TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




俳優パロの🫖🌸。

いつも通り愛が重重です  ‼️‼️


















🌸「 ……ドッキリのオファー  ?? 」



📝「 はい  ! 」



🌸「 なんで俺が  ? 」



📝「 🌸さん、最近人気出てきたからじゃないですか  !! 」



📝「 ………それと… 」



🌸「 ? 」



📝「 ……相手が🫖さんだから……… 」



🌸「 …は、  ???  」






色々あって芸能界入りして1年とか経った頃。


突然とオファーが来た。


笑顔とか作れないし口下手だけど、


白黒の髪と輝くオッドアイ、ツンデレな性格などで人気が出たらしい。


新人俳優だが日本全体に知れ渡るくらいには人気に。







今回の例のドッキリの内容はかなり考え方がいやらしい。


🫖が俺のファンだってのは王道の話。


もはや🫖を知ってる人でこの話を知らない人はほとんど居ないだろうってくらいには知れ渡っている。


だけど🫖と同棲してるとか、付き合ってるとか、以外にも愛が重いことなどは誰も知らない。


勿論言ってないから。


そんな🫖に『 結婚相手ができた 』とドッキリをするという内容。


どんな神経してるんだ。


下手したら殺される。


でも最近オファー断りすぎてるから、流石に1つくらい受けた方がいいよな…って感じ。


今回じゃなくても次回があるんだから。


そう思って断ろうとしたけど、


どうにもマネージャーの📝の期待の目が輝かしすぎる。


なんやかんやで殺される覚悟を決めてオファーを受けた。


…最悪すぎる……


















そのドッキリ番組の予定としては、


夜ご飯を一緒に食べないかと誘って家で食べる



色々と何気ない話をする。



恋愛の話に繋がるようにする



『 実は恋人と結婚することになった 』と発言してみる



こんな感じ。


正直肩震えすぎるしまじで怖い。


だけど受けたものはしゃーない。


📝とめっちゃ練習して本番前夜を迎えた。


失敗するかもしれない。


でも、どうせ唯のドッキリなんだから失敗しても終わりよければすべてよし。


そして迎えた当日。


家にはテレビの小型カメラ。


テレビの人達には🫖が入ったら裏から静かに入るようにと伝える。


俺は仕事が終わって事務所から出てくる🫖を待つ。




🌸「 …あ、🫖  !! 」



🫖「 ……🌸くん  ?  待っててくれたの  ?? 」



🌸「 …な、なぁ…… 」



🌸「 今日、俺の家に食べに来ないか、  ? 」

( ※俺の家は高校時代🌸が住んでたオンボロアパートよりかは綺麗なアパートです。  )



🫖「 …………まぁ、いいよ。 」



🌸「 んじゃ、行くぞ。 」





作戦成功。


このまま予定通りに。


俺はそうスタッフに合図をして🫖を家に招く






🌸「 …お、俺なりには頑張って作ったんだからな、  !! 」



🫖「 わぁ、美味しそうだね  ^^ 」



🌸「 さっさと手洗ってこいよ  !! 」



🫖「 はーい  笑 」









🫖「 …ん、美味しいね、これ。 」



🌸「 ……今日の、自信作…  / / / 」



🫖「 そっかそっか( 死 ) 」












🌸「 ……あ、そーいや、 」



🌸「 俺らの事務所の先輩、この間結婚したって聞いた。 」



🫖「 事務所内では結構有名になったからね。 」



🌸「 ……幸せそうな顔してた。 」



🫖「 なぁに、🌸くん、興味あるの  ?  笑 」



🌸「 ……あの、🫖… 」



🌸「 実は……… 」










🌸「 その、結婚することになって…… 」










バキッと。


静まった部屋に箸が折れた音が響いた。


これはガチで怒ってる時だ。


いつもは笑顔を浮かべる🫖が全然笑顔じゃない。









🫖「 ……あ、手が滑っちゃった。 」



🫖「 で、なんだって  ?? 」



🫖「 恋人を差し置いて何処ぞの知らない女と結婚するって  ?? 」



🌸「 …あ、や………  」



🫖「 やっぱりドッキリだよね。 」



🫖「 迎えに来てくれた時からなんとなく察してた。 」



🫖「 いつもなら迎えに来るんじゃなくて仕事終わるまで待って一緒に帰ってたり 」



🫖「 なんか料理はまだ少ししか作ったことないのに綺麗だし🌸くんの味じゃないし。 」



🫖「 『 俺の家に 』って、最近は俺の家の方が近いからって俺の家に住むようになって、もう同棲してるのと一緒になってるのにわざわざ🌸くんの家を選ぶところとか。 」



🫖「 隠し方は相変わらず🌸くんらしいけどね。 」



🫖「 もう見てるでしょ  ??   俺のこと。 」



🫖「 分かるはずだよね  ? 」



🌸「 …………… 」( 汗ダラダラ )



🫖「 それとスタッフさん。 」



🫖「 後着けてるのバレバレだし隠れても無駄ですよ。 」



スタッフ「 あ、はい…… 」



🫖「 今日ドッキリがあるのは知ってますよ。 」



🫖「 🌸くんの予定は把握して当たり前なので  ^^ 」



🫖「 生放送だしいい機会ですよね。 」



🌸「 ぁ “ っ、!!! 」( ←生放送なの忘れてた人 )



🫖「 画面の皆さん、俺ら付き合ってるんで。  」



🫖「 手出しはしないことをオススメしますよ  ^^ 」



🫖「 そして、 」



🫖「 🌸くん。 」



🌸「 ビクッ 」



🫖「 誰と、誰が結婚するんだって  ?? 」



🌸「 …お、俺………と、… 」



🫖「 🌸くんと、 」



🌸「 お………… 」



🫖「 聞こえないなぁ 」( 圧 )



🌸「 ……おれと、すおぅ…が、……けっこん…  / / / / / 」( 小声 )



🫖「 よく言えました  ^^ 」



🫖「 て事なので。 」



🫖「 これからもよろしくお願いしま~す  笑 」










それから、🫖と俺の評判は落ちた。








って訳でもなく。


なんなら急増した。







1部のファンからは


『 やっと付き合えたか  』


『 お幸せに 』


などの声が届く。

なんならBLドラマの主役オファーが大量に来ていた。


🫖が全て断っていたのをよく見かける。


まだあの日のことは許されてなく、


俺らは裏でBLドラマよりも熱く盛り上がっていた。

🌸 愛 さ れ 短 編 集 ✍️

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

158

コメント

3

ユーザー

やっちゃたかぁ〜!ふーん、ところで桜くんの髪の毛に転生する方法ってあるかな?

ユーザー

やべぇ、めっちゃニヤニヤしてる笑 全部気ずいちゃう🫖さんすげぇな、

ユーザー

どうやったらこんな天才的なストーリー思いつくんすか…

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚