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転入生

ここが高校…。

意外と小さいのね。

ラング白虎※の家より小さい。     ※一番地位が低い白虎

「こんにちは!」

「…こんにちは。どちら様でしょうか。」

正門前に女の人が立っている。

私に何か用かしら。

「今日から貴方の担任の先生になる『北山』です。宜しくね!」

北山先生か…。

ふむ、明るい性格をしている。

しかし…心のオーラがなぜか”黒い”な。

この先生には何か裏がありそうだ。

「先生でしたか、失礼しました。宜しくお願いします。」

「さぁ、職員室まで案内するわ。付いてきてね。」

それにしても…わざわざ正門まで迎えに来る先生なんているのか?

今まで一度も見たことも聞いたこともないけど。

…いや、ある。

この辺りの噂では、転入生や入学生を正門まで迎えに行くとても優しい先生がいる…というのを聞いたことがある。

その時も変な先生だな、と思っていたが…。

その先生がこの先生で間違いなさそうだな。

しかし、そんな優しい人間がいるわけがない。

この黒いオーラは、優しい人間にはあるはずがない。

つまり、この先生には裏がある。

「ここが貴方の靴箱よ。」

「ご丁寧にどうも。」

この先生…何を嬉しそうに見ているんだ…?

何を企んでいる。

……なるほど。そういうことか。




今回はここまで!

続きが気になるっていうコメントが来たら続きを書こうかなって思います!

(もしかしたら普通に続き出すかも)

んじゃまたね〜!👋

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