。大丈夫」
🌸「ん…ふぁ…、//♡」
📢「そ、じょーず。」
🌸「(ビクンッッ♡
📢「うぉっ、大丈夫か?」
🌸「あぇ、ッ…だ、いじょぶ///」
おそらく声に反応したんだろう。耳元で囁いた途端、大きく身体が跳ね上がり内壁がひくりと締まった。さては…
📢「ナカ気持ちいな。」
🌸「んあッ?!//」(ギュウウッ♡
🌸「それだめ…おかしくなるッ…♡//」
📢「へぇ~?お前言葉責め弱いん?」
📢「じゃあもっとおかしくなれよ」
🌸「んっ、ぁ…!♡ふ、ぅ…や、ら//」
🌸「だめッ…またいっちゃッッ♡///」(ビクンッ♡
ごぷっ…♡
大きく身体が跳ね上がり、がくがくと震えている。前から出るはずのものは出ておらず、代わりにナカからドロドロと液体が指の隙間から溢れ出てくる。
🌸「ッあ…ぇっ、??♡///」
📢「お、上手にナカでいけたみたいやな」
📢「えらい」
🌸「~~?!?♡//」
未知の感覚に驚いているのか、頭に無数のハテナを浮かべ、とろんとした表情を向けてくる。
ほんのりと笑みを浮かべ、頭を撫でてやる。すると、ふにゃりと顔を緩め、もっと撫でろと言わんばかりに頭を擦り寄せてきた。
📢「はぁ…くっそ…」
かわいい。
ちょっとキャラ崩壊が過ぎてしまった。
申し訳ございません。