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今日は俺の初任務の日。
ようやく、Telamonを殺すことができる。
だがJohnから聞いた話によると生存者は死んでもログハウスに戻されるため、実質完全に殺しきることはできないらしい。
少し不満ではあるがこの手であいつを殺ることができるのならばそれで十分だろう。
Coollid「1xお兄さん!頑張ってきてね〜!!!!!!!」
俺はテレポートして戦場へと立った。
見渡す限り誰もいないがとりあえず散策をしてみよう。
…………
俺はサバイバーを見つけ次第長年練習して磨き上げた技を使って殺害していった。
人を殺す感覚に快感を覚えたのは言うまでもないだろう。
そして、ついにあいつの姿を見つけた。
……なんだ?あのおちゃらけた姿は。
あの安っぽいTシャツを着て子供のようにチキンを貪り食べているあいつがかつての創造神と同一人物だなんてにわかには信じがたかった。
俺は足音を消して背後からゆっくりと近づいた。
1x「よぉ、Telamon。お前はこの地に来てから随分と落ちぶれたようだな?」
Shed「お前、まさか2x2か!?ずっと心配してたんだぞ!」
1x「ッ近づくな!!そしてその名を呼ぶな。俺は1x1x1x1だ。」
Shed「俺あの街ではTelamonと言われてたけど周りにはShedletskyって言われてるからShedって言ってくれ笑」
1x「はぁ、わかった。Shed。俺はお前のせいでこんな姿になったんだぞ。お前が俺と距離を置いたせいで俺はこんな……こんな……」
Shed「距離を置くって何の話だ……?確かに俺は仕事が忙しくて1xと会えなくなってしまって挙句の果てには事故で死んでしまったけど……」
…….Telamon、いやShedletsky、お前は俺のことが嫌いではなかったのか?
Brighteyesの言っていた事は本当だったのか……
ああ、じゃあただの俺の勘違いで勝手に恨んで勝手に殺そうとしていたのか。情けない。
1x「俺は、ずっとお前に見捨てられたと思っていた。だけど、違うようなら、申し訳ない。」
Shed「俺も、勘違いさせるようなことしちまってごめんな……ほら、1xこっちに来てくれ。」
Shedletskyと1x1x1x1は抱き合って泣き崩れた。
Shed「ところで、お前可愛くなったな笑」
1x「何を言ってるんだ!?男に対して可愛いなんて……」
Shed「いや、なんか改めて間近で見てみると可愛い……と言うか好きだ。」
は!?は!?俺に対して好きと言ったかあいつは!?
でも確かに俺も昔はShedletskyのことが好きだったのかもしれない。
もちろん恋愛的な意味でだ。
……両思いってことか。